2009/11/7 天竜スーパー林道

先週の土曜日は紅葉を楽しむために、浜松市北部にある天竜スーパー林道へでかけました。

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袋井のエコパにデポ。この日は高校駅伝の日だったらしく、大勢の高校生がエコパに集まっていました。

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天竜川を左手に見ながら北上。ツーリングマップルのお勧めルートになっていますが、交通量が多くて自転車ツーリングにはいまひとつです。

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天竜川を堰き止めて作られたダム湖のほとりをさらに北上しました。

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巨大な石灯籠が天竜スーパー林道の起点の目印です。

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山住峠までは完全舗装されていることは事前の調査で確認済み。

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秋葉神社に着きました。境内からの眺めがよいそうですが、今回はパス。

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尾根沿いを走る道なので、景色は抜群です。

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紅葉のシーズンはすでに終わりつつあるのでしょうか?

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竜頭山付近で愛車を撮影。

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竜頭山のピークを過ぎて少し下りたところにある天竜の森で、休憩をとりました。

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もう一山越えると山住峠…

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車がたくさん停まっているここが山住峠です。

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見事な(?)紅葉。

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記念撮影を済ませた後、

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峠の茶屋で補給をしました。

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山住神社の紅葉です。

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帰りは春野町方面に下りました。

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あの谷の底まで下ります。

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谷底には気田川という天竜川の支流があります。

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気田川に沿って下り、途中で左折して県道58号線へ。

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春野町の「天狗村」で「猪どんぶり」をいただきました。

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周智トンネルを越えて遠州森方面へと走り、袋井市街を目指しました。

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何とか日暮れ前にエコパに到着。

「遠州和の湯」に寄って汗を流してから、帰宅しました。

走行距離 157.05km
所要時間 9:22
走行時間 6:41
平均速度 23.5km/h
最高速度 52.3km/h
走行ルート

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2009/11/1 練習会 - 打越峠

日曜日はショップの練習会へ。

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どうやらいつもと違う新規開拓コースへ行くようです。

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県道29→205と進み、さらに途中で右折して足久保川を渡り、山奥に入ります。

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リゾートホテルの案内標識に従って登っていくと、左手に林道の入り口が出現。

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序盤は簡易舗装の悪路ですが、少し登るとアスファルト舗装の走りやすい道に変わります。

たいしたことはないだろうと思っていたら、予想に反して長い登りでした。

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山岳賞ゲット。

打越峠という名の峠らしいです。

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続々と後続がやってきて…

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全員(?)集合。

下りがこれまた悪路で、後輪をパンクさせてしまいました。

久々の路上でのパンク修理です。

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峠の反対側に下りて玉川橋、安倍街道経由で帰りました。

走行距離 47.28km
所要時間 2:48
走行時間 1:52
平均速度 25.1km/h
最高速度 52.0km/h
走行ルート

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2009/10/31 富士山一周

昨日は静岡市内から自走で富士山を一周してきました。

所要時間12~13時間を見込んで、朝5時過ぎに出発です。

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お決まりのコースでさった峠を越えて東へ。

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富士宮から富士山スカイラインを経て、2合目の水ヶ塚駐車場を目指しました。

普通は自転車で富士山一周をする場合、富士山スカイラインではなくてR469を通るようです。

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途中のブロードリーブス前で休憩。ここは営業時期が夏場の短期間のみのようで、実際に営業しているところは見たことがありません。

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紅葉と宝永山。

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ロングライドには影響補給が大事です。

水ヶ塚駐車場のレストハウスでチャーハンときのこ汁を注文しました。

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水ヶ塚駐車場の景色をパノラマ写真にしてみました。

この後、いったん御殿場方面に下り、駐屯地のを過ぎたところで左折して須走方面に進みました。

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右は東富士五湖道路に至る道。自動車専用道で、自転車では通れないので、左に進み、R138で籠坂峠を越えるルートを予定しました。

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須走の浅間神社。ここが須走口の起点(0合目)ということでしょうか。

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ここで左に曲がると、ふじあざみラインというサイクリストには悪名高いルートになります。

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須走から籠坂峠に向かう途中の風景です。

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標高1104mの籠坂峠を通過。

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峠を越えて山梨側に下ると、山中湖の湖畔にでてきます。

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旧鎌倉往還にて。標高1000m付近が紅葉の見頃のようです。

鳴沢から県道71号線を南下。

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展望台から本栖湖が見えました。

県道71号線はアップダウンが多く、脚が売り切れそうでした。

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ある程度走ると下り基調の道になります。脚を回復させつつ朝霧高原の草原地帯を駆け抜けます。

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富士ミルクランドでジェラートをいただきました。

その後、篠坂まで一周ルートを完走し、富士宮経由で帰宅しました。

走行距離 203.66km
所要時間 11:58
走行時間 8:20
平均速度 24.4km/h
最高速度 73.9km/h
走行ルート

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2009/10/18 奈良間ツーリング

10月18日は奈良田ツーリングに参加しました。

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朝7時、店の前で集合。

往復自走の健脚コースでエントリーしましたが、私以外は見事な剛脚揃いです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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7時15分に出発。まずはいつものコースで梅ヶ島を目指しました。

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梅ヶ島温泉でいったん集合した後、さらに上の安倍峠まで走りました。

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いつもは背中しか見えない帝王Mさんを前から激写。希少な一枚です。

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こんな景色を楽しみながら、

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マイペースで峠に向かって走りました。

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鯉ヶ滝前を走り抜けるIさん。

峠までMさんとの一騎打ちになりましたが、最後は帝王のアタックに反応できず撃沈。

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紅葉の始まりかけた安倍峠。

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安倍峠を越えると、山梨側の絶景ルートが待っています。

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皆が視線を向けているこの道路の左手には、

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素晴らしい景色が広がっています。

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下りの悪路も、誰一人パンクすることなくクリアしました。

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R52沿いのコンビニで栄養補給をし、早川に沿って走る県道37号線で奈良田方面へと走りました。

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帰りの時間の関係で、奈良田まで行かず、新倉と湯島の間の長いトンネルの前で折り返しました。

折り返す手前で脚は完全に売り切れ。

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帰りは県道37→9→10→国道52、のルートです。

ローテーションには加わることができず、最後尾を走らせてもらいましたが、登りになると脚が言うことを聞かず遅れをとってしまいました。

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超健脚3人組。

彼らに引きずり回されること数十キロ。

しまいには4人ちりぢりの状態にsweat01

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最後の登り区間。富士見峠を越えれば、あとは下りと平坦だけです。

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夕方5時前にショップに到着しました。

走行距離 196.41km
所要時間 9:40
走行時間 7:20
平均速度 26.7km/h
最高速度 67.5km/h
走行ルート

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2009/10/17 清笹峠

先週の土曜日は午後から雨の予報だったので、午前中に帰ってこられるショートコースへ。

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まずは西へと走り、清笹峠を越えました。

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最初の分岐を左に進み、道なりに進むと…

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視界が開けた場所に出ます。

交通量が少ない快適な道で、練習で走るにはちょうど良い道です。

帰りは県道81~209・210経由で西又峠を越えて帰る予定でしたが、間違えて藤枝の街中まで下ってしまいました。

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予定を変更して宇津ノ谷越えで帰宅しました。

所要時間3時間半ほど。かろうじて雨が降り出す前に家に着きました。

走行距離 71.65km
所要時間 3:31
走行時間 2:42
平均速度 26.5km/h
最高速度 58.2km/h
走行ルート

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2009/10/3 蛇塚

10/3(土)は午後から晴れてきたので休日の3時間コースへ。

静岡市街から見て西の方にある突先山。地図を見ると山頂まで道路が続いているので、ロードバイクで行ってみました。

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R362→県道60号線と走って湯ノ島温泉方面へと走り、坂本川という川を渡る直前で右折。

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山の中へと道が続いています。

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中腹までは舗装路でしたが、突然、未舗装の道に…。

登頂はあきらめ、R362まで折り返して蛇塚まで登ることにしました。

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トレーニングにはちょうど良い具合の激坂です。

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勾配15%の標識もあります。

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はなのき展望休憩所で折り返して自宅に帰りました。

走行距離 65.43km
所要時間 2:58
走行時間 2:32
平均速度 25.8km/h
最高速度 51.3km/h
走行ルート

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2009/9/20 練習会 - 清笹峠

今週の練習会は清笹峠方面でした。

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R362と県道32号線の分岐点でいったん休憩。

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清笹峠を目指します。

最初は緩い登り。筋力トレーニングのため50×11で頑張ってみましたが、坂野の集落手前の勾配が変わることろで撃沈。

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普通のギアに戻して、つづら折れの道を登っていきます。

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ブログ用の写真を何枚か撮った後、先頭集団の追撃を開始しました。

心拍数180まで追い込んで何とか先頭に追いつき、最後にひともがきして清笹峠に到着。

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清笹峠を越えて、交差点を右へ右へと曲がって、笹間川の上流に向かう道に入りました。

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本日2つ目の山岳ポイントを通過し。分岐路でいったんストップし、パンクで遅れた後続を待ちました。

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全員そろったところで、再出発。蛇塚からR362を下りました。

帰りはローテーションを回して、向かい風の中を40~45km/hの高速巡行。峠を2つ越えてきた脚にはかなりこたえます。

最初は6人ほどいたはずなのに、カウントダウンのように人数が減っていき、安倍川を渡る時には3人になっていました。

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ショップ前に到着。

シルバーウィーク後半3日は仕事で、走る暇がありません。

走行距離 70.58km
所要時間 4:10
走行時間 2:42
平均速度 26.1km/h
最高速度 53.1km/h
走行ルート

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2009/9/19 安倍峠~湯之奥猪之頭林道

シルバーウィーク1日目。1級山岳2つを含む100マイルほどのソロツーリングに出かけました。

寝坊してしまいました。5時に出発する予定だったのに、朝起きたら7時過ぎ。

まだ日はそれほど短くないし何とかなるだろうと、8時過ぎに出発。

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六朗木を通って北上。

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梅ヶ島温泉へ。静岡市街から45km。

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今日はグルメも楽しみながらまったりとツーリングするつもりです。

梅ヶ島の売店でところてんをいただきました。

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温泉街から梅ヶ島林道を走り、安倍峠まで登ります。

7.2km、標高差600mのヒルクライムです。

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出発から約3時間で安倍峠に到着。

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安倍峠の山梨側は景色が最高です。

下界より10度近く気温が低く、夏と同じ格好では寒かったです。

身延方面に下る途中、偶然にもSWIFTのEさんとすれ違いました。以前オートバイで何度か走られているルートで、自転車で走るのは初めてとのことでした。

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身延から富士川を遡って、下部温泉へ。

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「かど久」で昼食をとりました。

「ほうとう」は作るのに少々時間がかかるそうなので、月見うどんを注文しました。

この地方のうどんは歯ごたえのある独特の食感で、同じうどんでも讃岐うどんとは似て非なる食べ物です。

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下部温泉からそのまま奥に進み、湯之奥猪之頭林道へ。ツーリングマップルによると”日本林道協会選定眺望の良い林道日本一”らしいです。

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改修工事中の区間が数カ所。

バイクを押して歩かなければなりませんが、日本一の林道を維持するための工事ですから、仕方ありません。

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いったいどこが日本一に眺望なんだかannoy

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2つめの一級山岳もクリア。

トンネルの中は真っ暗で、自動車もそこそこ通るので、昼間でも前後ライトが必要です。

トンネルを抜けるとそこは…

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富士山の裾野が見渡せる絶景ポイントでした。

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富士山麓最大の滝、「白糸の滝」。一軒の価値ある名瀑です。

駿河湾まで一気に下って、バイパスの側道を通って帰りました。

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台風の影響で海は大荒れ。東名自動車道が通行止めになったほどの高波でした。

走行距離 167.99km
所要時間 9:30
走行時間 7:05
平均速度 23.6km/h
最高速度 71.5km/h
走行ルート

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2009/9/5 伊豆内陸一周

狩野川記念公園を起点に、伊豆半島内陸部を通る160kmの周回コースを走りました。

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修善寺駅前で左折して、県道12号線→59号線で、まずは国士越え。

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峠の西側に土砂崩れの跡がありますが、問題なく通過できました。

