2008/5/11 北淡路周遊
午後から晴れ間が顔を出し、思いがけぬサイクリング日和となりました。
昼過ぎから車を走らせて明石に向かい、久々に淡路島でのサイクリング。
淡路島でのサイクリングというと海岸に沿った周回コースが思い浮かべる人が大多数だと思いますが、今回は海岸をほとんど通らず淡路島北部の丘を縦走するコースを予定しました。
サイコンの不調やら何やらで時間を浪費し、岩屋港に着いたのは午後2時前。
岩屋のジェノバライン乗り場を出発し、海岸を離れて内陸に向かって走ります。
二桁勾配の激坂を上り終え、ふと振り返ると明石海峡がきれいに見えました。
車であわじ花さじきを訪れる人の多くは県道460号線を上ってきているようで、淡路IC~あわじ花さじきの区間はめったに車が通りません。北淡路高原とも呼ばれるように高原状の地形になっており、適度なアップダウンがある快適な道路が続きます。
あわじ花さじきは入園無料です。花畑もきれいですが、ここに来るまでの道のりも新緑が映えて素晴らしくきれいでした。
いったん海岸まで下って「あさじ」でテイクアウト用の穴子丼(735円、休日限定)を購入。
海辺まで走り、海を眺めながら穴子丼をいただきました。見た目は平凡ですが味は絶品で、ここを通る時は必ずと言っていいくらい「あさじ」に寄り道しています。
再び県道71号線で丘に上り、内陸部を走りました。地元の人しか利用しない道ばかりで、標識もあてにならず、何度も道に迷いました。
大きな川がない淡路島には、ため池や小さなダムがたくさんあります。
ヒヤリ峠と大塔峠を越えて常隆寺山をぐるり一周。
大塔峠は荒れ果てたコンクリート舗装で、ロードバイクで走るような道ではないのでご注意を。頂上付近は15%勾配のウェットな路面でおまけに苔が生えている状態。後輪がスリップして危険極まりなく、最後の10mはバイクを押して歩きました。
仁井から県道157号線を北へと走り、花さじきの前を通って岩屋港に戻りました。
勾配10%級のアップダウンが多く思っていたよりしんどいコースでしたが、海岸沿いに走る時とは違った魅力がありました。
走行距離 60.00km
所要時間 3:40
走行時間 2:49
平均速度 21.2km/h
最高速度 65.2km/h
走行ルート
| 固定リンク
















コメント