宿泊ツーリング

2015.10.14

2015/10/11 雲仙ツーリング

連休の中日。静岡は雨だったそうですが、長崎は未明にまとまった雨が降ったくらいで、夜明けのころには雨があがっていました。

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浦上駅前から出発。R34、R251を通って、雲仙方面へ走りました。

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小浜温泉に到着。熱海に似た雰囲気の温泉街でした。

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街のあちこちに温泉の蒸気が立ち上っていました。

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R57で雲仙温泉へ。

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雲仙地獄の駐車場にバイクを停めて、

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徒歩で地獄巡り。まだ朝8時台なので、観光客も少なくて快適でした。

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この交差点を左折し、仁田道路へ。仁田道路は一方通行の道路なので、反時計回りにしか回れません。

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ゲートを通過。自転車も通行可能です。

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ゲートから峠までは標高差300mくらいだったと思います。

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仁田峠第2展望台。普賢岳山頂は厚い雲に覆われていました。

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火砕流が流れた跡は、はっきりと観察できました。

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仁田峠に到着。

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ここから見る普賢岳も山頂付近が雲に隠れていました。

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帰りは別ルート。R389経由で。

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諏訪池を通過。

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県道223で海岸まで下りました。

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小浜温泉にバイクを停め、

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まずは「たちうお飯」で腹ごしらえ。

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2軒目はセルフサービスの店へ。

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売店で野菜と卵を購入し、

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蒸し籠に入れて待つこと2~20分(食材によります)。

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ホクホクにゆであがった野菜を美味しくいただきました。

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足湯につかって休憩。

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日帰り温泉もあるようですが、時間の都合でパス。

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帰りは交通量の多い道をなるべく避け、旧道を多用しました。

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長崎の畑は土の色が静岡の畑とは違っていました。写真ではわかりにくいですが、レンガのような特徴的な色をしていました。

この辺りはジャガイモの産地らしく、ジャガイモ畑が目立ちました。

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峠のコロッケ屋でポテトコロッケとチーズコロッケを頂きました。あわせて165円とリーズナブル。中身はポテトがたっぷりで、美味でした。

走行距離 150.33km
所要時間 9:48
走行時間 6:43
平均速度 22.3km/h
最高速度 62.9km/h
走行ルート

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2015.10.12

長崎にて

輪行で長崎に行ってきました。

仕事目的なのですが、

空き時間を利用して市内をポタリング。

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ちょうど長崎くんちというお祭りが開催されていました。

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長崎県といえば、自転車保有率が沖縄に次いで低い県らしいです。実際、歩道を走る自転車はとても少なく感じました。ドライバーの自転車に対する認識も低いようで、一度タクシーのドアが突然開いてぶつかりそうになりひやりとしました。

坂が多いのが自転車が普及しない理由の一つといわれています。坂バカには天国のような街に思われるかもしれませんが、市内と適当に走っているとこんな道によく出くわします。

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登りに自信があっても、さすがにこれは無理っス。

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長崎に自転車が普及しないのも納得。

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稲佐山というところが長崎の夜景スポットと知り、夜練にやってきました。標高333mですから、静岡でいうと日本平くらいの山です。

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香港、モナコと並ぶ、世界新三大夜景。素晴らしい夜景でした。

最終日は一日オフだったので、雲仙方面へ行ってきました。レポートは後日公開。

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2014.08.19

2014/8/17 井川合宿2日目

朝4時過ぎに起床。クワガタ探しに出かけましたが、一匹も見つからず。

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5:18、富士見峠まで朝練に行きました。

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早朝から異次元の走りで走り去っていくク○タキ○テさん。

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富士見峠で折り返しました。

6:27、合宿所に帰還。

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朝食後、畑薙ダムまでサイクリングに行きました。

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行きはよいよい。

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畑薙ダムに到着。

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何かを見つけたようで、上を指さしています。

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見上げてみると、太陽の周りに珍しい虹が。外接ハロ?