湯ヶ島からR414(天城街道)に入り、天城峠を目指します。

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途中に「浄蓮の滝」という滝があります。国道から少し歩かなければなりませんが、一見の価値のある風流な滝です。

遊歩道の入口に立つ売店の「わさびソフト」が気になります。

以前、「わさびカレー」というレトルトカレーを食べてひどく後悔した思い出があり、「わさび××」にはなかなか手を出す気になりません。

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「道の駅天城越え」で休憩をとりました。

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ここでも例のソフトクリームの看板があり、誘惑に負けて「元祖わさびソフト」を購入。

わさびの香りがはっきりわかる一方、鼻につんとくる刺激がなく、思いのほか上品な味でした。

続く天城越えは旧道を利用。

旧道は全て砂利道です。耐パンク性能の高いEXTENZA RR2のおかげで平気でしたが、レース用の軽量タイヤをはいているなら旧道は避けた方がよいかもしれません。

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旧天城トンネルにて。

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旧道の路面はこんな感じです。

R414の天城峠以南は路面の状態が良く、極上のダウンヒル。

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2回転するループ橋で一気に高度を下げ、あっという間に海沿いへ。

河津の「今喜食堂」で昼食をとりました。

名物さざえ丼を注文したところ…

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イメージしていたものと違うものがでてきました。親子丼の鶏の代わりにサザエを入れたような丼でした。

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南伊豆の海岸線は、素晴らしい景色でした。

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個人的に一押しの爪木崎。

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下田港に寄った後、再び内陸へ。

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県道15号線の婆娑羅峠を越えて西伊豆までショートカットしました。

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いったんR136まで出て2kmほど走った後、右折して、仁科峠に向かう県道59号線を走りました。

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仁科峠への登り。戸田峠の前に300mの登り返しが残っているので、ここで脚を使い切らないように、スローペースで登りました。

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急に視界が開け、高原の景色が広がります。ここまで来れば、仁科峠はすぐ目の前です。

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仁科峠でしばらくの間、絶景を堪能。

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西天城高原線~西伊豆スカイラインは、今回のツーリングルートのハイライトです。

西伊豆スカイラインではクリートがゆるんだり前輪がパンクしたりとトラブルが相次ぎましたが、修理しつつ走り、戸田峠に到着。

修善寺まで道なりに下り、午後5時に狩野川記念公園に戻りました。

走行距離 161.25km
所要時間 10:05
走行時間 7:09
平均速度 22.5km/h
最高速度 75.1km/h
走行ルート

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2009/9/1 八ヶ岳一周

ツーリング最終日の9月1日は、八ヶ岳を一周する周回コースを走りました。

このコース最大の難所は海抜2127mの麦草峠を一気に駆け上がる序盤の区間です。

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茅野から麦草峠に至るルートはメルヘン街道という名前が付いています。

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蓼科湖・横谷峡サイクリングロードという自転車道。入り口にきれいな案内板があり、わりと最近に整備されたサイクリングロードにみえます。

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延々と登りが続きます。メルヘンなど、どこにも感じられません。

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面白みのない登りが続くので、途中は省略。

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奮闘の末、国道で2番目に標高が高いという麦草峠に着きました。

下りは県道480号線を通って松原湖までショートカットしました。

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県道480号線の途中にある、少し景色の良いところ。

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松原湖の湖畔の店で昼食。

「田舎風すいとん」をいただきました。あまり見慣れないキノコ(おそらくハナイグチ)が入ったすいとん汁はなかなかの絶品でした。

清里から八ヶ岳高原道路に入る予定でしたが、道を間違えて県道28号線を下ってしまいました。

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こんな豪快なダウンヒルや…

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八ヶ岳の麓の樹海を一望できる展望台に出会えて、結果オーライ。

当然のことながら間違って下った分だけ登り直さなければならず、この後標高差300mくらいの登りが続きました。

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富士見高原は、カラ松林の中にペンションやおしゃれな雑貨屋が並ぶ、良い雰囲気の高原でした。

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八ヶ岳ズームラインを下り、広大な畑の中をまっすぐに伸びるエコーラインを北上。

約7時間半でスタート地点の運動公園に戻ってきました。

走行距離 117.94km
所要時間 7:39
走行時間 5:02
平均速度 23.3km/h
最高速度 68.8km/h
走行ルート

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2009/8/31 霧ヶ峰~美ヶ原

乗鞍HCの後、道の駅でパンク修理とホイール交換を済ませ、諏訪湖湖畔へ。下諏訪に宿をとり、長野県の峠道を走るツーリングに行ってきました。

今年は間違ってもツール・ドM・○○はやりません。普通のツーリングです。名付けて「ツール・ド・信濃」。

台風が近づいているという噂がありますが、気にしない気にしない。

乗鞍HCに続く第2ステージの舞台は美ヶ原です。ヒルクライムレースとは違うルートで登りました。

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上諏訪から住宅街の中の坂を登りました。いきなり結構きつい坂。六甲山の夙川あたりの住宅街が連想されます。

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住宅街を抜けると心地よいワインディングが続き…

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霧ヶ峰高原に着きました。ここまでの登りで標高が一気に上がり、じっとしていると肌寒いくらいになりました。

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ビーナスラインの分岐点にある売店で、購入した「カフェちっち」。謎のネーミング。下半分はコーヒーゼリーになっています。

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左折して、ビーナスラインへ。

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天気が良ければ絶景が広がるのでしょう。

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あいにくの雨。

「行く手に長い稜線が見える景色堪能ルート」のはずなんですが…。

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美ヶ原の山本小屋に到着しました。

雨が止む気配はなし。ウインドブレーカーが手放せない寒さです。

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ここから王ヶ頭までは砂利道なので、バイクを押して歩きました。

これでも一応、自転車雑誌で紹介されていたツーリングルートです。

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散策路の途中に立つ「美しの塔」。

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一部、舗装された痕跡が残りますが、パリ~ルーベに劣らぬ悪路です。

今日は普通のツーリングですよ。

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王ヶ頭から先、標識に従って進んだつもりでしたが、だんだん道が狭くなり、

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やがて登山道のような道になってきました。

しまいにはクリートカバーを片方なくしてしまい、クリートむき出しのシューズでバイクを担いでトレイルを歩くはめに。

普通のツーリング…。いや、ドMツーリングの再来か。

傷が深くならないうちに、引き返しました。この判断が正しかったよう。なくしたクリートカバーも帰り道で発見することができました。

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無事に歩道の終点を示すゲートにたどり着きました。

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ヒルクライムレースの舞台、美ヶ原林道のダウンヒル。眼下に見える街並みは松本市街だと思います。

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美鈴湖で最後の休憩。

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ついでに松本城に寄り道を。

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最後に塩尻峠を越えて、下諏訪の旅館に帰還。

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ボリューム満点の食事で、第3ステージに備えました。

走行距離 111.67km※
所要時間 7:58
走行時間 5:40※
平均速度 19.6km/h※
最高速度 61.4km/h
※美ヶ原の歩行区間を含む

走行ルート

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2009/8/30 第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

アマチュア向けとしては国内最大のヒルクライム大会の一つ、「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」に参加しました。

前日夕方に仕事を終えた後、急いで準備して17時半に出発。松本まで車で片道3時間(R1バイパス→R52→高速道路)。

車内に積んでいた普段履きのホイールのタイヤが、高速道路走行中に突然シューッと音をたてて謎のパンク。レース本番用のタイヤのパンクではなくてほっとしました。

松本市内のビジネスホテルで一夜を明かし、そしてレース当日。

車で乗鞍高原に向かう途中に本降りの雨にあいましたが、乗鞍高原に着いた頃には霧雨程度になり、どうやら予定どおり開催になりそうです。

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一足早めに会場入り。

この大会は速い人も遅い人もごちゃ混ぜでスタートするので、上位を狙うならスタート位置の場所取りが重要です。先頭から15番目前後の位置を確保できました。

7時7分スタート。

スタート直後から2人もの凄いスピードで飛び出し、数名の集団がそれを追う展開になりました。

はじめの5kmは集団に食らいついていく戦略でしたが、先頭を追うように集団のスピードは上がる一方。これでは後半で脚がなくなると判断し、2,3km地点で早々に集団から脱落してマイペース走行に入りました。

先に出発したグループの選手を毎分十数人あるいはそれ以上のペースで追い越さなければならなず、ストレスの多い大会です。来年参加するとしたら、一番最初にスタートできるチャンピオンクラスにエントリーしようかと考えてしまいます。

7km地点のチェックポイントにたどり着かないうちに3分遅れでスタートしたC2グループの先頭に猛烈な勢いで抜かれました。あれが1時間1~2分でゴールする人のスピードなのかと、ただ驚くばかりです。

中間地点に満たない地点で追い抜かれた選手をよく見ると、SWIFTジャージにピンクのヘルメット、3分遅れてスタートしたはずのK部さんでした。いくら何でも速すぎませんか?私の計算では1時間5分をきるペースのはずです。

後半は前半よりも全体的に勾配がきつくなります。カーブでは果敢にインを攻め、タイムを稼ぎました。傾斜の緩いストレート区間ではダンシングを活用してゴボウ抜き。S-WORKS Tarmac SLにWH-7850-C24-TUという高剛性の機材のおかげで、へたくそなダンシングでも馬鹿みたいに加速します。

抜きつ抜かれつも常に視界に入っていたK部さんは、肩の小屋口付近でちぎられてからは追いつけず。私より3分以上よいタイムでゴールされたようです。

最後にラストスパートをかけようとしたら、道幅が狭くてオーバーテイクできません。こんなことなら、残り1km~0.5kmのあたりでもがいておくべきでした。

何はともあれ無事にゴール。

P1040813

記録は

1時間10分XX秒

現在の実力通りの数字だと思います。まだまだ満足のいくタイムではありません。

その後、荷物を受け取り、上着を着て下山。

P1040814

ここは晴れていれば下の写真のような絶景が楽しめる場所です。

Norikura

昨年の乗鞍ツーリング4日目の一コマです。

その後の下山風景。

P1040818 P1040820

P1040822

今年は乗鞍の絶景が見られなかったのが心残りです。

P1040824

最後は石川サイクルのT.Iさんです。受付けの代行、その他諸々ありがとうございます。

レース後の下りで記録したGPSログ

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2009/8/15 井川合宿1日目(日帰り)

石川サイクル主催の井川合宿に日帰り参加しました。

Hi350002

朝8時、合宿の寝床をご提供いただくEさんよりご挨拶。

横沢から富士見峠経由で井川へ行くルートになりました。

Hi350004 Hi350005

横沢で休憩。天気は、厚い雲がかかったベストコンディションでした。

Hi350006

とぐろに巻かれるピンクさん。いえ、巻かれているのは立ち止まっている私の方ですsweat02

Hi350007 Hi350008

Hi350010 Hi350011

富士見峠の後は、井川に下りて、湖のほとりにあるEさんの実家で美味しいそうめんをご馳走になりました。宿泊組と分かれて、往路と同じ井川→富士見峠→横沢のルートで帰宅。

走行距離 111.08km
所要時間 6:56
走行時間 4:20
平均速度 25.6km/h
最高速度 56.9km/h
走行ルート

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2009/8/8 海抜0→3776m完全人力クライム

昨年9月のツール・ドM・乗鞍 に続く完全人力クライムシリーズ第2段。

駿河湾から富士山山頂への日本一の標高差を日帰りで往復してしまおうというドM企画です。金曜の夜、帰宅後に今月後半の土日のスケジュールと今週末の天気予報を見て、今年行くとしたら明日が最後のチャンスと思いました。

田子の浦から富士宮口経由で登頂するのが体力的に楽なのでしょう。ところが富士山の登山路が混雑するこの時期は富士宮口は渋滞必至。

そこで、今回のチャレンジは千本浜から御殿場口経由で山頂を目指すルートにしました。御殿場口五合目は旧二合目に相当し、他の登山口の五合目に比べて500~1000mも低い場所にあります。道のりが長いうえに山小屋が少ないため、他の登山道に比べて圧倒的に登山客が少ないのです。

