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2008.07.30

2008/7/27 第5回山岳グランフォンドin吉野

吉野山の民宿「たいら」に前泊したお陰で、睡眠時間が十分とれて体調は絶好。

いよいよ待ちに待ったグランフォンド吉野の日がやってきました。

TOPEAKのサドルバッグにはパンク修理セット・携帯ポンプ・予備チューブ2本、トライバッグにデジカメを、ジャージのポケットにはウィンドブレーカー・財布・携帯電話・GPS・補給食のミニ羊かん4つを装備して、準備万端です。

最近不調(ちょっとした振動で電源が落ちる)だったGPSも、ジャージの後ろポケットに入れておくとうまく作動することが、今回判明しました。

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スタートセレモニー直前のスタート地点。すでに、じっとしているだけで汗がにじんでくる暑さsun。走り始めると暑さもマシになるのですが…。早く走らせてくれ~。

7時にサイクリング開始で、スーパーロング(SL)→ロング(L)→ショート(S)の順にスタート。

30秒ごとに10人ずつスタートするのですが、SLだけでもエントリーしている坂バカが300人もいるので、最後尾の出発まで15分くらいかかります。

スタート地点に並ぶのが遅れて、SLの後ろの方、7時15分頃にスタートしましたmotorsports

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27km地点、最初の給水所。ここまではたいした登りはなく楽勝なのですが、さすがにSLにエントリーしている皆さん、速いです。下りが苦手な私には、下りで遅れずについて行くだけでいっぱいいっぱいです。

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染谷峠を越え、たかすみの里エイドステーションで休憩banana

右の写真は今年4月の高野龍神~白浜ヒルクライムツアーでご一緒させていただいたChokoさんとこんちさんです。他にも多数のブロガーサイクリストの方々が参加されていたようです。

次は、最大の難所のひとつ、平均勾配10%近い足ノ郷越です。

エイドステーションで食べすぎたせいか、脇腹が痛くなってきました。長丁場なので補給が足りないとハンガーノック必至ですし、加減が難しいところ。

足ノ郷越の登りは東六甲のような急勾配。

SLは制限時間が厳しいので、五番関までの前半戦で残り期間を稼いでおく戦略でしたが、ここで調子に乗ってとばし過ぎて、後半のタイムに響きました。

足ノ郷越の下りでパンク修理をしている人を数人みかけました。路面が悪いので、パンクしないようゆっくり下ったほうが時間短縮になります。

国道169号線に入ると平坦な道が続きます。ペースの合う人を見つけて数人でトレインを編成。いいペースで走っていたのですが、2番手まで上がったところで急に先頭の人が加速。無残にもちぎれてしまい、一人旅。

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川上村給水所。ここから先12km、五番関まで延々と登りが続きます。

早くも足が売り切れてきて、ロングコースに変更しようかという迷いが頭をよぎりました。

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11時50分、五番関に到着。

ここでも食べすぎて、あとで腹痛に襲われました。学習能力ゼロですねcoldsweats01

五番関から先は一人旅が多くなりました。洞川から大塔までの比較的フラットな区間は、集団で走ったほうが断然楽なのですが…。

スタミナ切れでだらだら走っている所に特急列車bullettrainが通過。必殺コバンザメ走法、と言わんばかりに追いかけましたが、時速50kmの超特急に乗りきれず一瞬で脱落してしまいました。

続いて時速40kmの急行列車trainを発見。5kmほど牽いてもらったところでまたしても脱落。

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ボトルの水がきれかかった頃、良いタイミングで湧水を発見しました。

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野迫川エイドステーションまであと少しのところで、右大腿が痙攣してしまいました。この先、ゴールまで激坂はないはずなので、まあ何とかなるか。

野迫川エイドステーションに14時前に到着。豆腐と豆乳の忘れられないくらいの美味しさでした。SL参加者だけの特権です。

今井峠、筒香峠と二つの峠がありますが、今井峠の登りは短く、筒香峠の登りは緩い勾配で、どちらもたいしたことはありません。残り52kmを3時間半以内に走ればよい計算なので、普段のサイクリングペースでゆっくり走りました。

写真をとる余裕はなかったのですが、富貴から黒駒の給水所までの下りは景色のよい素晴らしいコースでした。これまたSLのみの特権です。

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最後の給水所(最後の関門でもあります)を過ぎれば、あとは暑さとの戦い。36度の猛暑の中、小さなアップダウンの繰り返しの県道137~39号線を走りました。

足はもはや完全に売り切れ。平均時速20kmのポタリングペースsnailでした。

最後の気力を振り絞って、吉野山を登りました。残り500m地点の激坂のきついこと。

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ついに感動のゴール!