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畑薙のゲートまで行ってみました。ここから先は一般車通行止めです。

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いったんダムまで戻り、後続を待ちました。

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宇宙との交信。

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帰りは雨に降られました。

あと2km位のところで大雨になり、ゴール500m手前の商店で雨宿り。雨脚が弱まったところで合宿所に戻りましたが、昼の休憩中も雨が続きました。

帰りの自走組は11名。

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雨の富士見峠を越え、横沢へ。

横沢から静岡市内への道中、一人逃げを狙うクン○キン○氏を必死に追って独走を阻止。追いついたのはいいのですが、脚が終わってしまい、ほとんど前に出られませんでした。

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富士見峠朝練26km、畑薙サイクリング50.5km、井川からの帰路56.5km、トータルで133km。

走行距離 132.95km
所要時間 7:01
走行時間 5:05
平均速度 26.0km/h
最高速度 56.9km/h
走行ルート

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2014/8/16 井川合宿1日目

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朝8時半に店を出発。

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午前中は天気に恵まれました。

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横沢でいったん休憩し、富士見峠を越えて井川を目指します。

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「すぐそこ→→→」「この先100キロ」という謎の看板に誘われて…

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Casso横沢で一休み。

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その後、さらに坂を登って、

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富士見峠に到着。

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TJARの選手が数人通過していきました。この時間に富士見峠を通過していれば、時間内完走はほぼ間違いないでしょう。

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全員そろうのを待ち、井川方面に下りました。

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井川ダム。

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昼は恒例のそうめんととうもろこしをいただきました。

午後は接岨峡温泉と中部電力井川展示館見学。

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夜は、バーベキューと花火大会。

花火の写真は、動きが激しすぎて千手観音みたいになってます。

走行距離 57.60km
所要時間 4:28
走行時間 2:36
平均速度 22.1km/h
最高速度 53.7km/h
走行ルート

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2012.11.27

2012/11/25 南伊豆ツーリング 2日目

2日目は西伊豆経由で自宅まで自走する予定でしたが、前日の雨のため予定変更。往路と同じ道で天城峠まで走り、天城峠から八丁池までハイキングした後、自走で帰ることにしました。

8:36、宿を出発。

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前日とは一転して素晴らしい青空。下田、河津を通って天城を目指します。

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河津七滝のループ橋が見えてきました。

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天城の紅葉は今まさに見頃。

日帰りで南伊豆まで往復した時とは違って、脚がよく回ります。11:00、新天城トンネルを通過。

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ダートを走り、旧天城トンネル前に到着。

ここからは自転車を降りて歩きました。

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歩くこと約10分。

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天城峠を通過。河津の方へ下りる道は今は廃道になっているようです。

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心地よいトレイルが延々と続きます。平坦なところが多く、脚にやさしい道です。

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八丁池の展望台より。

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八丁池は思っていたより大きくてきれいな池でした。

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池の周りの広場でお湯を沸かしてカップラーメンをいただきました。

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寒い日には暖かいおしるこが似合います。

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池のほとりにたたずむ像を発見。

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近寄ってみると、それは蛇に巻きつかれた水神様(?)

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下山は、登りと同じ道を通りました。

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旧天城トンネル前に到着。時刻はすでに午後4時。

この時期は5時前に暗くなりはじめます。急いで自転車に乗る支度をして、自宅目指して出発。

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19:22、新富士川橋。

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蒲原のイオンの中華料理店で夕食。特別美味しい店というわけではないけれど、怪しい雰囲気にひかれてついつい来てしまいます。

「ぜんちゃんラーメン」という謎のラーメンを注文。上に乗っている具は中華らしい良い味でした。

家に着いたのは夜9半時過ぎでした。

所要時間 13:00

<徒歩>
歩行距離 12.2km

<自転車>
走行距離 143.94km
走行時間 6:07
平均速度 23.4km/h
最高速度 65.2km/h

走行ルート

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2012/11/24 南伊豆ツーリング 1日目

1泊2日で南伊豆に行ってきました。

当初は、

1日目 自宅→bicycle→天城峠→shoe→天城山(万三郎岳)→shoe→天城峠→bicycle→弓ヶ浜
2日目 弓ヶ浜→bicycle→西伊豆→bicycle→自宅

という計画でした。

夜中の2時に自宅を出発。

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4:31、沼津市内を通過。

この頃から雨が降り出し…

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6:25、浄蓮の滝の前を通るころには本降りにrain

道の駅天城越えで雨宿りをしながら待ちましたが、降り止む気配なし。

山に登る天気ではないと判断して、天城山ハイキングは中止しました。

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8:18、新天城トンネルを通過。R414と県道14を下り、河津へ。