ちなみに、富士宮口経由で富士山完全人力日帰り登頂を達成されている方(太平洋から富士山日帰り)はおられるようです。

午前2時に自宅を出発して、車でR1バイパスを走り、沼津の千本浜公園に駐車。

乗鞍の時はスタート地点は海抜6mの富山駅にしましたが、今回は妥協せず、0mからの出発にこだわってみました。

P1040670

スタート地点。2、3メートル向こうの暗いところは駿河湾の海面。

3時30分、海水にタッチし、日本一のヒルクライムの幕開けとなりました。

R246で御殿場へ行き、市内のコンビニで補給食を調達しました。

P1040676

25mmの広角レンズの効果もあるんでしょうけれど、富士山遠すぎ…。

P1040681 P1040685

駐屯地の門番のおじさんに励まされ、県道23号線を登りました。馬返あたりまで登ると山影はずいぶん大きくなり、俄然やる気が出てきます。

富士宮口方面への道から分岐し、少し下った後、最後の1kmは15%くらいの激坂が続く難関です。

P1040687 P1040693

激坂を登り終えれば、雲海の見事な新五合目駐車場に到着。

ここからバイクをおいて徒歩で山頂を目指します。

上はサイクリング用のジャージのまま、下はレーパンの上からSKINSのタイツとランニング用の短パンをはき、足元は厚手の靴下とトレイルラン用のシューズをはきました。

長時間駐輪するのは気が引けますが、盗難されないためにはなるべく目立つ場所に停めることがポイントだと思っています。

P1040806

休憩所のわきにワイヤーロックでしっかり固定。シューズは山頂まで持って行くと荷物になるので、ペダルにビンディングで固定してビニール袋で覆っておきました。河口湖口ならコインロッカーを利用する手があるんですけどね。

午前7時ちょうど、鳥居をくぐって登山開始。

P1040699

河口湖口や富士宮口は山頂が手が届きそうなくらい近くにみえましたが、御殿場口新五合目からは遙か遠くに感じられます。

登山口から徒歩5分ほどの大石茶屋でうどんを食べてエネルギー補給。水を買い足して計1500mLを携行。

大石茶屋(標高1550m)から七合目の日の出館(標高3040m)までは営業中している山小屋が一切ありません。当然のことながら、トイレも七合目までありません。

大石茶屋でゆっくりくつろぎすぎました。7時30分、山頂に向けて再出発。

P1040704 P1040706

序盤はこんな景色です。

砂礫が深く、一歩進むたびにずるずると数センチ後退してしまい、思うように進めません。

右の写真の正面の山が二ツ塚(標高1929m)ですから、まだどれだけ低い位置にいるのかよく分かります。

P1040707 

辺りに生えている植物の大半はフジアザミ。深さ1~2mに達する根のおかげで砂礫の中でも生き残ることができ、その長い根は土砂崩れを防ぐ働きもあるそうです。

P1040713

まるで月面にいるかのような殺風景な景色、長い長いジグザグ道をただひたすら登ります。日を遮るものがなく天気が良すぎるのも過酷で、これくらいの天気が一番登りやすいのでしょう。

他の登山道では道端でバテている人を大勢見かけますが、御殿場口ではそんな光景はほとんど見られません。さすがに体力のある人が多いようです。

P1040718

新六合目(標高2590m)。新五合目から剣ヶ峰までのおおよそ中間地点になります。

六合目小屋という山小屋がありますが、閉鎖されていました。

P1040720

延々と月面旅行が続きます。

七合目が近づくにつれて、砂礫は浅くなり、歩きやすくなってきました。

P1040729

七合目の「日の出館」に到着。長い道のりでした。

この先は山小屋が点在しているので、一安心できます。

P1040734 P1040735

七合五勺の「砂走館」で豚汁(700円)をいただきました。激ウマ。

P1040736

山頂は近い。

P1040739

七合五勺から様相ががらりと変わり、赤茶色の岩稜地帯になります。

P1040745

赤岩八号館を過ぎると階段つきの急斜面。

ここに来て脚が売り切れてしまいました。数十メートル歩くたびに立ち止まって山頂を見上げ、という動作を繰り返しながら登っていきました。

P1040746

背後から速い人が。何と、走って登ってる ((;゚Д゚))
ここは空気の薄い八合目ですよ…。

P1040749

あと少しなのに、なかなかたどり着けません。

少し頭痛がでてきました。軽い高山病でしょうか?

P1040752

ついに山頂を示す鳥居が見えました。

11時10分、御殿場口山頂に到着。

P1040756

山頂は素晴らしい天気。お鉢めぐり(8月3日にようやく開通したそうです)を欠かすわけにはいきません。

P1040763

馬の背の急勾配を登れば剣ヶ峰です。

P1040767

ついに3776m人力登頂達成!

所要時間7時間50分。

P1040774 P1040775

まだ雪がこれだけ残っていました。

P1040778

下山前の補給に1杯900円のインスタントラーメン。

P1040780

雲間からスタート地点の駿河湾が見えました。

12時12分、御殿場口山頂から下山開始。

P1040783

七合目までは登山道と共通のルートになっており、登ってくる人と挨拶を交わしながら下山しました。

P1040793

七合目から下は下山専用道を通ります。その大半は大砂走りと呼ばれる細かい砂礫が堆積した道になっています。

下山路を示す柱の他は何も見えない、見渡す限りの砂面。異様な風景です。

P1040796

足元はこんな感じ。スパッツ(写真の黄色い部分)があると靴に砂が入らず快適です。

大砂走りの高速ダウンヒルを堪能。

その後も砂走り風のやわらかい砂礫の道が続き、膝への負担なく下れます。

P1040802

やがて新五合目の駐車場が見えてきました。

13時42分に登山口の鳥居に到着。下りはあっという間でした。

バイクの方は何事もなくてホッとしました。

自転車用の装備に着替え、空のペットボトル4本をリュックと背中の間のスペースに押し込んで、五合目から海岸までのダウンヒルへと出発。

灼熱地獄の御殿場、裾野を、下り坂とスリップストリームを利用して時速40~50kmで駆けぬけ、沼津市内へ。

そして千本浜へ。

P1040810

駿河湾の海水にタッチして、感動のゴール!

こうして彼方に見える山頂を眺めると、感慨ひとしおです。

P1040670 P1040809

左:スタート前、右:ゴール後

~バイク~
走行距離 85.47km
走行時間 3:49
平均速度 22.3km/h
最高速度 67.9km/h

~登山~
歩行距離 約23.5km

~Total~
所要時間 12:14
消費エネルギー 7455kcal
走行ルート

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2009/8/1 林道炭焼平山線

葵区から竜爪山中腹の穂積神社を経て清水区に至る林道炭焼平山線に行ってみました。

P1040651

平山温泉から林道の起点に行く途中の渓流。ここだけ絶えず涼しい風が吹いていて、まさに天然のクーラーです。

P1040652

林道の本線は工事中のため通行止めでした。

P1040653 P1040655

農道を通って工事中の区間を迂回します。

P1040657

穂積神社、標高約750m。神社の裏手に登山口があり、車でここまで登れば誰でも手軽に竜爪山をハイキングできます。

P1040658

清水側の下り。

すぐ目の前で卵大の石が落下してきました。小さな石とはいえ、走行中に背中を直撃されたりしたらただごとではありません。頭上を確認して、そそくさと通りすぎました。

P1040659

そんなに標高が高いわけでもないのに、半袖では寒いくらいのダウンヒルでした。とても8月とは思えない気候です。

P1040660

別の林道でもう一山越えて、興津まで下り、清水の海岸沿いを走って帰宅しました。

走行距離 84.86km
所要時間 4:40
走行時間 3:41
平均速度 22.9km/h
最高速度 53.7km/h
走行ルート

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2009/7/12 練習会 - 清笹峠

日曜日は清笹峠越えを含む周回ルートでの走行会。

R362で峠の登り口まで行きました。

Hi350002

途中で参加者の1名がパンクするトラブル。

Hi350003 Hi350004

県道32号線に入り、清笹峠方面へ。最初は緩い坂ですが、標高が上がるにつれてだんだん勾配がきつくなっていきます。

九十九折りの道が見えてきたところでアタック開始。

Hi350006

壮絶な(?)バトルの末、売り切れ寸前の脚を高回転で回して逃げ切り、山岳賞ゲット。

Hi350008

いったん峠で全員集合し、折り返して帰るグループとさらに奥地を目指すグループの二手に分かれます。

昨日の疲れもあるので…とUターンしかけたところで、悪魔のささやきが聞こえ、気がつけば藤枝方面に下りる健脚組に入っていました。

Hi350009

どんな登り坂が待ち受けているか分からない見知らぬ道を、後れをとらないようにひたすら全力でついていきました。

GPSのログをみると県道32号線に沿って南下したよう。なかなか雰囲気の良く、のんびりとツーリングするのにも良さそうな道です。

Hi350010

小さな峠を3つ越えて静岡市街に戻りました。写真は最後の峠、西又峠。玉露の里から西又峠は、つわものがさらに一人増員。ペースアップした列車について行けず、一人旅になってしまいました。

走行距離 74.56km
所要時間 3:55
走行時間 2:56
平均速度 25.3km/h
最高速度 54.4km/h
走行ルート

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2009/7/11 山伏峠

先週の土曜日は、天気予報が良い方にはずれたので、ロングライドに出かけました。

目的地は静岡県と山梨県の境界にある山伏(やんぶし)峠。山中湖の近くにある山伏峠(こちらは”やまぶし”と読むようです)ではありません。

朝7時に自宅を出て、まずは安倍街道を北上しました。

P1040563

玉機橋を渡って直進。

P1040570

笠張峠、富士見峠に向かって、県道189号線を登っていきます。

P1040574 P1040575

P1040576

足を止める口実に写真を…、いや、写真を撮るために何度も立ち止まりながら、峠を目指します。

P1040579

富士見峠に到着。すでに標高1000mオーバーですが、この日のメインはまだまだこれからです。

井川には下りずに、県民の森を経由する尾根づたいのルートを通りました。

P1040592

上から見下ろす井川湖がとても綺麗でした。

P1040593

横沢から雨畑湖まで自動販売機はありません。予想以上の暑さのため、一時ボトルの水量が危うくなりましたが、天然の湧き水を見つけて復活。

峠道で持参した補給食が足りなくなった影響が、後々帰り道のR52ででてきて、連続で10km走るのも苦になる状況に苦戦しました。

P1040594

山伏峠1800mを越える峠。永遠に続くかのような登り…。

P1040598 P1040599

井川からのぼってくる道と合流し、谷間を大きく迂回するような道を通過。土砂崩れの跡が目立つようになればピークまであと一息です。

P1040601

山梨県との県境、山伏峠に到着。

ずいぶん山奥まで来た気がしますが、実はまだ静岡市葵区の真ん中あたりです。

P1040602 P1040603 P1040605

山梨県側は素晴らしい絶景コース。小枝や小石が散乱しているので、とばしすぎるとパンクの危険があります。景色を楽しみながらゆっくり下るべし。

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雨畑方面から登ってきた7,8人のグループとすれ違いました。最後の一人がずいぶん遅れていたけど大丈夫でしょうか?