今年は例年になく厳しいコンディションで、完走率も低かったようです。ゴールの受付で「貴重なスーパーロング完走ですね」、と言われました。

なぜか私の分だけ印刷された完走証がなくて、手書きの完走証をもらいました。はずれなしの抽選は、シルク製の扇子をゲット。

来年はもっと過酷なコースが設定されるとの噂もあるので、これから1年、より早く走れるように体力をつけたいと思います。

走行距離 183.85km
所要時間 9:15
走行時間 8:10
平均速度 22.4km/h
最高速度 56.7km/h
走行ルート

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2008.07.27

完走! 第5回山岳グランフォンドin吉野

山岳グランフォンドin吉野、初参加にしてスーパーロングコース184km完走しましたshine

7時15分に出発して16時30分にゴール。制限時間は余裕をもってゴールしましたが、体力的にはもう限界wobbly

ロードバイクを購入して1年余り、ツーリングでいろいろなコースを走ってきましたが、こんな超ドMなコースは経験がありません。

レポートは後日。

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スタート前の風景。

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希少な(?)手書きの完走証。

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2008.07.22

2008/7/20 六甲山 仁川ルート

毎月一度は登ることにしている六甲山。今回は久しぶりに仁川から登ってみました。

神戸大橋で偶然にも某ショップの練習会の人たちと遭遇したので、少し離れてあとを追ってみました。普段通っている国道43号線より時間はかかるものの、交通量の少ない快適なコースで灘区まで行けました。

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摩耶大橋からみた神戸の街並みと六甲山。

摩耶大橋の東詰には料金所がありますが、自転車は無料で通行できます。

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仁川駅前で一休みした後、六甲山最高峰を目指しました。

下界は33~34℃の猛暑。おまけに仁川の住宅街はところどころ15%くらいの急勾配あり。

写真を撮るついでに休みながら、ちんたら走りました。

帰りは来週のグランフォンドを意識してダウンヒルの練習をしつつ、再度山ドライブウェイ経由で下りました。

走行距離 70.31km
所要時間 4:40
走行時間 3:35
平均速度 19.5km/h
最高速度 58.9km/h
走行ルート

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2008.07.15

2008/7/13 あわじ花さじき

先週末は職場のサイクリング部で淡路島北部を走りました。

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ジェノバラインで明石から岩屋に渡り、反時計回りに走り、穴子の名店「あさじ」へ。

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海岸にバイクを停めて、テイクアウトの穴子丼をいただきました。

穴子といえば、小学生の頃、土用丑の日の給食にきまってでてくるのが穴子入りのちらしずしだったこともあって、鰻の廉価版というイメージがあるのですが、ここの穴子丼を一口食べるとそんな悪いイメージはとたんに吹っ飛んでいきます。

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その後は折り返して海岸沿いに岩屋に戻る予定だったのですが、ふと気がつくと内陸に向かって坂を登っていました。

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あわじ花さじきをしばし散策。

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花さじきから北へ、天国のような快適ルートを通ってフェリー乗り場に帰りました。

走行距離 38.17km
所要時間 5:49
走行時間 2:20
平均速度 16.3km/h
最高速度 54.6km/h
走行ルート

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2008.07.08

2008/7/6 青垣峠・生野

先週末は、青垣峠をはじめとする、兵庫県中央部の大小4つの峠を越えるルートを走破してきました。

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まずは車で西脇市の日本へそ公園へ。西脇市まで輪行で行くほうがエコなのですが、輪行では2時間以上かかるところを車だと1時間で着いてしまいます。

中、加美を経てこの日最初の峠である播州峠を目指しました。

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旧道を上っていくと播州峠にたどりつきますが、「林道につき通行止め」という表示があり通れなくなっていました。たとえ柵を乗り越えても、木の枝や落ち葉が散乱していてとても走れたものではありません。

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続いて青垣峠。東側からの登りは超激坂です。最後のほうは15%前後の勾配が数百メートルも続き、この日一番の難関でした。

青垣峠を下り、途中で交差点を右折して黒川温泉方面へ向かいました。

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灰色の壁が正面に見えてきました。黒川ダムです。

左折してしばらく坂を登ると、ダム湖の湖畔の周遊道路に合流します。

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周遊道路はわりとアップダウンがありますが、高台から見下ろす湖面が素晴らしくきれいでした。自動車や二輪(オートバイ)はほとんど全く通らないし、歩行者もいないし、まさに自転車天国です。

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温泉街の喫茶店でじゃがいも饅頭とアイスコーヒーをいただき、一服しました。

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黒川渓谷、銀山湖を通過して生野銀山へ。ここで次の峠に向けて、もう一度休憩をとりました。

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生野から新田への峠道。手元の地図には名前が載っていません。上の写真は、分かりにくいかもしれませんが、峠道の途中にある「乙女の滝」を撮ったものです。

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峠に到着。峠の標識が見当たりません。やはり名なしの峠なのでしょうか?

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新田ふるさと村で蕎麦をいただきました。ツーリングマップルに書いてある「杉ん子茶屋」は見当たりませんでした。探し足りなかったのか、あるいは店の名前が変わったのかもしれません。

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「越知川名水街道自転車下りコース」の標識を見かけました。レンタサイクルを借りてバスで上り、下りだけサイクリングを楽しめるという、企画のようです。

格別に景色がいいわけでもなく、舗装の状態もいまいちで、あまりお勧めできるコースではありません。

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最後は高坂峠。ここは旧道の途中に名水が湧き出ているためか、旧道もよく整備されてました。上りも下りもロードの細いタイヤで何ら問題ありません。

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「松か井の水」という水が湧いていますが、水を汲みにくる人はひとりもみませんでした。

その後、県道143号線、34号線を通って西脇市へ。

最高気温30度以上の暑い日で、予想以上に体力を消耗し、最後は時速20kmキープが精一杯の状態でした。

走行距離 148.25km
所要時間 8:49
走行時間 6:27
平均速度 22.9km/h
最高速度 67.9km/h
走行ルート

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