時間がたっぷりあるので、足湯めぐりを楽しみました。4か所とも全て無料です。

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豊泉の足湯処spa

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さくらの足湯処spa

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峰温泉大噴湯公園にも足湯があります。

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セルフサービスの温泉卵を温泉に投入し、

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ゆであがるまでの待ち時間の間に足湯に入りました。

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最後は河津三郎の足湯処spa

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2~3月は、足湯につかりながら河津桜が観賞できそうです。

峰温泉大噴湯公園以外の足湯は少し分かりにくい場所にあります。自動車だと探すのに苦労するかもしれません。

個人的には豊泉の足湯処が一押し。

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その後はR135を南下し、下田方面へ。

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万宝商店で干物の炭火焼きをいただきました。いい値段ですが、味は格別です。店内でいただく時は、おにぎりと飲み物の持参を忘れずに。

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弓ヶ浜の民宿に到着しました。

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豪華な夕食で、翌日のための栄養を補給。

走行距離 145.87km
所要時間 11:19
走行時間 5:56
平均速度 24.5km/h
最高速度 59.6km/h
走行ルート

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2010.09.20

2010/9/14 ツール・ドM・屋久島 第3ステージ

第3ステージはロードバイクで屋久島一周。

重い荷物は民宿に置いて、身軽な格好で出発。食事処の開店時間の都合などもあって、反時計回りに一周するコースをとりました。

民宿の入口でいきなりトラブル。前輪のチューブの異常です。バルブの一方弁が破損したようで空気がだだ漏れになってしまい、チューブ交換。

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日本の海岸線はアップダウンのきつい道が多く見られますが、ここ屋久島も例外ではありません。一周100kmの島に2000m級の九州最高峰がある特殊な地形の影響もあって、平坦な道はほとんどないと言ってもよいくらいです。

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志戸子ガジュマル公園。

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公園内にはガジュマルやアコウの木がいっぱい。

公園の外にも、屋久島には自生のガジュマルがみられます。

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永田浜。5~7月はウミガメが産卵のために上陸してくるそうです。

屋久島うみがめ館という資料館が近くにありますが、この日は休館日でした。

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屋久島灯台に寄ってみました。灯台から周回路に戻るためには激坂を登らないと行けないので、自転車で行くときは少し度胸が要ります。

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西部林道のはじまり。

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いきなりヤクザルがお出迎え。

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うっそうとした屋久島らしい雰囲気が味わえる林道です。

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道端の一部はヤクザルの生活の場になっていました。

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雨量の豊富な屋久島には川がとても多く、西部林道を走っていると何度も小さな川を横切ります。

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西部林道の終わりに近づくと、平坦な道がしばらく続きます。

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大川(おおこ)の滝。屋久島で最大級の滝です。滝壷のすぐ近くまで歩いていけます。

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栗生の蕎麦屋で昼食をとりました。

写真の花と蝶は店の前で撮影。南国の雰囲気です。

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魚めしと蕎麦のセットをいただきました。

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中間を経て湯泊温泉という露天の温泉へ。

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近くに平内海中温泉という露天風呂もありますが、入れるのは干潮の頃のみ。それに対してこちらは協力金100円で24時間いつでも自由に入れます。

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こんな素晴らしい風景を見ながら、温泉につかってまったりと過ごしました。

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あまりに暑いので、尾之間の喫茶店で冷たいドリンクを飲んで休憩。

店の正面にモッチョム岳がそびえ立っていました。岩壁がそそり立つ険しい山に見えますが、登山道は裏から回り込むように走っていて、山頂への道は見た目ほど険しい道のりではないみたいです。

次はトローキの滝へ。

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滝への入口には石碑が建っていますが、ボーッと走っていると確実に見落とします。麦生のバス停まで走ったところで通り過ぎたことに気付いて、滝の入口まで引き返してきました。「トローキ」という店の青い看板を目印にすると良いでしょう。

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滝が見える展望所まではガイドブックによると徒歩1分。でも、ロードバイク用のシューズでは靴底が痛みそうな険しい道。近々廃棄予定の古いロードバイク用シューズを履いてきて正解でした。