P1040613

見神の滝。

P1040615

雨畑川沿いの道を下って、雨畑湖のほとりにあるヴィラ雨畑へ。

P1040617

ヴィラ雨畑で食事をとり、その後R52経由で帰宅しました。スタミナのある人なら、安倍峠を越えて帰る方法もあります。

走行距離 185.47km
所要時間 11:30
走行時間 8:19
平均速度 22.2km/h
最高速度 64.5km/h
走行ルート

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2009/6/28 練習会 - 梅ヶ島TT

SWIFT R.T.恒例の梅ヶ島TTに参加しました。

Hi350046 Hi350048 Hi350049

道路工事のため、例年より若干短めのコースです。

序盤は先頭集団に加わって走りましたが、脚力の差は歴然。千切れるのは時間の問題です。このままずるずると後退していくのも何なので、アタックをかけて一瞬だけ先頭にでて、その後、撃沈しました。

結果は25分20秒。ペース配分を修正すればもう少しタイムを短縮できそうな気がします。

走行距離 88.73km
所要時間 4:15
走行時間 3:07
平均速度 28.2km/h
最高速度 59.2km/h
走行ルート

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2009/6/27 富士山スカイライン

先週の土曜日は、富士山まで往復してきました。

とりあえず「さった峠」まで走り、峠の写真を撮ろうとデジカメを構えたら、バッテリーを忘れてしまったことに気付きましたsweat01

県道10号線を北上し、道の駅富士川楽座でひと休み。

Hi350004

写真は全て携帯電話で撮影しています。

密かにフレームが新しくなっていますが、ある程度使い込んでからレポートしたいと思います。

Hi350008

富士宮市街を経て、富士山スカイラインへfuji

序盤は樹海の中の単調な道が延々と続きます。

Hi350010

補給地点になる予定だった「ブロードリーブス」は営業しておらず、自販機も利用できませんでした。

ドリンクは枯渇寸前。ここから五合目までは補給する場所は全くありません。

どうしたものかと悩みつつ、とりあえずスカイラインのゲートに向かいます。上から颯爽と下ってくるローディーに会釈しつつ、ゲートに向か…、あれ、どこかで見覚えが。

今すれちがったのは、何とSWIFT R.T.のKさんでした。

時刻は10時45分。静岡市内から自走で五合目まで行って、下ってきたところだとのこと。信じがたい速さです。

水ヶ塚駐車場で補給ができるとの貴重な情報もいただきました。

Hi350015

水ヶ塚公園(水ヶ塚駐車場)でドリンクと炭水化物(そば)を補給。

Hi350020

天気は申し分なし。

五合目に向けて、再出発。

Hi350023

1600m登ってもまだ二合目とは、さすが日本一の山です。

Hi350024 Hi350030

スバルラインよりも若干きつい勾配。平均7%くらいでしょう。

終盤の七曲り。2番目のカーブは複合カーブ。指折り数えながら走り、8つめのカーブを曲がると5合目の売店・食堂が見えてきます。

Hi350034 Hi350038

標高2400mの五合目に到着。

理論上は下界より14~15℃涼しいはずですが、手元の温度計で20℃と異常な暖かさ。帰りの五合目からのダウンヒルでも、ウインドブレーカー不要でした。

Hi350037

五合目の食堂できつねうどんを注文。ついさっきそばを食べたばかりの気もしますが…。

Hi350040

駐車場はほとんど満車。山開き前でこの様子だと、夏休みシーズンはどうなるんでしょう。

帰りは高低差2000m以上の豪快なダウンヒル。

調子に乗って飛ばしていた時に、突然行く手に犬(どう見ても室内犬)が現れてヒヤリとしました。ツールでは犬と接触して落車する事故が決して珍しくはないようですが。

Hi350044

帰りは富士宮で名物のやきそばを食べてきましたrestaurant

新しいフレームで初回からセンチュリーライドになりましたが、ポジションを以前のフレームとほとんど同じにしているので、ストレスを感じませんでした。

走行距離 163.98km
所要時間 10:27
走行時間 7:31
平均速度 21.7km/h
最高速度 68.4km/h
走行ルート

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2009/6/14 練習会 - 梅ヶ島

ショップの練習会。2度目の参加です。

梅ヶ島目指して最初はニコニコペース。

だんだんペースアップしてきて、先頭グループから千切れてしまいました。

序盤なのにもう脚が売り切れ寸前。枯渇した筋グリコーゲンは1日では全快しないみたいです。

後続のグループが上がってくる気配もないので、中間地点まで一人旅。

P1040481

その後は梅ヶ島TTコースをサイクリングペースでゆっくりと走りました。

P1040482t

P1040484 P1040485 P1040487

最後だけひともがきして梅ヶ島の温泉街に到着。

帰りは行きと同じコース。

GPSは途中で電源が落ちて、途中までの記録です。

後半の平坦区間は超ハイペースの列車について行けず、またまた落伍してしまいました。

P1040488

かろうじて生還。

トップ集団はAvr.30km/hオーバーか!?

走行距離 88.91km
所要時間 3:36
走行時間 3:04
平均速度 28.9km/h
最高速度 58.4km/h
走行ルート

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2009/6/7 第6回Mt.富士ヒルクライム

1週間前に開催されたMt.富士ヒルクライムのレポートです。

河口湖畔の宿を朝4時に出て、指定された駐車場のある北麓公園へ。

P1040454

朝4時半の北麓公園。前日雨が降っていたのが嘘のような、雲一つない晴天でした。

P1040458

下山用の荷物を預け、会場でシフトやブレーキの最終チェックを入念に行いました。

朝5時台だというのに、すでに半袖ジャージ+レーパンで十分な暖かさ。

P1040468

今回の目標はシルバーステッカー(1時間15分以内)。

昨年の自分のタイムと1時間15分前後だった人のタイム(RUNNNETで調べられます)を参考に作成したペース配分表を用意してきました。

Mt.富士ヒルクライムは自己申告タイムで振り分けられたグループ毎のスタートです。今年は第3グループで7:10スタート。

油断するとすぐにオーバーペースになる悪い癖があるので、心拍数を170台維持を目安に抑え気味に走りました。

5km地点を、目標どおりの16分40秒前後で通過。

5kmを過ぎた辺りから、同じ早さの人が自然に集まってきて集団になり、20km地点までずっと5~15人程の集団走行で良いペースを維持することができました。

平均勾配5.2%というヒルクライムレースにしてはゆるめの勾配で、1時間15分を目指す場合の平均時速は20km近くになります。実際に走っていても、ドラフティング効果が効いているのが何となく実感されました。

10km地点は目標と全く同じ31分50秒でしたが、20km地点は63分20秒前後で通過し、1分近い貯金ができました。あとは終盤の勾配が緩くなるところをうまく乗り切ればシルバーはほぼ確実!

20km地点からいったん単独走行に。フラット区間のために、前方の集団に追いつこうと頑張りましたが、息が上がってしまい断念。そのまま0.7%勾配の区間にさしかかりました。

単独で頑張らないとならないかと思っていたところ、折よく後方からやって来た20人くらいの集団に乗り込むことができて、時速40kmで快走。集団はそのまま最後の登りを高速でかけあがっていきましたが、無念にもゴールまでついていく脚は残っておらず、マイペースでゴールに向かいました。

手元の時計で1時間13分台。入賞にはほど遠いけれども、目標を達成できて満足です。

P1040466

5合目から見る富士山は、1時間くらいで山頂まで歩けるのはないかと思ってしまう程、近くに見えます。

P1040471

南アルプスの山々を背景にゴールを目指す選手達。

P1040473

だいぶ下ってきたところ。2合目くらい?

P1040475

北麓公園に戻り、名物のうどんをいただきました。

P1040477

静岡に住んでいても、こんな綺麗な富士山はめったにお目にかかれません。

下山後すぐに帰ろうとしたら、北麓公園周囲の交通規制のため、12時半まで出入り口のゲートは閉鎖されている、とのこと。駐車場はあらかじめランダムに割り当てられるのですが、北麓公園の駐車場は帰りが遅くなるハズレくじだったようです。

毎年同じ大会に出ると1年の練習の成果が分かって良いですね。来年は1時間10分をきれるように、これからも頑張ります。

レース後の下りで記録したGPSログ

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第6回Mt.富士ヒルクライム シルバーステッカーをゲット!

昨年同様、絶好の天気に恵まれ、富士山がとても綺麗でした。

久々のレースでしたが、うまいこと集団走行に乗って良いペースを維持でき、

記録は1時間13分XX秒。

昨年より5分近くタイムを縮めて、目標の「1時間15分以内」を達成しましたscissors

いつも目標が甘すぎるのかな?

レポートは後ほど。

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2009/5/31 練習会 - 千頭・井川

普段お世話になっているショップの練習会に参加してきました。

「明日はロングライドに行くから是非来てね。コースは、清笹峠→千頭→井川→富士見峠」

前日に聞いた話はそれだけ。

朝6時にショップ前に集合。あれ、何やら想像していたのと違う…。集合した私以外の4人、皆どこからどうみてもバリバリのレーサーではないですかsweat01

R362で西へ。ここまでは昨日と同じコースです。

県道60号線には行かずに、R362直進。ここから結構な坂なのですが、先頭はすごいペースで、あっという間に視界から消えてしました。

清笹峠は海抜600mちょっとと前日に予習していたので、そのつもりでマイペースで登坂。そろそろ600m程登った感触なのに、まだまだ登りは続きます。

やがて休憩地点に到着。

P1040434

この後もさらに登り。

帰宅後にGPSのログを見て、海抜621mの清笹峠ではなくて、海抜約900mの蛇塚~千頭(R362)のルートだったことが判明。どおりで予想以上に登りが長いわけです。

千頭から県道を北上して接岨峡へ。

P1040439

休憩中。接岨峡温泉駅の近くだったと思います。

P1040441

井川ダムを渡り、富士見峠を目指します。

P1040442

道端に天然の湧き水。一人で走っていたら、まず気付かずに通り過ぎてしまうでしょう。

富士見峠の登りで脚が売り切れ、千切れてしまいました。インナーローでちんたら登って峠に到着。お待たせしてすみません。

P1040445

富士見峠の駐車場。何だか見覚えが…。Deja vu?

後は下るのみですが、下りがこれまたハイペース。最後尾でついていくのが精一杯でした。

P1040446 P1040447

横沢にて。前の日もそうでしたが、富士見峠方面はピストの練習に来ている人を結構見かけます。

安倍街道で、またしても千切れて、梅ヶ島街道と合流する玉機橋まで一人旅。

一度千切れたらもう二度と追いつけないと思い、その後は全力で食らいついていきました。ローテーションには加わらず一番楽をしているはずですが、それでも最後の10kmはもう泣きそうでした。

P1040448

午前中にショップ前に到着。

毎週こんな練習をしたら、速くなれるんでしょうね。

走るのに精一杯で、あとで見返したらろくな写真がありませんでした。

走行距離 111.48km
所要時間 5:33
走行時間 4:24
平均速度 25.3km/h
最高速度 72.3km/h
走行ルート

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2009/5/30 富士見峠

天気予報が良い方にはずれて、晴れ間が見えてきたので、新規ルートの開拓に行ってきました。まともに走るのは3週間ぶりです。

富士見峠を通周回コース。途中でロードバイクやピストバイクと何台もすれちがったので、静岡市内の自転車乗りの間では定番のコースなのでしょう。

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静岡市街からR362で西へ。”湯ノ島温泉、右”、の標識で右折し、県道60号線(南アルプス公園線)を北上しました。藁科川に沿って上流の方に遡る気持ちの良い道路です。

P1040383 P1040384

湯ノ島温泉の食事処で補給タイム。

ここから先しばらくは、売店はおろか自販機もないので、特に夏場は注意が必要です。

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笠張峠までひたすら登りが続きます。何もないところですが、崖っぷちの道あり、木立の中の道あり、変化に富んでいて退屈はしません。

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左から順に、笠張峠、富士見峠、大日峠。

富士見峠の登りの途中で水を切らしてしまいました。曇りでそれほど気温が上がらなかったことが幸いして何事もありませんでしたが、飲み物にありつけたのは確か長妻田のあたりだったと思います。

P1040425

下りの途中にあった口坂本温泉。

P1040428

奥池ヶ谷のあたりの風景。

帰りにショップに寄り道。翌日に井川方面への練習会があることをこの時初めて知ったのでした。

走行距離 97.53km
所要時間 4:51
走行時間 3:58
平均速度 24.5km/h
最高速度 55.3km/h
走行ルート

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2009/4/11 さった峠・箱根峠

先週末は箱根峠を越えて小田原・熱海方面まで行ってきました。

天気予報を見ないで長袖ジャージと春秋用のタイツで出かけましたが、後になって後悔しました。

興津から由比まではR1を通らず、さった峠を経由する予定でしたが、

2009_04110003

標識に従って走っていたら、なぜか自転車では通れない遊歩道に誘導されてしまいました。

いったん下って、もう一本北側の道から登り直し。

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さった峠の下り(東側)からの風景です。うっすらと富士山が見えました。

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桜えびやしらすなどの海産物で有名な由比。直売所や食堂は10時頃にならないと開かないようです。

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新富士川橋の近くだったと思います。このあたりから見る富士山の大きさには圧倒されます。

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千本松原の土手上の道。これといった見所はないのですが、吉原から沼津まで信号に引っかからずに走れるのが魅力です。大勢のサイクリストとすれ違いました。

それにしても暑いsweat01

明らかに20℃オーバー。半袖ジャージ+レーパンのほうが良かったみたいです。

この日の三島市の最高気温は27℃だったとか。

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沼津魚市場で昼食をとりました。「魚河岸 丸天」という店のウニブツ丼と生サクラエビを注文。生サクラエビは県外にはほとんど出回りません。

