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2008.01.29

2008/1/27 淡路島 諭鶴羽山ヒルクライム

先週末は水仙で有名な淡路島南部にサイクリングに出かけました。

ただ島を一周するだけでは芸がないので、淡路島最高峰の諭鶴羽山ヒルクライムにも挑んできました。ALPSLABによると平均勾配10%の激坂。はたして無事に登れるのでしょうか。

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車とフェリーを乗り継いで淡路島北端の岩屋港へ。フェリーで諭鶴羽山のヒルクライムの経験があるというローディーと乗り合わせたのですが、「あの登りはかなりきつかったような覚えが…。でも景色はきれいですよ」と言われました。

まずは快適な国道28号線を南下。

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洲本、由良を経て、立川水仙郷の峠道を越え、南淡路水仙ラインにやってきました。ここでいったん休憩。コンビニのおにぎりで腹ごしらえ。

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有名な灘黒岩水仙郷の水仙を観賞。水仙のいい香りが一面に漂っていました。

灘黒岩水仙郷からさらに西に進み、灘小学校、諭鶴羽登山口の標識がある所で右折。ここからいよいよ激坂ヒルクライムになります。

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初っ端から10%超の登りが続きます。仁川の住宅街や小豆島スカイラインを思い出させる激坂でした。途中から路面の荒いコンクリート舗装に変わります。後ろを振り返ると淡路島の南海岸や沼島が一望できます。

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山頂付近までやってきました。天候に恵まれ、和歌山市街まで見渡すことができました。

山頂までさらにコンクリート舗装の道が続いていますが、路面がひどく荒れていたので自転車を押して登りました。最後の短いダートは自転車を担いで登り、ついに標高608mの諭鶴羽山山頂に到達。

大阪から来たハイカーのおじさん達に写真を撮ってもらいましたが、掲載するのは恥ずかしいので割愛します。

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いったん少し下り、上田池方面に至る林道を走りました。ところどころダートになっており(トータル1kmほど)、ロードバイクよりはマウンテンバイク向きの道かもしれません。ある程度下ると、快適な舗装路のワインディングになります。

地図上は何本か分岐路があるように見えますが、道なりに進んだら上田池についてしまい、どこに分岐があったのかさっぱりわかりませんでした。

帰りは島の西側を北上。向かい風でくたばってしまい、岩屋港まで行かずに富島港からフェリーに乗って帰りました。

走行距離 132.49km
所要時間 10:25
走行時間 6:11
平均速度 21.4km/h
最高速度 54.0km/h
走行ルート

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2008.01.14

2008/1/13 神戸~安城

三連休の中日を利用して、ロングライドに挑戦しました。

日付が変わるのとともに自宅を出発し、東に向かって走れるところまで走るプラン。とりあえず浜松までの地図をプリントアウトして携帯しました。

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0:15に神戸の自宅を出発。国道43号線の二輪車専用レーンを超スローペースで走りました。

大阪に入った後、道を間違えてバイパスのような高架道路に入ってしまいました。時速80~100kmで車が流れており(制限速度は40km/h)、高速道路に迷い込んでしまったのではないかと冷や汗をかきました。必死で40km/hをキープし、3km先の出口で命からがら脱出。

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淀川河川敷のサイクリングロードに寄ってみました。街灯が全くないので明るいライトがないと走行不能です。散歩している人を2,3人見かけたくらいで、自転車で走る人など一人もいませんでした。

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逢坂を越えて滋賀県へ。草津に着いた頃、ようやく明るくなってきました。

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国道1号線をひたすら東へと走りました。すぐ脇を旧東海道が並走しており、ところどころに松並木が残されています。

旧東海道を走る方が快適なのですが、道がとぎれとぎれになっておりそのつど地図で道を確かめなければならないので、ずっと国道1号線を走りました。

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鈴鹿峠を越えて三重県へ。

鈴鹿峠を越えてしばらく走ると道の駅関宿があります。この道の駅にゲストブックが置いてあるのですが、ちらっと目を通すと、神戸や静岡などの遠方から自転車で来ている人が多く、驚きました。なかには鳥取から歩いてきた(しかも6回目)という人も!

亀山より先はバイパスになっていますが、側道が設けられているので自転車でも安心して走れます(アップダウンはありますが)。

亀山から名古屋までは北東向きの進路になるため、北風が向かい風になり、漕いでも漕いでもなかなか進みません。走り出す前から予想していたとはいえ、もはやギブアップ寸前。名古屋を越えて南東向きの道になれば追い風が吹くはず、と自分に言い聞かせて漕ぎ続けました。

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揖斐川・長良川・木曽川を越え、ついに愛知県入り。

名古屋周辺の国道1号線の走りにくさ(交通量、道路幅の狭さ)は異常です。あまりに危険なところは自転車通行可の歩道を走りましたが、200km走ってきた体には歩道の凹凸が想像以上にこたえます。

国道23号線を通ると近道になりますが、国道43号線のようなバイパスはもうこりごりです。

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後遺症の残る膝が痛み出し、ギブアップ。もう少し走れる時間とスタミナは残っていたのですが、残念。

三河安城駅から新幹線で輪行して帰りました。

走行距離 246.57km
所要時間 16:34
走行時間 11:36
平均速度 21.2km/h
最高速度 58.5km/h
走行ルート

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2008.01.01

2008/1/1 六甲山御来光サイクリング

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六甲最高峰へ初日の出を拝みに行きました。もちろんロードバイクで。

朝4時半に自宅を出発。再度山ルートで最高峰を目指しました。

今シーズン最強の寒波の真っ只中で路面凍結が心配でしたが、夜中に雪が降らなかったことと凍結防止剤の効果で、全く問題なく走行できました。

6時半すぎに一軒茶屋に到着。人の多さには驚きました。自動車で来る人とハイカーが大半ですが、自転車で登ってくる人も20人以上はいたと思います。

手元の温度計はマイナス3度を指していました。寒さと吹雪の中、ポットで持参したホットコーヒーを飲みながら日の出の時刻(7時5分頃)まで待ち続けました。

日の出の時刻を10分ほど過ぎて、一瞬、奇跡的に雲が途絶え、御来光が姿を現しました。ほんの一瞬でした。

帰りは路面が凍結しかけていて、恐怖のダウンヒル。フロントディレーラーの調節が甘かったのか、2度もチェーンを落としてしまいました。

走行距離 57.66km
所要時間 4:11
走行時間 3:10
平均速度 18.1km/h
最高速度 50.0km/h
走行ルート

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