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規模は小さいながらも海に直接注ぐ珍しい滝です。

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最後に田代海岸の枕状溶岩を観て、民宿に戻りました。

屋久島一周サイクリングで一番きついのは、西部林道ではなく、安房・屋久島空港間のアップダウンの連続でした。

走行距離 107.18km
所要時間 7:50
走行時間 4:46
平均速度 22.4km/h
最高速度 60.2km/h
走行ルート

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2010/9/13 ツール・ドM・屋久島 第2ステージ

宮之浦岳登山の翌日は、白谷雲水峡から辻峠経由で縄文杉を見に行きました。

前日と同様に弁当を2食分購入して4時半に出発。まずは自転車で安房から白谷雲水峡まで走りました。

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前日の疲れが残っているのか、白谷雲水峡への登りがきつかったです。

谷間を大きく迂回するように道が伸び、その後は宮之浦の街明かりを左手に見ながら進んでいきます。

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白谷雲水峡に到着。登山スタイルに着替え、6時47分に山歩き開始。

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川沿いに設けられた爽快なトレッキングコース。

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苔に覆われた岩と、その間を流れる清流。良い雰囲気です。

途中にいくつか分岐点がありますが、全て辻峠方面への最短路を通りました。

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くぐり杉。

その後、白谷小屋のそばを通過して奥へと進みます。

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「苔の森」という、うっそうとした森の中。映画「もののけ姫」の舞台のモチーフになったことから、「もののけの森」とも呼ばれます。

今にも”もののけ”が出てきそうな神秘的なところです。

この日は一日中、米良和義の歌声が頭の中でリピートしていました。

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辻峠。

まっすぐ進めば「楠川分れ」に至り、荒川口からの縄文杉コースに合流します。左に曲がれば太鼓岩への登り。

峠にザックを置いて、太鼓岩を目指しました。

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太鼓岩は展望のきく人気スポット。10人くらいの先客がいました。

到着した時には目の前に虹が出ていたのですが、あわててポケットからカメラを取り出して構えた時にはすでにほとんど消えてしまっていました。

辻峠まで戻り、今度は楠川分れ方面へ歩きました。

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縄文杉登山のメインルートに合流。

大株歩道入口までの小一時間、延々とトロッコ軌道を歩きました。

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トロッコ軌道の途中にある屋久杉。左は三代杉、右は仁王杉。

三代杉を過ぎてしばらく歩いたところに近道があります。

近道はやや険しい道で、近道が終わってトロッコ軌道に出てきたところで大勢のツアー客が休憩していました。休憩するくらいなら、そのままトロッコ軌道を大回りして休憩なしで歩いたほうが早くて楽なような気もしますが…。

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追い抜こうにも追い抜けない30人くらいの行列。

縄文杉を見に行くハイカーで混雑するルートです。GWや夏休みシーズンほどではないけれども、9月の平日でも長い行列ができていました。

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大株歩道に入ると本格的な登山道になります。滑りやすい道なので、登山用の靴が必須です。

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3日ほど前に突如倒壊した翁杉。

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人気のウィルソン株。人気の秘密は空洞内から見上げた穴の形にあります。

ハート型に見えるそうですが、どこからどう見たらそんな形に見えるのやら…。

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ツアーのガイドの説明を聞いてツアー客が上を見上げています。何かと思って一緒に見上げてみたら、メデューサといわれる杉でした。

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同じような不思議な形の杉が、ほかにも何本もありました。

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きつめの登りが続きます。勾配のきつい箇所には階段が整備されているので這いつくばって登るような急登はありません。

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固有名詞のついた屋久杉以外にも見どころは満載。

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大王杉。そのスケールの大きさには圧倒されます。

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屋久島では環境保全のため携帯トイレの使用が勧められており、携帯トイレ用のブースが各所に用意されていました。

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夫婦杉。

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縄文杉までもう一息。この辺りではヤクシカをたくさん見かけました。

雨が降ってきたので、レインウェアを羽織り、縄文杉目指して歩きました。

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階段の先に何かがありそうな雰囲気。

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階段の先は、縄文杉の展望デッキでした。

近くまで行くことはできませんが、展望デッキから見るだけでも十分迫力があります。

デッキのそばでしばらく休憩してから折り返しました。

大株歩道は登ってくるハイカーとのすれ違いが多く、歩いている時間とすれ違いの待ち時間が半々くらい。ストレスのたまるトレッキングです。

登ってくる人の足元をみていると、裸足の人がいてびっくり、サンダルの人がいて唖然。

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帰りも長いトロッコ軌道を歩きました。トロッコで下れたらどんなに楽なことか。