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沼津からR1に入り、箱根峠を目指しました。箱根旧街道は平均勾配20%、最大勾配40%の難所だったそうですが、R1は6%位の穏やかな登りが続く走りやすい道路です。

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箱根峠に到着。下界より5℃くらい気温が低いはずですが、それでも汗ばむような陽気。

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道の駅から見た芦ノ湖と箱根山。

峠という名にだまされてはいけません。いったん下った後、登り返しが続き…

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ここが箱根峠より標高の高い、R1の最高地点です。

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宮ノ下の「鮨 みやふじ」で名物の「元祖アジ丼」をいただきました。たかがアジとは侮れません。一見の価値あり。

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いったん小田原まで下り、次はR135を南下して熱海方面へと走りました。

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車の渋滞さえなければ素晴らしいルートなのですが…。

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熱海の街並みが見えてきました。

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熱海のサンビーチにて。

当初は鷹ノ巣トンネル経由で沼津まで走る予定でしたが、程よく疲労感もでてきたので、熱海駅をゴールとしました。

走行距離 138.75km
所要時間 9:14
走行時間 6:28
平均速度 21.4km/h
最高速度 56.1km/h
走行ルート

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2009/4/4 安倍峠・身延

静岡への引越後、最初のツーリング。今週末が最後の花見のチャンスになりそうだったので、山梨県の身延(みのぶ)町と南部町にある桜の名所を巡るコースを走りに行きました。

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6時過ぎに自宅を出て、駿府公園の横を通ってまずは県道27号線を目指しました。駿府公園の桜はすでに散り始めています。

途中でサイコンの電池が切れたので、コンビニに寄って電池交換。タイヤ周長など一通りセッティングし、気を取り直してツーリングを再開。

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安倍川に沿って安倍街道を北上しました。梅ヶ島方面に向かって走るコラテックジャージのローディーが一人、前方に見えましたが、景色の写真を撮ったりしているうちに遙か彼方に行ってしまい見ってしまいました。

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途中で安倍街道(県道27号線)と梅ヶ島街道(県道29号線)に分かれます。今回は直進して梅ヶ島温泉方面へ進みました。

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手すりはロープ一本のみ。高所恐怖症の人には絶対渡れないような恐怖のつり橋。

安倍川には車が渡れるような大きな橋は案外少なく、地元の人の生活道路として小さなつり橋がところどころにかかっています。

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さすがお茶で有名な静岡。茶畑があちこちに見られました。

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梅ヶ島街道は北に向かって緩い登りが続きます。コンヤ温泉あたりまで来ると静岡市街よりも明らかに寒く、桜もまだ5部咲きでした。

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スタートから約3時間で梅ヶ島温泉に着きました。

右折すると安倍峠を越えて身延に至る梅ヶ島林道。冬季・夜間はゲートが閉鎖されているので、ツーリングに行く前に下調べが必要です。

温泉街でしばらく休憩した後、安倍峠までヒルクライムしました。

安倍峠まで6~7km。そのうちおよそ半分は二桁勾配の激坂です。

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悲しい伝説の残る鯉ヶ滝(恋仇)。滝上の方に、これから登る道がちらっと見えています。

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朽ち果てた木が転がっていたり、土砂崩れの跡があったり…。こんな風景が当たり前のように見られました。

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安倍峠に到着しました。

標高1416mという標識を見かけましたが、おそらく少し下方にある旧道の峠のことで、車道の峠は標高1450m前後のようです。

背後の山は海抜1918mの八紘嶺。

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安倍峠の山梨県側は見晴らしの良い極上ダウンヒル。よく晴れた日なら素晴らしい富士山の雄姿が楽しめるはずです。

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残雪や土砂崩れが多く、自動車で通れるようになるのはまだまだ先でしょう。

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新緑や紅葉の季節が楽しみになるような林道です。

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大城川に沿って下り、次の目的地、身延山の久遠寺を目指しました。

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めまいがするような急な石段を登り、久遠寺境内へ。見頃をやや過ぎているものの、それでも見事な枝垂れ桜。

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身延駅前の喫茶店で食事をとり、次の目的地、内船(うつぶな)の内船寺(ないせんじ)へ。県道10号線の道端にあった梅の花も綺麗でした。

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内船寺の枝垂れ桜。それほど有名なところではないのか、満開の桜を独り占めできました。

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富士川を渡って、原間のイトザクラを観賞。

桜の写真を撮るのは難しく、私の腕ではこれが限界です。

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原間から本郷へ行く途中にも、色とりどりの梅の木があり、思わず足を止めて写真撮影タイムに。

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本郷の千年ザクラ。こんな大木の桜を見たのは初めです。

桜の名所を見終わった後は富士川、由比を経由して自走で帰る予定でしたが、天気予報より一足早く雨が降り始めたため、輪行で帰ることにしました。

芝川から身延線に乗ると次の電車まで1時間20分待ちなので、小雨の中を富士川まで自走。

このルートは、時計回りの方が帰りに融通がきいて便利です。

走行距離 129.75km
所要時間 9:28
走行時間 6:26
平均速度 20.2km/h
最高速度 68.6km/h
走行ルート

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2009/3/28 六甲山 再度山ルート

引越2日前で本来ならツーリングどころではない状況ですが、順調に準備が進んでいるので、ひとっ走りしてきました。

淡路島一周でもしようかと思っていたのに、見事に寝坊してしまいました。

予定を変えて六甲へ走り納めに。

出発前に久々に体脂肪を計ってみたら、何と13%台。2,3ヶ月前は一桁だったのに…crying

いまだにランニングやロングライドができない状態なうえに、送別会やら何やらが続いたので、当然の報いでしょう。

2009_03280002

再度山ドライブウェイから六甲最高峰を目指しました。

2009_03280004

麓のほうは桜がちらほら咲きかけていました。

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再度山ドライブウェイからの風景。まだ標高は100m台です。

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六甲山牧場の売店の営業が再開されていました。名物のソフトクリームをいただいてきました。

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一軒茶屋を経て、六甲最高峰まで登坂しました。

この日は三ノ宮の最高気温が11℃。山頂は5℃くらい?

じっとしているとすぐに体が冷えてきます。

下りに備えて、ウィンドブレークジャージの上にウィンドブレーカーを羽織りました。

2009_03280022 2009_03280024

登六庵は3月いっぱいは休みかな、と思いつつ店に寄ってみたら、幸運にも営業していました。

ライスカレーを注文しました。午後2時の遅めの昼食。

もうほとんど道をおぼえてしまった西六甲~再度山のダウンヒルを楽しみつつ、帰宅しました。

走行距離 58.93km
所要時間 3:39
走行時間 2:42
平均速度 21.7km/h
最高速度 54.7km/h
走行ルート

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2009/3/7 六甲山 表六甲ルート

朝まで仕事で午前中はぐったり。

気を取り直して、午後から六甲へ出発しました。

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表六甲をマイペースでヒルクライム。

表六甲は谷側が開けていて、時折、神戸~大阪の街並みが顔をのぞかせます。夜中に登ったらさぞかし綺麗でしょうけど、如何せん爆走する自動車がいて夜中に走る勇気はありません。

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表六甲DWの途中にある鉢巻展望台に寄ってみると、自転車を2台発見。

この日は表六甲の登りだけでも4~5人のサイクリストに会いました。オフシーズンが終わり、ようやく六甲に自転車乗りが戻ってきたようです。

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一軒茶屋は素通りして、

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コンクリート舗装の激坂をもう一踏ん張り。

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これで自転車での六甲連続登頂記録は19ヶ月になりました。

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続いて摩耶山の掬星台へ。黄砂のためか、先週と同様に景色がかすんでいます。

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六甲山牧場を左折して再度山DWを経て下山しました。

2009_03070028

クリートが減ってゆるみが出てきたので、ショップに行って交換してもらいました。

型番が分からないくらいにすり減っていました。SPDシューズで乗鞍山頂まで登山したりしていた割には長持ちしたほうかもしれません。

走行距離 62.52km
所要時間 3:49
走行時間 2:53
平均速度 21.6km/h
最高速度 58.8km/h
走行ルート

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2009/2/28 六甲山周遊

普通に歩くくらいなら股関節に痛みを感じることがないくらいまで回復しましたが、まだランニング再開までは時間がかかりそうです。

ロードバイクには乗れるものの、まだ遠出する自信はありません。

今日は午後から有馬温泉へ湯治ツーリングに行ってきました。

2009_02280002

再度山DWからアプローチして、山頂方面は行かずに記念碑台から裏六甲DWを下りました。

日陰の多い裏六甲をウィンドブレーカーなしで下れるくらいに暖かくなり、六甲にも春が近づいてきたのを感じます。

2009_02280005

自宅から2時間弱で有馬温泉に到着。

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金の湯は見るからに混み合ってそうだったのでパスして、銀の湯にじっくりとつかってきました。

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有馬温泉名物の有馬サイダー。

炭酸水がわき出る炭酸泉源が銀の湯の近くにあるようです。

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炭酸泉源は銀の湯からさらに奥に進んで坂を登ったところにあります。その名もタンサン坂。15%超級の激坂です。

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温泉街を出て東に走り、船坂から県道82号線を南下。

途中でみつばちハニー農場に寄り道。この前ここで買った「アカシアのはちみつ」が美味しかったので、今日は「山のはちみつ」を買いました。

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ハニー坂と呼ばれる激坂を越えてしばらく登ると、適度なアップダウンが心地よいワインディングの道になります。

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裏ハニーと呼ばれるこれまた激坂を下ると、逆瀬川・夙川方面からの登り道と合流します。

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一軒茶屋に着いたのは午後4時半。この時間になると売店は閉まり、ハイカーも姿を消し、ひっそりとしています。

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黄砂が飛んでいるのか空がかすんでいて、遠くの景色はぼやけて見えました。

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表六甲を下って帰りました。

自転車でも写真の新六甲大橋を通れるはずですが、新六甲大橋を通らない旧道の方が交通量が圧倒的に少なくて快適です。

走行距離 72.81km
所要時間 5:26
走行時間 3:44
平均速度 19.4km/h
最高速度 58.7km/h
走行ルート

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2009/2/21 六甲山 逆瀬川ルート

2ヶ月ぶりに、逆瀬川へタイムトライアルに行ってきました。

Hi350005

序盤はほとんんど赤信号に引っかからずすこぶる順調で、前回の記録を約50秒上回る13分ちょうどで盤滝口を通過しました。

その後、旧道で水分補給しようとした時にボトルを地面に落とす凡ミス。

さらに、一軒茶屋までもう一息のところでチェーンを落としてしまう痛恨のミスwobbly

ミスを重ねながらも、45分17秒でゴールしました。自己記録更新shine

ラストスパートをかけられる脚が残っていたことに、体力の向上を実感しました。

Hi350003 Hi350006

一軒茶屋周辺をぶらぶらして、

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カレーライスを食べ、

Hi350008

樹氷の中を、再度山方面に下りました。

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六甲山人工スキー場に寄り道しました。だいぶ雪が減りましたが、まだ滑れるみたいです。

今日は六甲ではマウンテンバイクの2人組とすれちがっただけで、ロードバイクは一台も見かけませんでした。

走行距離 67.93km
所要時間 3:51
走行時間 3:03
平均速度 22.2km/h
最高速度 51.8km/h
走行ルート

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2009/2/1 真冬の六甲山周遊

再度山TTにトライするつもりでいたものの、朝起きたら何となくやる気がでなくて、マイペースで六甲を周遊してきました。

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神戸大橋からの風景。六甲の標高の高いところは雪景色のよう。

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今日は六甲登山口から表六甲DWを目指してみました。鶴甲経由の道よりもきつい勾配で、早くも脚を消耗。

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表六甲は路面が乾いていて、走行上全く問題ありませんでした。

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ガーデンテラスで開催されている氷の祭典。本来500円の入場料が必要ですが、予想外の暖かさに氷像の状態が悪くなったとのことで、無料開放になっていました。

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山頂付近は真冬の世界。樹氷がとても綺麗でした。

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一軒茶屋から上は積雪がありロードバイクでは走行不可能。最高峰までバイクを押して歩きました。

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六甲最高峰でしばし休憩。次の目的地は有馬温泉。

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いったん東に下りて、県道82の激坂(俗称「裏ハニー」)を登って船坂に向かいました。

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六甲ハニー農場に寄り道し、アカシアのハチミツを購入。200gでビン代を含めて1000円ちょっとでした。

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有馬温泉につかり、この一週間の疲れを癒してきました。

裏六甲→再度山のルートで帰ることにしました。

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裏六甲へのアプローチは、一見、自動車専用の有料道路に見えるので、初めて通るときはオドオドしてしまいます。

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六甲山トンネルの料金所の前を右折すると裏六甲DWに入ります。

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裏六甲DWは程よい勾配の走りやすい道。冬は凍結していることも多いらしいので、下るときは注意が要ります。

六甲山は真冬でも高低差900mのヒルクライムが楽しめる貴重な場所です。伊吹山などの春先のヒルクライムレースにエントリーしている方、六甲でのトレーニングなどいかがですか?

