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2013.08.11

2013/8/10 蝙蝠尾根(畑薙~塩見岳 日帰りピストン) 後編

前半はこちら

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塩見岳(写真左上)へと続く稜線。途中にはいくつかの小ピークや北俣岳周辺の岩尾根があり、なかなか大変そうです。

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ハイマツが背丈ほどの高さに育ち、通過するのに一苦労。ファイティングポーズをとって腕で枝を払うようにして進みました。

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クルマユリ。

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日本アルプスのエーデルワイス、ミネウスユキソウ。

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踏み跡が目立たず、自然の姿がそのまま残されている点が素晴らしいです。

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塩見岳は、こちらから見ると山頂近くまで緑で覆われていて、仙塩尾根や三伏方面から見た時とは全然違う山のように見えます。

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塩見岳(左)と北俣岳(右)。

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長大な仙塩尾根。その彼方には仙丈ケ岳が見えます。

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北俣岳付近の岩尾根。北俣岳のピークは迂回して通れます。

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イワギキョウ。

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やせ尾根を通過。

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ミヤママンネングサ。

塩見岳周辺は高山植物が多く、ミヤマベンケイ、イワオウギ、タカネシオガマなどが咲いていました。

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10:26、塩見岳東峰(3052m)。百名山とだけあって、さすがに人が多いです。

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西峰は歩いて5分もかからない至近距離。

塩見岳は双耳峰の一つに数えられています。個人的には、西峰と東峰の2峰というより、西峰・東峰と天狗岩の2峰からなる双耳峰ではないかと思っています。

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塩見岳西峰(3047m)。

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白峰三山。塩見岳まで来ると北岳も顔をのぞかせ、三山全てが見えるようになります。

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先ほど登ってきた蝙蝠(こうもり)岳と蝙蝠尾根。

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荒川三山。

塩見岳山頂からの絶景を十分に楽しみ、10:45に下山を開始しました。

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長い長い蝙蝠尾根を下り始めます。

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北俣岳(2920m)のピークにも立ち寄ってみました。

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北俣岳からふり返ってみた塩見岳。

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蝙蝠岳への静かな稜線。

身を隠すところのない広い稜線なので、霧で見通しが悪いときや雷になりそうな時は要注意です。

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蝙蝠岳への登り返し。足が上がらなくて苦労しました。

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快適な稜線歩きがその後もしばらく続きます。

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蝙蝠岳に別れを告げて、森林地帯に突入。

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森林限界から登山口まで、展望も花もない標高差1250mの長い下り。根性を試されます。

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中部電力の施設の階段3基。

その後は急坂をどんどん下っていき、

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14:13、ようやく登山口に着きました。

MTBにまたがり、これまた長い長いダート走行。

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暑さと疲れにたまりかねて、椹島ロッジに寄り道しました。

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アイスコーヒーと井川のゆでトウモロコシを注文し、一休み。

残り17kmの林道サイクリング。

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赤石岳の登山口。赤いMTBが1台停まっています。同じような登山をする人が世の中には結構いたりします。

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林道をさらに下ります。椹島より南は登り返しも多くて一苦労です。

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16:13、予定通り明るいうちに沼平ゲートに到着しました。

<登山>
歩行距離 約28.5km
所要時間 7:54

<自転車>
走行距離 57.74km
平均速度 15.9km/h
最高時速 43.8km/h
所要時間 往路2:16 復路1:58
走行時間 3:37

今回のルート

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