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一面苔に覆われた緑色の壁。

楠川分れで左折して辻峠方面へ。辻峠の南側からの登りかなりきつく感じられました。

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辻峠の近くにある「辻の岩屋」。

無事に白谷雲水峡に帰還し、ロードバイクでのダウンヒルへ。

白谷雲水峡からのダウンヒルは景色も路面の状態も最高でした。

いったん安房の民宿に荷物をとりに戻り、その後、後半の2泊を予定している空港近くの民宿に行きました。

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「鹿鳴庵」という民宿に宿泊。昨年できたばかりの新しい民宿でガイドブックにはあまり掲載されていませんが、文句のつけどころない素晴らしい民宿でした。

~バイク~
走行距離 69.31km
走行時間 3:17
平均速度 21.0km/h
最高速度 54.3km/h

~登山~
歩行距離 約23.5km
所要時間 6:39

~Total~
所要時間 11:57
消費エネルギー 5168kcal
走行ルート

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2010.09.16

2010/9/12 ツール・ドM・屋久島 第1ステージ

第1ステージは、安房(あんぼう)から標高1360mの淀川登山口まで自転車で登り、さらに九州最高峰の宮之浦岳(1936m)まで登山したあと安房に戻る、日帰りピストン登山です。

朝4時半に出発。登山道具一式、補給食、日ノ出弁当の弁当2食セットriceballをザックに入れて行きました。

宮之浦と安房には早朝から開いている弁当屋が何軒かあります。前日から予約が要るので、通常は宿を通して申し込むか個人的に電話するかどちらかで予約します。

朝4時台はまだ暗く、星空がきれいでした。頭上には昴が輝き、よく見ればうっすらと天の川も見えています。そして、街中では胴体しか見えないオリオンにきちんと手足がついていることに感動night

安房公園線をゆっくりと登っていきました。屋久杉自然館に大勢の人が集まっています。縄文杉を目指す登山客が荒川口行きのバスを待っているようです。

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5時を過ぎるとだんだん明るくなってきます。向こうに見える山影は宮之浦岳??

こんな早い時間なのに、レンタカー、タクシー、バスが何台も追い抜いていきます。宮之浦岳登山も縄文杉登山も長丁場で時間がかかるので、4~5時に宿を出発するのがごく普通なのです。

ヤクスギランドの1km手前でヤクザルと遭遇。

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ヤクスギランドに到着。すでに標高1000mくらいです。

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ヤクスギランド付近から見える角が生えた山は太忠岳(たちゅうだけ)。

ここから先は道の名前が安房歩道に変わります。紀元杉付近にわずかに砂利道があるほかは、全て舗装路です。

安房歩道ではヤクシカを見かけました。ヤクザルとは違って警戒心が強く、音を立てるとすぐさま逃げてしまいます。

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車で見に行ける数少ない屋久杉のひとつ、紀元杉。道端のベンチに腰をかけ、紀元杉を見上げながら腹ごしらえをしました。

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紀元杉の先にある川上杉。

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車道の終点、淀川入り口に着きました。ここからは徒歩での登山になります。

シューズをはきかえ、衣服も着替えて登山モードへ。

バイクはトイレの横に駐輪。荷物の軽量化のため、レーパン、ジャージ、シューズもバイクといっしょに置いて行きました。

登山届を提出し、7:00に登山開始denim

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木の根っこに覆われた道がしばらく続きます。緩い上りがほとんど。急登はなく、歩きやすい道です。

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小花之江河(こはなのえごう)。

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花之江河(はなのえごう)を右折して宮之浦岳方面へ。

黒味岳への分岐点は携帯電話mobilephoneが使用できる貴重な地点です。

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花之江河を過ぎて投石岳方面への登りにさしかかると、険しい岩場が多くなってきます。

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投石湿原と呼ばれる湿地帯を歩き…

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投石平に到着。開けた場所になっていて、休憩をとるのに好都合です。

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板敷きの道を進みます。霧のため景色は見えません。

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ヤクシマアザミ。

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ちょっと押しただけで転がっていきそうな奇岩。

宮之浦岳を通過して、さらに奥にある永田岳を目指してみました。

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深い笹の中を歩きます。

突然本格的な雨が降り出しました。降水確率10%だというのに、さすがは月に35日雨が降るといわれるだけあります。

靴はずぶぬれ。上半身はゴアテックスのウェアのおかげですこぶる快適。

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ハナヤマツルリンドウかな?