走行距離 75.62km
所要時間 6:36
走行時間 3:57
平均速度 19.1km/h
最高速度 61.1km/h
走行ルート

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2009/1/1 六甲初日の出ツーリング2009

明けましておめでとうございます。

平素より当ブログをご愛読いただきましてありがとうござます。

今年も年始からアクセル全開、いやペダリング全開で参ります。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今年も初日の出を拝むために六甲山に登ってきました。

前日の天気予報では、今年一番の寒波で神戸市内は曇り時々雪、最低気温1℃、という予報でした。六甲山上は-5℃位と予想されます。

上は春秋物長袖ジャージ+ウィンドブレークジャケット、下はウィンドブレークタイツ、イヤーウォーマー、冬用グローブ、シューズカバー、靴下用カイロを装備。さらに下山用に薄手のフリース、モンベルのライトシェルサイクルジャケットとライトシェルパンツ、インナーグローブを携行し、万全の防寒装備で臨みました。

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4時40分に自宅からスタートし、神戸大橋を通過。

夜空には星が輝き、六甲山は記念碑台あたりの明かりが見えました。これなら初日の出も期待できそうです。

昨年と同じ再度山経由のルートでアプローチ。

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海抜300m位から路面の凍結がみられ、慎重を要しました。上の写真は五辻(海抜約400m)にて。

記念碑台から先はさらに気温が下がり、ガス(…というより霧がそのまま凍結したようなもの)で視界が悪くなってきました。

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6時半ちょうどに一軒茶屋に着きました。すでに結構な数の登山客や車が集まっています。

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最高峰へのコンクリート舗装の道は、積雪こそないものの凍結で走れる状態ではありませんでした。バイクを押して登り、記念撮影してきました。

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コンクリート舗装の途中に日の出がよく見えるスポットがあるのですが、ガスや雲で覆われていて7時を過ぎても日の出の気配すらありません(上の写真の中央)。

気温は氷点下2℃。去年よりは少し暖かいように思います。

しばらく粘ってみましたが一向に御来光は現れず、周りの人たちも次々にあきらめて帰り始めます。

いったん一軒茶屋に戻り、きつねうどんを食べながら(初日の出の時は特別に営業しているみたいです)、もうしばらく待つことにしました。

うどんを食べ終えて店の外に出てみたら、これが絶妙なタイミングでした。

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本来の日の出の時刻から遅れること30分。一軒茶屋から見た2009年の初日の出です。

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帰りのダウンヒル中に撮った写真です。年明け早々のツーリングでの落車は何としてでも避けたいので、カーブもなるべくバイクを傾けずにリーンイン気味に、とにかく慎重に下りました。

この時期のダウンヒルはインナーグローブやシューズカバーなど末端の防寒対策が必須ですが、脚はウィンドブレークタイツだけで十分でした。パールイズミの冬用ウェアは良くできています。

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最後は京橋にて。神戸らしい風景。

トラブルなく走って初日の出を拝むことができ、今年も幸先の良いスタートになりました。

走行距離 56.82km
所要時間 4:09
走行時間 2:50
平均速度 19.9km/h
最高速度 52.5km/h
走行ルート

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2008/12/13 六甲山逆瀬川ルート

午後から京都で用事があるので、3時間程で帰ってこられる六甲を走ってきました。

今年1年の成果を試すべく、久々に逆瀬川TTに挑戦。

これまでの自己記録は今年5月の49分24秒。その時と同じ軽量ホイールを装備したヒルクライム仕様で、朝5時台に自宅を出発しました。

ここ1、2ヶ月の走り込みrunで心肺機能が上がっているはずなので、48分台の自己記録はでるだろうという自信はありました。

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満月が山に沈みかけた、夜明け前の逆瀬川。

踏切を越えてTT開始sandclock

盤滝口の信号待ちで15秒くらいロスしてしまいましたが、時計を見たらこの時点でまだ13分台。これは好記録が出るかも。

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最後の平坦区間は時速20km台のヘロヘロペース。いつものことながら序盤でとばしすぎみたいです。一軒茶屋に到着。

タイムは46分3秒と、一気に3分以上も自己記録を更新しましたnotes

体重を1.5~2kg落としたら、45分切りも見えてきそうです。

走行距離 65.74km
所要時間 3:22
走行時間 2:56
平均速度 22.3km/h
最高速度 55.0km/h
走行ルート

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2008/12/6 六甲山再度山ルート

師走最初の休日。天気は最高なのに、雑用だらけで遠くにツーリングに行く暇はなし。

こんな日は六甲山でちょい乗りbicycle、に限ります。

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紅葉の残る再度山ドライブウェイを登り、西六甲の尾根を颯爽と駆け抜け…

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一軒茶屋から簡易舗装の激坂を登り、六甲最高峰までやってきましたfuji

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足元には霜柱。手元の温度計はマイナス2℃を指していました。

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一軒茶屋付近からの景観です。

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さて、いよいよ寒中ダウンヒルの始まり。今年初のシューズカバーの出番です。

意を決して下り始めましたが、予想以上の寒さです。冬用グローブでも手先がかじかみ、口元はけいれんし、限界寸前。

マイナス2℃の寒さの中を時速50km/hで下ると、体感温度は何とマイナス17℃。どうりで寒いはずです。

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いつものようにランチをとりに登六庵へ。

冬季休業に入っているのではないかと心配しましたが、恐る恐るのぞいてみたら、まだ営業しているようでした。オムライスを注文。

食事を終えて外に出たら雪がちらついていましたsnow

ちなみに、この日は下界でも夕方に初雪が降りました。

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掬星台。こんなに空気が澄んでいる日はそうそうありません。

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再度公園でしばし紅葉を満喫。今年の紅葉狩りはこれが最後か。

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再度山ドライブウェイを下って帰りました。

あまりに寒かったので、家に帰るなり真冬用のジャケットとタイツをポチッとしてしまいました。

走行距離 67.96km
所要時間 4:33
走行時間 3:14
平均速度 20.9km/h
最高速度 54.9km/h
走行ルート

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2008/11/24 六甲山表六甲ルート

今日は一日中雨が降る予報でしたが、朝起きて外を見たらまだ地面はカラカラ。

すぐさま長袖ジャージとタイツに着替えて、雨が降る前に六甲最高峰までひとっ走りしてきました。

いちばん短時間で往復できる表六甲ルート。

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43号線→東明→高羽→鶴甲という経路で表六甲DWへ。

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表六甲は今が紅葉の見頃。寒霞渓にはかないませんが、なかなか綺麗でした。

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一軒茶屋から激坂を登って最高峰へ。

山頂付近は気温6℃と思ったより暖かかったものの、紅葉のピークは過ぎて、一足先に冬に入った感じです。

これで15ヶ月連続、自転車で六甲山登頂を達成scissors

2008_11240017

帰りに交通規制に引っかかってしまいました。神戸全日本女子ハーフマラソンの日だったみたいです。

そろそろランニングも本腰を入れねば…。

レース(ハーフマラソン)まであと27日。

走行距離 49.67km
所要時間 2:54
走行時間 2:20
平均速度 21.1km/h
最高速度 60.2km/h
走行ルート

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2008/11/22 寒霞渓ヒルクライムツーリング

3連休初日は、2週連続、今年3回目となる小豆島ツーリングに行きました。

島一周も申し分のないコースなのですが、やはり小豆島といったら寒霞渓maple

姫路港から朝一番のフェリーで福田港に渡りましたship

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福田港から県道26号線を反時計回りに走り、観音像が近づいてきたところで左折して小豆島スカイラインへ。

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銚子渓までは普通の登り。紅葉が見頃を迎えていました。

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九十九折りになっているあたりが、小豆島スカイラインでいちばん景色の良いところ。

妙に人慣れした猿に遭遇しました。銚子渓の「お猿の国」から逃げだしてきたのでしょうか?

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銚子渓付近の紅葉。

ここから18%勾配の標識がある激坂がしばらく続きます。実際には最大16%位ではないかと思います。

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四方指(しほうざし)展望台からの展望です。右の写真、中央やや上の岩肌が見えているところが寒霞渓です。

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四方指展望台から寒霞渓へ、いったん下って、少し登り返します。

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紅葉シーズンの3連休だけあって、観光客の多いこと。

山頂付近ではすでに紅葉のピークは過ぎているようでした。

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小豆島ブルーラインを下って草壁経由で福田港に戻ることにしました。

このブルーラインが超絶景です。

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同じ場所からズームアップ。

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清滝山入口。これまた絶景。

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緑と赤のコントラストが何とも言えません。

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だいぶ下ってきました。

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寒霞渓行きのロープウェイ乗り場がある紅雲亭に寄り道しました。

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極彩色の素晴らしい紅葉maple

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草壁から海沿いに福田港に向かいました。

左は瀬戸海水浴場。右は風ノ子島(「ふのこじま」と読むそうです)。

時計回りに一周したときは何でもなかった東海岸のアップダウン。寒霞渓に登った後だとえらくきつく感じます。

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14時前に福田港に到着。14時の季節便は見送って、15時半の便がくるまでゆっくり過ごしました。

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先週食べ損ねた福田港の焼きちくわ。風味豊かでとても美味。

紅葉狩りツーリングが楽しめるのも、来週あたりが最後でしょうか。今年の紅葉は本当にきれいです。

走行距離 77.30km
所要時間 4:38
走行時間 3:24
平均速度 22.6km/h
最高速度 60.3km/h
走行ルート

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2008/11/2 大山一周ツーリング

11月最初の連休の中日は、大山を一周するツーリングに行きました。

湯原温泉の旅館を出発して、車で道の駅「風の家」へ。駐車待ちの車が行列を作るほど、観光客で賑わっていました。

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蒜山大山スカイラインを登って、大山環状道路を目指しました。紅葉もススキも今まさに見頃です。

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鬼女台という展望駐車場で休憩。大山は雲に隠れて見えません。

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鏡ヶ成で左折して、時計周りで大山を一周します。奥大山スキー場前の売店で炊き込みごはんを購入。店の中では土産物も販売されています。わさびチョコレートがどんな味なのか気になります。

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このあたりは1週間後くらいが見頃でしょうか。

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鍵掛峠からの風景。この写真には映っていませんが、鍵掛峠は自動車だらけで身動きが取れない状態でした。鏡ヶ成~鍵掛峠~大山寺はところどころで渋滞もあり、走りにくいルートでした。

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桝水高原にて。西側から見る大山は富士山のような端正な形で、壮観です。

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大山寺の参道に到着。大山の代表的な登山口で、mont-bellの店もあったりします。

参道沿いの店で、昼食に蕎麦をいただきました。

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大山にある4つのスキー場うちおそらく最も大きい大山スキー場。

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香取から船上山ダムにかけての風景。このあたりは行楽シーズンでも交通量が少なく、心地よいツーリングが楽しめます。

ダム湖を過ぎると、標高およそ250mの周回路最低地点。ここから鏡ヶ成まで750m登り続けることになりますが、前半で思いのほか脚を使ってしまい、この登りは修行のようなヒルクライムでした。

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地蔵峠の展望台。右手の山が大山?大山は見る方向によって全く形が変わる面白い山です。

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完全に売り切れた脚で、新小屋峠へとえっちらおっちら登りました。大山周回ルートの中では、新小屋峠の少し北側が一番紅葉がきれいでした。

