2008/1/27 淡路島 諭鶴羽山ヒルクライム
先週末は水仙で有名な淡路島南部にサイクリングに出かけました。
ただ島を一周するだけでは芸がないので、淡路島最高峰の諭鶴羽山ヒルクライムにも挑んできました。ALPSLABによると平均勾配10%の激坂。はたして無事に登れるのでしょうか。
車とフェリーを乗り継いで淡路島北端の岩屋港へ。フェリーで諭鶴羽山のヒルクライムの経験があるというローディーと乗り合わせたのですが、「あの登りはかなりきつかったような覚えが…。でも景色はきれいですよ」と言われました。
まずは快適な国道28号線を南下。
洲本、由良を経て、立川水仙郷の峠道を越え、南淡路水仙ラインにやってきました。ここでいったん休憩。コンビニのおにぎりで腹ごしらえ。
有名な灘黒岩水仙郷の水仙を観賞。水仙のいい香りが一面に漂っていました。
灘黒岩水仙郷からさらに西に進み、灘小学校、諭鶴羽登山口の標識がある所で右折。ここからいよいよ激坂ヒルクライムになります。
初っ端から10%超の登りが続きます。仁川の住宅街や小豆島スカイラインを思い出させる激坂でした。途中から路面の荒いコンクリート舗装に変わります。後ろを振り返ると淡路島の南海岸や沼島が一望できます。
山頂付近までやってきました。天候に恵まれ、和歌山市街まで見渡すことができました。
山頂までさらにコンクリート舗装の道が続いていますが、路面がひどく荒れていたので自転車を押して登りました。最後の短いダートは自転車を担いで登り、ついに標高608mの諭鶴羽山山頂に到達。
大阪から来たハイカーのおじさん達に写真を撮ってもらいましたが、掲載するのは恥ずかしいので割愛します。
いったん少し下り、上田池方面に至る林道を走りました。ところどころダートになっており(トータル1kmほど)、ロードバイクよりはマウンテンバイク向きの道かもしれません。ある程度下ると、快適な舗装路のワインディングになります。
地図上は何本か分岐路があるように見えますが、道なりに進んだら上田池についてしまい、どこに分岐があったのかさっぱりわかりませんでした。
帰りは島の西側を北上。向かい風でくたばってしまい、岩屋港まで行かずに富島港からフェリーに乗って帰りました。
走行距離 132.49km
所要時間 10:25
走行時間 6:11
平均速度 21.4km/h
最高速度 54.0km/h
走行ルート




















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