永田岳手前の水場のところで道が途絶えてしまいました。永田岳はすぐ目の前に見えているのに…。ケモノ道らしきものはあったけれど、素人が歩く道ではないと判断して引き返してきました。

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再び宮之浦岳山頂へ。

昼食分の弁当を食べながら霧が晴れる瞬間を待ちました。

時々霧が途切れて青空が顔を出す時はありましたが、周囲の景色が楽しめるチャンスはありませんでした。

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あきらめて下山を開始したら、雨が上がり青空がみえてきました。

黒味岳と思われる山の山頂に人影がみえ、歓声が聞こえました。きっと素晴らしい景色がみられたに違いありません。

永田岳に登らなかった分だけ時間と体力に余裕があるので、黒味岳に登ってみることにしました。

ロープを頼りに登る急な岩場を何ヶ所も越えていきます。やがて勾配が緩くなり、山頂が姿を現しました。

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ここから先は尾根沿いの快適な道。

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山頂の巨岩にたどり着きました。左奥に進むとロープがあり、岩の上まで登れます。

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黒味岳山頂付近からの風景。

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山頂の大岩の上に咲いていたイッスンキンカ。

山頂付近に鹿のフンがたくさん落ちていたのには驚きました。こんな高いところまでシカが登ってくるんですね。

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景色を楽しんだ後は来た道を戻って淀川入口へ。

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13:47、登山口に到着。

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安房まで標高差1380mの豪快なダウンヒル。サルとシカに頻繁に遭遇するのでスピードは抑えました。

登山中に水場で水を汲んだものの、生水で下痢にならないかと心配で結局一口も飲んでいませんでした。ヤクスギランド前の売店にペットボトルのドリンクがあったので、購入して水分補給。生き返ります。

無事に下山して、安房のモスバーガーで一服fastfood

~バイク~
走行距離 47.11km
走行時間 2:40
平均速度 17.6km/h
最高速度 57.7km/h

~登山~
歩行距離 約22.0km
所要時間 6:47

~Total~
所要時間 10:23
消費エネルギー 5285kcal
走行ルート

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2010.09.15

世界自然遺産の島 屋久島へ

羽田空港から鹿児島経由の空路で屋久島へ。自宅の玄関を出てから10時間以上の長い道のりでした。

飛行機から見る屋久島は、ほぼ全体が厚い雲に覆われていました。周囲は青空が広がっているのに屋久島にだけ雲が集まっているのは異様な風景です。山間部で年間降水量が10000mmに達するというのもうなずけます。

東京23区よりも狭い島に2000m級の山が鎮座する独特の地形と暖かい黒潮の流れがこのような気候をもたらすようです。また、季節風が吹く冬は島の北西と南東で大分気候が違うのだとか。

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屋久島空港前。時刻は午後3時過ぎ。

写真は晴天ですが、山は灰色の厚い雲に覆われています。

輪行袋を空港に置いて行く予定だったものの、コインロッカーがないようなので、仕方なくザックに入れて宿まで持っていくことに。

宿泊予定の民宿がある安房まで片道8km。ロードバイクなら楽勝と思われるかもしれませんが、重い荷物を背負って、アップダウンのある空港~安房間を走るのは思いのほか大変でした。

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安房に到着。

最初の2泊は「民宿あんぼう」に宿泊の予定です。

夕食中に見たテレビで、この日が偶然にも種子島でロケットの打ち上げがある日だと知りました。種子島の宇宙センターはは屋久島のちょうど東側。円形をした屋久島の3時方向にある安房からよく見えるはずです。

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ロケットの発射時刻にあわせて安房大橋に行ってみたら、ロケット見物と思われる人たちが集まっていました。

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海上が明るくなったと思ったら、巨大な火の玉が音もなく夜空に上がって行き、周囲からは大歓声。

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しばらく経ってから、ゴーと雷のような音が響き渡りました。種子島と屋久島は約20km離れているので、音速で約1分かかる計算です。

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やがて周囲の星と区別がつかない姿に…。

偶然とはいえ、貴重な経験ができました。

ロケット打ち上げの影響もあってか、この日は縄文杉を見に行く観光客がとても多かったらしいです。

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