大山一周は大山のさまざまな顔が見られる素晴らしいコースですが、自転車での一周は健脚向けですね。

走行距離 92.76km
所要時間 6:53
走行時間 4:42
平均速度 19.7km/h
最高速度 74.8km/h
走行ルート

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猛レース

ヒルクライムレースのシーズンは終わってしまいましたが、猛レースなら1年中いつでも参加可能。ALPSLAB関西ヒルクライムTTを足して2で割ったようなサイトです。

六甲山のヒルクライムもいくつか登録されています。

六甲山・逆瀬川コース

表六甲「六甲ケーブル下~丁字ケ辻」

再度山ヒルクライムTT

再度山~一軒茶屋ヒルクライム

六甲山ヒルクライム (小部峠-一軒茶屋)

これまでのGPSのログを利用して、いくつか参戦してみました。ログから自動的にタイムを計算してくれるので、登録がとても楽です。

  

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2008/10/19 第5回熊野古道ヒルクライム

遅くなりましたが、先日の熊野古道ヒルクライムのレポートです。

前日に車で勝浦に行き、駅前のビジネスホテルに宿泊。たっぷり7時間眠って、万全の体調でレース当日を迎えました。旅先でなかなか寝付けない私も、ビジネスホテルだとなぜかよく眠れるんです。

南紀熊野体験博跡地からパレード走行。レースは大門前からの一斉スタートになるのですが後ろの方からのスタートは不利なので、事実上、パレード走行中から勝負は既に始まっています。Chokoさんのアドバイスに従って、パレード走行中にじわりじわりと先頭近くに進みました。

前から3列目くらいの好位置よりスタート。

序盤9kmは平均5%強の緩めの登り。自分よりもやや速そうな人に必死でついていきましたが、下り坂で思いがけず後輪をロックさせてスリップしてしまいました。危うく落車するところでした。重心が前よりだったことと、この大会のために購入したスイスストップのブレーキシューの制動力(シマノ製よりずっとよく効きます)になれていなかったことが原因だったと思います。

後ろからか肩をたたかれ、振り向くとこんちさんの姿が…。しばらくついていきましたが、速すぎ!心拍数187。これ以上ペースアップできず。30秒くらいで千切れてしまいました。

Bコースのゴールを過ぎるといったん下りになります。路面がぬれているので、こんなに遅くてよいのかというくらいの超スローペースで下りました。

しばらくすると中盤の登りに差し掛かります。最初に10%近い登りがあり、その後は5~6%の傾斜面。コバンザメ走法でスタミナを回復しつつ少しずつ順位を上げようと試みましたが、心拍数はずっと180台のままで、追い越すタイミングがなかなかつかめませんでした。

舟見峠を越え、アップダウンの連続、そして標高差138mの激下り。下りでダウンヒラーに凄い速度差で抜かれますが、なぜか登りになるとすぐ追いつきます。抜きつ抜かれつ、順位はほとんど変わらないまま地蔵茶屋へ。

地蔵茶屋の手前の下りで、目の前で1人落車。その人は私より大分後にゴールしたようです。下りは安全に下れるようスピードを落とした方が結果的に早いのかもしれません。

59分40秒で地蔵茶屋を通過。ここを1時間以内に通過すれば目標の1時間12分以内で走れる計算です。

地蔵茶屋から先は終盤の2.5kmの登り。脚は十分残っており、順位を上げるチャンスです。

前半は普通の登り。ここでまず2人抜きました。30位前後になるとさすがに速い選手が多いです。普通にダンシングで追い越すと後ろにつかれてすぐに捲くられてしまいそう。

シッティングのままスピードを上げて追い越す→相手がダンシングで追いかけてくる→すかさずこちらもダンシングでさらに引き離す

こんな感じで走ったら、相手もあきらめてくれて、うまいこといきました。

後半は熊野古道HC名物、コンクリート舗装の激坂です。体感的には平均勾配10%、最大勾配16%といったところか?

六甲山の一軒茶屋から最高峰へのコンクリート舗装の激坂(最大勾配22%)をこの1年、ほぼ毎月登ってきましたから、これくらいの坂はお手の物です。

最後の力を振り絞って2,3人抜き、さらにゴール前のスプリントでもう1人追いぬいて、ゴールイン!

手元の時計で1時間10分40秒台。目標の1時間12分を達成しました。

平均心拍数は何と182。心肺機能の限界まで追い込むことができました。これ以上速く走るためには、まずは心肺の強化が必要なようです。

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ゴールの大雲取山頂にて。

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那智高原公園駐車場(左)。Bコースゴールの阿弥陀寺付近(右)は絶景ポイントです。

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那智の滝。このあたりは登っているときの記憶がほとんどありません。

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スタート地点の体験博跡地で、地元の海産物の料理や和太鼓の演奏を楽しみました。

下りで記録したGPSのログ

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第5回熊野古道ヒルクライム 結果

Mt富士ヒルクライムに続いて2回目となるヒルクライムレース。

1時間12分を目標にAコースにエントリーしましたが、結果は

1時間10分XX秒

総合2X位

目標タイムをクリアできたし南紀のグルメも楽しめたので満足です。来年は1時間10分以内を目指したいところ。

こんちさんは1時間9分台、ビターさんは1時間6分台で30代の部入賞。皆さん、速いですね~。

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2008/10/4 六甲山周遊

熊野古道HCのためのトレーニングに、六甲山を周遊してきました。

数か月前にALPSLABか何かで見かけたコースです。こんなハードなコース、どこの誰が走るんだろうとその当時は思っていましたが、「六甲山中チャリ栗毛」なんていうブログタイトルを掲げている以上、やはりチャレンジせざるを得ないでしょう。

自宅を出発して、高羽交差点から表六甲TTを開始。

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六甲ケーブル下から旧道に入り、平均勾配9%、最大勾配16%といわれる表六甲ドライブウェイを疾走。

丁字が辻までのタイムは37分17秒。30分を切る人もいるようですから、まだまだ甘いですね。

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六甲山最高峰はススキの穂が風になびきすっかり秋らしくなりました。

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いったん逆瀬川に下りました。

そして再び一軒茶屋を目指して登りなおします。

信号で2度足止めされ、足も売り切れてきて、ブログには載せられないような散々な記録sweat01

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まだまだ先は長いので、記念碑台の「登六庵」でかなり早めの昼食をとって休憩しました。

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裏六甲ドライブウェイを唐櫃まで往復し、表、東に続いて裏六甲ルートを制覇。

表六甲と裏六甲は元有料道路だけあって、大変走りやすい道路です。六甲を走るなら、表六甲を登って裏六甲を下る横断コースが、最もお勧めするルートのひとつです。裏六甲を下った後には有馬温泉や蓬莱峡というオプションもあります。

小部峠まで往復して西ルートも制覇。

終いには、勾配の緩い西六甲ドライブウェイさえ休み休みでないと登れない状態に…。誰ですか、こんな変態的ルートを考えたのは!(笑)

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表六甲を下って、自宅へ。

表六甲のダウンヒルでイノシシと遭遇しましたが、ラチェット音に驚いたのか一目散に逃げられてしまいました。

最後の写真は、本土とポートアイランドの間にかかる神戸大橋から見た六甲山です。

走行距離 109.22km
所要時間 7:24
走行時間 5:35
平均速度 19.5km/h
最高速度 69.7km/h
走行ルート

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2008/9/23 大台ヶ原ヒルクライムツーリング

一度経験しておきたかった大台ヶ原ヒルクライムのコースを走ってきました。

上北山河合から、激坂の辻堂山林道を登り、さらに大台ヶ原ドライブウェイの終点まで登る、標高差1200m以上のヒルクライムコースです。

問題は河合までどうやって行くか。

単にR169を往復するのはつまらないので、往路は天川経由で大峰山脈を越える山岳ルートを選択。

近鉄下市口まで輪行し、南に向かって走り出しました。

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交通量の多いR309から県道48号線に入り、彼岸花が咲き乱れる中を快調に走ります。

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ツーリングマップルに書いてるように、美林の中の道が続きます。

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トンネルを利用して旧道の地蔵峠は回避。大台ヶ原のヒルクライムに備えてスタミナを温存しました。

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続いて小南峠への登り。

小南峠トンネルまであとひと踏ん張りというところで後輪がパンク。小石か木の枝でも踏んでしまったようです。

チューブを交換して再出発。LEDライトでは心もとない真っ暗な小南峠トンネルを通り、洞川温泉、天川方面に下りました。

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天川からR309で東の方に向かいました。

みたらい渓谷や川迫川渓谷を通る、素晴らしいルートです。エメラルド色の川底が何とも言えないくらいきれいでした。

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行者還トンネルを抜け、行者還林道を下りました。

所々で展望が広がり、大台ヶ原ドライブウェイらしき尾根伝いの道も見えました。

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R169との合流地点で右折して、河合方面へ。

せっかく標高1000m以上まで登ったのに、いったん標高300mまで下ってしまいます。

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いよいよヒルクライムレースのコース。辻堂山林道までの県道226号線は緩い登り。林道に入ると一転して、表六甲のような激坂が続きます。

ヒルクライムの練習にはうってつけの林道ですが、小南峠と行者還を越えてきた脚にはこたえました。

ドライブウェイまで来たら、あとは適度なアップダウンを繰り返す快適コース。フロントをアウターに入れて全開走行で頂上を目指しました。

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大台ヶ原の駐車場に到着。所要時間は河合から1時間52分ほど。

鉄人児玉さんや天神橋5丁目さんの御一行と合流。8時半に吉野神宮を出て最短ルートで往復するはずなのでもうとっくに下山しているだろうと思っていましたが、どうやらハプニングで出発が遅れてこんな時間になったようです。

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大台ヶ原ドライブウェイの下りで撮影。

日本有数の多雨地帯の大台ヶ原では一日中これだけ天気が良い日は少ないのではないでしょうか。

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追い風とドラフティング効果の恩恵にあずかり、最後までスタミナが切れることなく、ちょうど日没の頃に下市口駅に着きました。

走行距離は自宅→三ノ宮駅、兵庫駅→自宅の自走を入れるとほぼ160km。十分満足のいくツーリングになりました。

走行距離 153.13km
所要時間 9:21
走行時間 7:41
平均速度 21.1km/h
最高速度 64.1km/h
走行ルート

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2008/9/13 六甲山 再度山ルート

最近ヒルクライムばかりだったのでたまにはロングライドでも、と思っていたのですが、前日の天気予報を見て断念。

朝起きたら雨が降っていて今日は一日走るのは無理かと思っていたら、10時ころには青空が広がっていました。

こんな日は半日コースの六甲山に限ります。

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再度山ドライブウェイを全力で駆け上がった後は、六甲山牧場などに寄り道しながらマイペースで最高峰まで走行。

ヒルクライムばかりの1週間になってしまいました。7日間で5回走って総登坂高度は何と約10000msweat01

走行距離 59.53km
所要時間 3:30
走行時間 2:46
平均速度 21.4km/h
最高速度 62.2km/h
走行ルート

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2008/9/11 護摩壇山・野迫川ヒルクライム

乗鞍から神戸に帰ってきたら30℃超過の残暑。

暑さにたまりかねて、標高の高いところへヒルクライムに行きました。

前回、悪天候のため、景色どころか「ごまさんスカイタワー」さえ全く姿を現さなかった高野龍神スカイラインに再挑戦です。

帰りが通勤ラッシュと重なることを恐れて、車で橋本まで移動。橋本市の高台にある橋本運動公園に車を置いて、護摩壇山を目指しました。

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狼頭峠、玉川峡を経てひたすら登り、トンネルを抜ければ高野山です。

すでにかなり標高を稼ぎましたが、護摩壇山まではアップダウンを繰り返しながらさらに500mくらい登らねばなりません。

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景色が良いのでアップダウンも苦になりません。

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ごまさんスカイタワーに到着。

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昼食をとった後、せっかくなのでスカイタワーの展望台まで行ってみました。

展望台から北のほうを見ると、尾根づたいに東西方向に走る林道が見えます。次回護摩壇山方面に来た時はあの林道を走ってみたいと思います。

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龍神方面には下らずにいったん折り返して、箕峠で右折して弓手原線を走りました。野迫川村へ下っていく林道です。

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道を横切る排水溝が多くスピードは出せませんが、雰囲気の良い道です。

