2008/10/25 ワイン城・つくはら湖
西区伊川谷からつくはら湖まで、西区を縦断、往復する起伏に富んだポタリングコース。
途中で農業公園・神戸ワイン城に寄りました。
ワイン城内のカフェでカレーとぶどうジュース(ノンアルコール)を注文し、その後ワイン工場(休日なので機械は止まっていましたが…)を見学しました。
走行距離 40.98km
所要時間 6:11
走行時間 2:39
平均速度 15.3km/h
最高速度 52.2km/h
走行ルート
猛レース
ヒルクライムレースのシーズンは終わってしまいましたが、猛レースなら1年中いつでも参加可能。ALPSLABと関西ヒルクライムTTを足して2で割ったようなサイトです。
六甲山のヒルクライムもいくつか登録されています。
これまでのGPSのログを利用して、いくつか参戦してみました。ログから自動的にタイムを計算してくれるので、登録がとても楽です。
2008/10/19 第5回熊野古道ヒルクライム
遅くなりましたが、先日の熊野古道ヒルクライムのレポートです。
前日に車で勝浦に行き、駅前のビジネスホテルに宿泊。たっぷり7時間眠って、万全の体調でレース当日を迎えました。旅先でなかなか寝付けない私も、ビジネスホテルだとなぜかよく眠れるんです。
南紀熊野体験博跡地からパレード走行。レースは大門前からの一斉スタートになるのですが後ろの方からのスタートは不利なので、事実上、パレード走行中から勝負は既に始まっています。Chokoさんのアドバイスに従って、パレード走行中にじわりじわりと先頭近くに進みました。
前から3列目くらいの好位置よりスタート。
序盤9kmは平均5%強の緩めの登り。自分よりもやや速そうな人に必死でついていきましたが、下り坂で思いがけず後輪をロックさせてスリップしてしまいました。危うく落車するところでした。重心が前よりだったことと、この大会のために購入したスイスストップのブレーキシューの制動力(シマノ製よりずっとよく効きます)になれていなかったことが原因だったと思います。
後ろからか肩をたたかれ、振り向くとこんちさんの姿が…。しばらくついていきましたが、速すぎ!心拍数187。これ以上ペースアップできず。30秒くらいで千切れてしまいました。
Bコースのゴールを過ぎるといったん下りになります。路面がぬれているので、こんなに遅くてよいのかというくらいの超スローペースで下りました。
しばらくすると中盤の登りに差し掛かります。最初に10%近い登りがあり、その後は5~6%の傾斜面。コバンザメ走法でスタミナを回復しつつ少しずつ順位を上げようと試みましたが、心拍数はずっと180台のままで、追い越すタイミングがなかなかつかめませんでした。
舟見峠を越え、アップダウンの連続、そして標高差138mの激下り。下りでダウンヒラーに凄い速度差で抜かれますが、なぜか登りになるとすぐ追いつきます。抜きつ抜かれつ、順位はほとんど変わらないまま地蔵茶屋へ。
地蔵茶屋の手前の下りで、目の前で1人落車。その人は私より大分後にゴールしたようです。下りは安全に下れるようスピードを落とした方が結果的に早いのかもしれません。
59分40秒で地蔵茶屋を通過。ここを1時間以内に通過すれば目標の1時間12分以内で走れる計算です。
地蔵茶屋から先は終盤の2.5kmの登り。脚は十分残っており、順位を上げるチャンスです。
前半は普通の登り。ここでまず2人抜きました。30位前後になるとさすがに速い選手が多いです。普通にダンシングで追い越すと後ろにつかれてすぐに捲くられてしまいそう。
シッティングのままスピードを上げて追い越す→相手がダンシングで追いかけてくる→すかさずこちらもダンシングでさらに引き離す
こんな感じで走ったら、相手もあきらめてくれて、うまいこといきました。
後半は熊野古道HC名物、コンクリート舗装の激坂です。体感的には平均勾配10%、最大勾配16%といったところか?
六甲山の一軒茶屋から最高峰へのコンクリート舗装の激坂(最大勾配22%)をこの1年、ほぼ毎月登ってきましたから、これくらいの坂はお手の物です。
最後の力を振り絞って2,3人抜き、さらにゴール前のスプリントでもう1人追いぬいて、ゴールイン!
