ペダルとシューズを新調 ~ スピードプレイ ZERO
SIX13購入後、今までずっとSPDシューズを使っていました。そのまま階段を歩いたり、車を運転したり、山に登ったりと、普通の靴と同じような感覚ではけるので重宝していました。
ペダルとともに2年間使い続けたシューズがぼろぼろになり、今にも親指の辺りに穴が開きそうになってきたので、これを機にロード用のペダルとシューズに買い換えました。
新しいシューズはこちら↓
【NORTHWAVE◆ノースウェーブ】 ロード用シューズ タイフーン S.B.S.
ペダルは、最近ツール・ド・フランスなどの国際レースでもよく使われるようになってきたスピードプレイを選択。
【SPEEDPLAY□スピードプレイ】 ZERO ステンレス
SPDは先端を嵌めた後かかとを軽く踏み込むと簡単にペダルとクリートが固定されますが、スピードプレイは真上から体重をかけて押し込むようにして固定します。150kmほど走って練習しましたが、いまだに一回では右足のクリートがはまりません。
クリートさえはまってしまえば、SPDとは比べものにならない漕ぎ心地。引き脚の時に力が逃げる感じがありません。今までどれだけ引き脚でロスしていたんでしょう。
フロート角(ペダル水平面での足の振り角)がドライバー1本で自由に調整できる点がユニークです。15度では緩すぎるので7度くらいに調整して使用しています。
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