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2010.12.21

2010/12/19 カーフマンジャパンデュアスロン8 伊豆ステージ

デュアスロン初挑戦の舞台は修善寺CSC。カーフマンジャパンデュアスロンシリーズの中でも最もコース難易度が高いレースです。

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ここがレース会場の5kmサーキット。今回エントリーしたカテゴリーの競技距離は、第一ラン5.15km、バイク20.6km、第二ラン5.15kmの計30.9km。

受付を済ませ、まずはコースを1周、自転車で試走しました。登りと下りばかりで平坦なところがほとんどなく、しかも後半には12%勾配の登りが待ちかまえているなかなか手ごわいコースです。

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年齢別クラスとシチズンクラスが一斉にスタート。

スタート直後の雑踏を抜けてすぐさま前方にいるランナーを確認。自分より前に同じカテゴリーの選手が少なくとも3人はいるようです。目標は完走ですが、一応入賞(カテゴリー別3位以内)も意識して、3人目を見失わないように走りました。

修善寺の5kmサーキットはランで走るのも大変です。キロ4分前後が精一杯。少しオーバーペース気味ながらも、最初にマークした3人のうち2人を追い抜いて順位を上げ、トランジッションへ。

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ランの後のバイクは、試走の時よりもずっときつく、2周目の途中で嫌になってきました。残り2周はペースを落とそうと思っていたら、同じカテゴリーの3人のうちの最後の(最も先頭の)1人が見えてきて、やる気が戻ってきました。少しペースを上げてみたもののなかなか追いつくことができず。

あまりとばすと第二ランが走れなくなりそうなので、バイクパートの終盤はマイペースで走行。ここで順位を一つ落としましたが、まだランが残っているし気にしない。

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バイクから第二ランへのトランジッション。自分の場所がすぐに見つからず、おまけに靴を履き替えるときに脚がつりそうになって、タイムロスしてしまいました。

第二ラン開始直後は脚が言うことをきかなくて苦戦。

間もなく同じカテゴリーの選手が見えてきました。脚は限界に近い状態でしたが、フォームを整えて余裕のあるふりをしつつペースアップし、一気に抜き去りました。その後さらにもう一人追い抜き、背後を気にしながらゴールを目指しました。

ラスト2kmは、フルマラソンのラスト2kmを思い出すような脚の重さ。

本部前の計測地点がゴールかと思ったら、そこから折り返してトンネルをくぐって…、と2~300メートル走らされ、ここが今回のレースで一番きつい個所でした。

エリートクラス観戦中に本部前にリザルトが張り出され、結果を見てびっくりeye

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入賞してしまいましたsign01

表彰台に上るのは生まれてはじめてです。

賞状と副賞のインスタントのぜんざいをゲットnote

カーフマンの「カーフ」(=ふくらはぎ)はふくらはぎが痙攣するほどきついことから名付けられたとか。実際、第二ラン時の脚のダメージは思っていた以上のものでした。バイク180kmの後にフルマラソンの距離を走るアイアンマンレースの選手は信じられないような耐久力ですね。尊敬します。

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コメント

入賞おめでとーうございます。

投稿: うめ | 2010.12.24 00:29

ありがとうございます。
デュアスロンにはまってしまいそうです。

投稿: ホーリー | 2010.12.27 08:46

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