手元の時計で1時間10分40秒台。目標の1時間12分を達成しました。
平均心拍数は何と182。心肺機能の限界まで追い込むことができました。これ以上速く走るためには、まずは心肺の強化が必要なようです。
ゴールの大雲取山頂にて。
那智高原公園駐車場(左)。Bコースゴールの阿弥陀寺付近(右)は絶景ポイントです。
那智の滝。このあたりは登っているときの記憶がほとんどありません。
スタート地点の体験博跡地で、地元の海産物の料理や和太鼓の演奏を楽しみました。
下りで記録したGPSのログ
2008/10/13 西神南ニュータウン・ワイン城
熊野古道HCまで1週間をきったので、そろそろテーパリング。
ディレーラーやブレーキの調子を確認しつつ、神戸市西区の農業公園ワイン城方面へのルートを新規開拓しました。
それにしても見事なツーリング日和。レース前でなければ、丹後半島あたりに日帰りツーリングに出かけていたでしょう。
第二神明道路北線側道から西神南ニュータウンを通って行くのが、交通量が少なくて楽なようです。
ブレーキの鳴きとリアをロー側にするとカタカタと音が鳴るのに気づいて、帰りにショップでみてもらいました。後者はどうやらスプロケが緩んでいたのが原因のようでした。
走行距離 92.21km
所要時間 6:06
走行時間 3:55
平均速度 23.4km/h
最高速度 52.2km/h
走行ルート
2008/10/11 篠山黒枝豆ツーリング
3連休の初日は、丹波篠山までロングライドしてきました。
脂肪燃焼と黒枝豆が目当てなので、景色の良し悪しにはあまりこだわっていません。絶景写真は今回一枚もないのであしからず。
宝塚の生瀬橋を渡り、県道33号線で三田を目指して走りました。
宝塚市は北に長くのびた形をしているので三田までの道のりは思いのほか長いです。
有馬富士公園口で右折して、県道49号線を北上。
満開のコスモスを見つけ、思わず足を止めて写真撮影![]()
「乙原バレイ」バス停から急に傾斜がきつくなって、永沢寺まで延々と10%くらいの登り坂が続きます。このルート、ヒルクライムの練習には向いているかも。
永沢寺の向かいには花しょうぶ園があり、園内に「雲水そば」という蕎麦屋があります。しょうぶのシーズン以外は入園無料のようで、蕎麦の代金だけで食べられました。
この日たまたま、蕎麦屋の隣で「そば打段位認定会」という会が開催されていました。そば打ちに段位があるとは初めて知りました。
このあたりはソバだけでなくお茶の産地でもあり、茶畑も目立ちます。
永沢寺から小さな峠を一つ越えると篠山市。
黒枝豆の収穫シーズンは街中に黒枝豆の直売所が立ち並びます(今年は10月5日解禁)。
しぶや黒豆農園というところでバラ売りの黒枝豆を購入しました。ほとんどの店は枝についたままの状態で売られており、かさばってロードバイクで持って帰るのは大変です。バラ売りを見つけて幸運でした。
農道を走ると、収穫間近の黒枝豆をちらほら見かけます。
帰りに西宮の「淡路島バーガー」に寄ってみました。
店先はハンバーガーショップらしからぬ香ばしいにおいが漂っていて、焼きあがるまでの待ち時間、期待が膨らみます。もちろん期待を裏切らないテイスト。レギュラーサイズにオニオンリングとスモークベーコンをトッピングして700円。
帰ってから、さっそく黒枝豆をゆでてみました。大粒のほんのり黒みがかった豆、何とも言えない甘みがあり、ビールのつまみには最高です![]()
黒枝豆のシーズンは10月20日頃までの短期間なので、まだ手に入れていない方はお急ぎを。
走行距離 154.33km
所要時間 9:17
走行時間 6:40
平均速度 23.1km/h
最高速度 63.3km/h
走行ルート
2008/10/4 六甲山周遊
熊野古道HCのためのトレーニングに、六甲山を周遊してきました。
数か月前にALPSLABか何かで見かけたコースです。こんなハードなコース、どこの誰が走るんだろうとその当時は思っていましたが、「六甲山中チャリ栗毛」なんていうブログタイトルを掲げている以上、やはりチャレンジせざるを得ないでしょう。
自宅を出発して、高羽交差点から表六甲TTを開始。
六甲ケーブル下から旧道に入り、平均勾配9%、最大勾配16%といわれる表六甲ドライブウェイを疾走。
丁字が辻までのタイムは37分17秒。30分を切る人もいるようですから、まだまだ甘いですね。
六甲山最高峰はススキの穂が風になびきすっかり秋らしくなりました。
いったん逆瀬川に下りました。
そして再び一軒茶屋を目指して登りなおします。
信号で2度足止めされ、足も売り切れてきて、ブログには載せられないような散々な記録![]()
まだまだ先は長いので、記念碑台の「登六庵」でかなり早めの昼食をとって休憩しました。
裏六甲ドライブウェイを唐櫃まで往復し、表、東に続いて裏六甲ルートを制覇。
表六甲と裏六甲は元有料道路だけあって、大変走りやすい道路です。六甲を走るなら、表六甲を登って裏六甲を下る横断コースが、最もお勧めするルートのひとつです。裏六甲を下った後には有馬温泉や蓬莱峡というオプションもあります。
小部峠まで往復して西ルートも制覇。
終いには、勾配の緩い西六甲ドライブウェイさえ休み休みでないと登れない状態に…。誰ですか、こんな変態的ルートを考えたのは!(笑)
表六甲を下って、自宅へ。
表六甲のダウンヒルでイノシシと遭遇しましたが、ラチェット音に驚いたのか一目散に逃げられてしまいました。
最後の写真は、本土とポートアイランドの間にかかる神戸大橋から見た六甲山です。
走行距離 109.22km
所要時間 7:24
走行時間 5:35
平均速度 19.5km/h
最高速度 69.7km/h
走行ルート













































