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2013.06.17

2013/6/16 第10回富士山国際ヒルクライム

今話題沸騰中の富士山を舞台に、先日自転車のレースが開催されました。

平均勾配10.5%、最大勾配22%のあざみラインを五合目まで一気に駆け上がるという、まさに坂バカのための祭典です。

天気は朝から雨。朝4:30にショップの前に集合し、車で現地まで移動。受付を済ませてレースに向けて準備。スタート時間の間際になっても雨がやむ気配はありません。

8:42にスタート。スタート後まもなく、カテゴリーCとDあわせて20人程の先頭集団になりました。はじめは頑張って集団についていきましたが、力の差を感じて、断念しました。後ろを振り返っても後続のグループは見えず、かなり差がついている模様。

鳥の絵の壁から”毒キノコ注意”の看板までは勾配はいったんゆるくなり、普通のヒルクライムレースのようなコース。毒キノコ注意の看板から先このレースの名物ともいえる激坂が断続的に現れます。

ギア比はいつもと同じ34×25。このコースではもっと軽いギア比が欲しくなります。激坂はシッティングと休むダンシングでしのぎ、緩いところは攻めるダンシングで加速して順位を上げていきました。

後半はグレーチングが何か所もあり注意が要ります。グレーチング通過時は急なトルク変動を避けてペダルを回さないと後輪がスリップしますが、かといってペダリングの力を抜くと失速してふらついてしまいます。グレーチングで立ち往生している選手が何人も見受けられました。

終盤1.5kmでラストスパート。一昨年より20秒ほど遅くなりましたが、今年も何とか55分切りを達成しました。

Dsc08509

ゴール地点の風景。

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チームメイトが続々ゴールイン。

Dsc08521

寒さに耐えかね、店にとびこんできのこ雑炊をいただきました。

その後は実業団レースのトップカテゴリーを観戦。

Dsc08522

トップはおよそ41分。速すぎてブレています。

Dsc08525

続いて2位の選手。上位数人は外国人でした。

Dsc08527

下山を待つ間に雨が上がり、ガスが薄れてきました。

Dsc08539

ついに富士山が全貌を現わしました。

Dsc08541

ホイールに気をつかいながら慎重に下山。

入賞は逃したけれど、ひさしぶりのレースを楽しむことができました。

走行ルート(下山時)

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