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2010.09.20

2010/9/14 ツール・ドM・屋久島 第3ステージ

第3ステージはロードバイクで屋久島一周。

重い荷物は民宿に置いて、身軽な格好で出発。食事処の開店時間の都合などもあって、反時計回りに一周するコースをとりました。

民宿の入口でいきなりトラブル。前輪のチューブの異常です。バルブの一方弁が破損したようで空気がだだ漏れになってしまい、チューブ交換。

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日本の海岸線はアップダウンのきつい道が多く見られますが、ここ屋久島も例外ではありません。一周100kmの島に2000m級の九州最高峰がある特殊な地形の影響もあって、平坦な道はほとんどないと言ってもよいくらいです。

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志戸子ガジュマル公園。

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公園内にはガジュマルやアコウの木がいっぱい。

公園の外にも、屋久島には自生のガジュマルがみられます。

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永田浜。5~7月はウミガメが産卵のために上陸してくるそうです。

屋久島うみがめ館という資料館が近くにありますが、この日は休館日でした。

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屋久島灯台に寄ってみました。灯台から周回路に戻るためには激坂を登らないと行けないので、自転車で行くときは少し度胸が要ります。

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西部林道のはじまり。

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いきなりヤクザルがお出迎え。

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うっそうとした屋久島らしい雰囲気が味わえる林道です。

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道端の一部はヤクザルの生活の場になっていました。

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雨量の豊富な屋久島には川がとても多く、西部林道を走っていると何度も小さな川を横切ります。

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西部林道の終わりに近づくと、平坦な道がしばらく続きます。

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大川(おおこ)の滝。屋久島で最大級の滝です。滝壷のすぐ近くまで歩いていけます。

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栗生の蕎麦屋で昼食をとりました。

写真の花と蝶は店の前で撮影。南国の雰囲気です。

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魚めしと蕎麦のセットをいただきました。

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中間を経て湯泊温泉という露天の温泉へ。

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近くに平内海中温泉という露天風呂もありますが、入れるのは干潮の頃のみ。それに対してこちらは協力金100円で24時間いつでも自由に入れます。

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こんな素晴らしい風景を見ながら、温泉につかってまったりと過ごしました。

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あまりに暑いので、尾之間の喫茶店で冷たいドリンクを飲んで休憩。

店の正面にモッチョム岳がそびえ立っていました。岩壁がそそり立つ険しい山に見えますが、登山道は裏から回り込むように走っていて、山頂への道は見た目ほど険しい道のりではないみたいです。

次はトローキの滝へ。

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滝への入口には石碑が建っていますが、ボーッと走っていると確実に見落とします。麦生のバス停まで走ったところで通り過ぎたことに気付いて、滝の入口まで引き返してきました。「トローキ」という店の青い看板を目印にすると良いでしょう。

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滝が見える展望所まではガイドブックによると徒歩1分。でも、ロードバイク用のシューズでは靴底が痛みそうな険しい道。近々廃棄予定の古いロードバイク用シューズを履いてきて正解でした。

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規模は小さいながらも海に直接注ぐ珍しい滝です。

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最後に田代海岸の枕状溶岩を観て、民宿に戻りました。

屋久島一周サイクリングで一番きついのは、西部林道ではなく、安房・屋久島空港間のアップダウンの連続でした。

走行距離 107.18km
所要時間 7:50
走行時間 4:46
平均速度 22.4km/h
最高速度 60.2km/h
走行ルート

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