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やがて県道733号線に合流。

路面の砂利が多く相変わらずスピードは出せません(村の中心部に近づくにつれて、マシになっていきますが)。

山の斜面に道が作られており、道路の片側は深い谷で常に視界が開けています。

民家がほとんど見あたらない山深い道が延々と続きます。

こんなところに舗装路が必要なんだろうかと、不思議に思うくらいです。

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見渡す限り森林ばかり。紅葉の時期に来たらきれいだろうと思います。

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天狗木峠で左折すると高野山に戻ります。高野山からR371の下りを楽しみ、最後のひと踏ん張りで狼頭峠を越えて、橋本に帰りました。

走行距離 119.21km
所要時間 7:40
走行時間 5:53
平均速度 20.2km/h
最高速度 72.7km/h
走行ルート

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2008/9/9 ツール・ドM・乗鞍 第3ステージ

第3ステージの前に、御来光を見に行きました。

4時過ぎに畳平行きのバスに乗車。

前日の御来光は雨で見られなかったようですが、この日は雲ひとつない満天の星空で、御来光を見るチャンスです。

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1時間ほどで長野県と岐阜県の県境に到着。山頂も雲やガスは皆無で、眼下には一面に雲海が広がる素晴らしい景色。

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大黒岳に登って日の出を待ちました。

写真左手前の山は富士見岳。富士見岳から大黒岳にかけての稜線が御来光観賞スポットになっています。

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雲海から昇る御来光。喩えようのない美しさでした。

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大黒岳から見た岐阜県側の風景。本場ヨーロッパのアルプスのような素晴らしい景色です。

前日まで外に出るとうまく起動しなかったデジカメが、御来光を待つ寒さの中でも完全に動くようになっていました。

第3ステージは乗鞍高原から野麦峠経由で高山に下りるルートの予定でしたが、雲ひとつない完璧な天候とデジカメの調子を見て気が変わりました。今日もう一度畳平まで登れば乗鞍の絶景写真がたくさんとれるのではないか、と。

一度バスで宿に戻って朝食をとり、天候が悪くならないうちに、すぐさま荷物をまとめて出発しました。ツール・ドM・乗鞍 最終ステージの始まりです。

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昨日まで2日間は高原からは全く見えなかった山頂が、くっきりと姿を現していました。

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途中で出会った名古屋在住のサイクリスト。畳平まで往復しようと思うんだけど行けるかなぁ、なんて言ってましたが、余裕で畳平まで登っていました。

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乗鞍エコーラインを登っていきます。最終日なので脚を気遣う必要もなく、普段のツーリングのペースでガンガン攻めました。

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乗鞍岳と大雪渓。

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見事な雲海、一面のハイマツ、雲もガスも全くない青空。文句のつけようがない最高のコンディションです。

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天に向かって続くかのような道。

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だいぶ高いところまで来ました。畳平はすぐそこです。

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この3日間で4度目の畳平。

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これから高山に向かって乗鞍スカイラインを下ります。岐阜側も素晴らしい天気です。

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芸術的なカーブが続きます。

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岐阜側は穂高岳がよく見えます。左の尖っている山は槍ヶ岳だそうです。

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絶景はここまで。平湯峠で左折して、R158を下りました。

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高山に下りる途中に飛騨大鍾乳洞があるので行ってみました。国道から1kmくらい坂を登った所にあります。

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「大」鍾乳洞というだけあって、わりと立派な鍾乳洞でした。内部は3つの区画に分かれていて、奥に行くほど足もとが険しくなります。SPD-SLシューズの場合は、いちばん奥まで行くのは危険だと思います。

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無事にゴールの高山駅に着きました。大阪行きの特急の出発まで1時間以上あったので、高山の古い町並みを散策して時間をつぶしました。

走行距離 71.83km
所要時間 5:52
走行時間 3:17
平均速度 21.8km/h
最高速度 66.5km/h
走行ルート

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2008/9/8 ツール・ドM・乗鞍 第2ステージ

乗鞍ツーリング2日目は乗鞍周回コース。1日目ほどではないにしても、畳平、安房峠を越えた後に白骨温泉への激坂を登るハードなコースです。

相変わらずデジカメは不調。部屋の中だと撮影できるのですが、外に出ると冷気にあたって内部で結露を起こすのか、たちまち起動しなくなってしまいます。(ツーリングから帰ったあとにシリカゲルと一緒に一晩密封し、今は快調に動いています。)

同じ宿に連泊するので不要な荷物は部屋に残して、朝8時過ぎに出発。

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最初は曇り空で乗鞍岳は見えず。三本滝で休んでいるときに雨が降り出して、今日は一日中こんな天気かと、半ばあきらめかけていました。

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位ヶ原山荘あたりから、時折雲が途切れて剣ヶ峰や大雪渓が顔をのぞかせるようになりました。

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ハイマツとナナカマド。標高2500m付近にて。

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もう少しで畳平です。

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再び畳平にやってきました。前日と同様、ガスでほとんど景色が見えません。

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畳平で早めの昼食を取った後、乗鞍スカイラインを下りました。

Hi350052

夫婦松付近で日本一周中のサイクリストとすれ違いました。日本一周するだけでも大変なのに、一周する途中にあれだけ大きな荷物を持って乗鞍越えのルートを通るなんて、驚きです。

Hi350054 Hi350063

平湯峠、続いて安房峠を通過。

Hi350070

安房峠の登りはそんなにきついところもなく楽勝です。問題は下り。ヘアピンカーブの部分だけ亀裂(スリップ防止の加工?)の入ったコンクリート舗装になっており、油断するとハンドルを取られて落車の危険があります。

Hi350075

安房峠の次はトンネルの連続。

歩道のない狭いトンネルですが、トンネル内は下り基調。後方に車が来ていないことを確認した後に高速で走りぬければ、クラクションで脅されたりすることなく通過できます。

ただし、4つ目くらいのトンネルは路面に縦方向に溝が入っている凶悪なトンネルで、ブレーキングやちょっとした進行方向の修正もままならず、冷や汗をかきました。ここだけは十分にスピードを落として通過したほうが良いです。

Hi350080 Hi350084

この日最後の難所、スノーシェルターで覆われた平均勾配約10%の道をじっくり時間をかけて登り、白骨温泉に到着。

「白骨温泉野天風呂」に入ってのんびりと過ごしました。お湯に入る瞬間にカルキ臭がしてやや興ざめしますが、立地が良く開放感のある露天風呂です。

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白骨温泉から乗鞍高原に抜ける上高地乗鞍林道(この区間は現在無料化されています)はさらに登りが続きます。木立の中を走る良い雰囲気の林道です。

蛭窪隧道を抜けると、あとは乗鞍高原までずっと下り。76kmの周回コースも終了です。

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観光センターの向かいの店でお土産を買い、ふと店の横を見るとレンタサイクルを見つけました。

乗鞍高原にはサイクリングロードもあるみたいですが、起伏の多いこの高原を変速機なしのシティサイクルで走ったら、自転車嫌いになってしまうのでは?

しかも1時間500円ってとんでもなく高くないですか?

さて、次回第3ステージ(乗鞍高原→高山)は当初予定していた野麦峠越えルートから畳平越えルートへ変更になりましたが、絶好のコンディションに恵まれた一日になりました。次回はその模様をお伝えします。

走行距離 79.62km
所要時間 8:46
走行時間 5:03
平均速度 15.7km/h
最高速度 67.8km/h
走行ルート

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2008/9/7 ツール・ドM・乗鞍 第1ステージ

第1ステージは標高約6mの富山から標高3026mの乗鞍岳山頂まで、高低差3020mにも及ぶ超級山岳コースです。

おまけに次の日のコースも決して楽なコースではないので、初日で脚を使い切らないようにしなければなりません。

朝早く出発し、その分ペースを控えてLSDに徹し、とにかく疲れをためないで走るように心掛けました。

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富山駅前のビジネスホテルに前泊し、朝4時半に富山駅前を出発しました。

富山からR41を南下し、神岡からR471に入って奥飛騨温泉郷・平湯方面に向かうルート。途中の風景は上の写真のような感じです。

6時過ぎに富山-岐阜間の県境を越えて、神岡を通過したのは7時過ぎ。時間が早かったたこともありますが、最近になって全線開通した東海北陸道の影響もあるのか、R41の交通量は予想より少なく、県境付近のトンネルの連続も難なく越えられました。

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平湯温泉のバスターミナルに到着。この日の天気予報は雨だったのですが、平湯についたころには御覧の通り青空が広がっていました。

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R158高山方面の途中で左折すると、平湯峠を経て畳平に向かう本格的なヒルクライムが始まります。平湯峠までは交通規制されていないので、時々自家用車が通り過ぎていきます。

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平湯峠からの風景。

乗鞍スカイライン入口の電光掲示板には「山頂付近、晴れ」という表示。山頂が雲に隠れて見えないので掲示板の情報を鵜呑みにはできませんが、やはり期待が膨らみます。

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平均勾配は7%位。疲労物質をためないように、心拍数150以下を死守してスローペースで登りました。

標高が上がるにつれて灰色の雲が頭上に近づいてきました。

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森林限界に達する頃にはガスだらけ。写真を撮ったのはガスが薄くなった瞬間なので、実際に走っているときはもっと視界不良です。今年4月の護摩壇山ヒルクライムを思い出すようなコンディションでした。

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ついにロードバイクで到達しうる国内最高地点、畳平に着きました。

時刻は13時過ぎ。食事をとってからこのまま乗鞍高原に下ると14時半頃につく計算。3時間程の余裕があります。

となれば行くしかない。いざ山頂へ!

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お花畑を経由して、まずは肩の小屋に向かって歩きました。いつ雨が降ってもおかしくない天気。

畳平から手軽に登れる反面、マナーの悪いハイカーが目立ちます。挨拶をしても返ってこなかったり、傘をさして登山している人が何人もいたり…。

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大雪渓にはまだ雪が残っていて、スキーを楽しんでいる人もいました。

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肩の小屋を過ぎて、剣ヶ峰の稜線へ。この後下る予定の長野県側、乗鞍エコーラインがきれいに見えました。

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そして、ついに来ました!!

3020mの標高差をすべて自力で登り、乗鞍岳の頂上を極めましたhappy02

毎年大勢のハイカーが訪れる乗鞍岳ですが、バスや車を使わずに人力のみで1日で登った人などそうそういないでしょう。

畳平への下山中に大雨に降られて、その後からポケットに入れていたデジカメが「レンズ制御エラー」で動かなくなってしまいました。内部に水滴でも付いてしまったのでしょうか。

登山の所要時間は、畳平からの往復で、登り44分、下り38分、山頂での休憩を入れて約1時間半でした。ガイドブックには往復3時間と書かれていますが、畳平まで自転車で登ってこられる脚力があれば、往復2時間もみておけば十分ではないでしょうか。

エコーラインを下って、16時半頃に乗鞍高原の宿に到着。

「美鈴荘」という民宿に泊まったのですが、1泊2食付きで7140円と良心的な値段なうえに、インターネットが使えるパソコンや全自動洗濯機の使用が無料、携帯電話の充電器もあり、とブロガーサイクリストが最小限の荷物でツーリングをするのには申し分のない設備でした。

内風呂・露天風呂が24時間入浴可能で、塩素消毒や加温・加水を一切しておらず、乳白色でほんのり硫黄の香りがする素晴らしい泉質でしたspa

次回は第2ステージの様子をレポートします。携帯電話のカメラで撮った画質の低い写真ばかりなのが残念ですが、公開までしばらくお待ちください。

走行距離 125.11km
所要時間 12:00
走行時間 7:16
平均速度 17.2km/h
最高速度 63.0km/h
走行ルート

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ツール・ドM・乗鞍 速報

乗鞍ツーリング旅行を終えて、今夜神戸に帰ってきました。

ルートに関してアドバイスをくださった青垣さん、chokoさん、本当にありがとうございました。

無謀とも究極的Mコースとも言われた1、2日目のコースは予定通りに完走。

3日目は雲ひとつない晴天、眼下には一面の雲海、という絶好のコンディションに恵まれ、予定を変更して三たび畳平へ。

結局、総登坂高度6500mを超える超ドMなツーリングになりました。

レポートは近日中に公開します。

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来週は乗鞍へ

多くのブロガーサイクリストが絶賛する乗鞍。一度は行ってみないと気が済みません。

9月7日から9日まで、夏休みを利用して乗鞍に行く計画をたてました。

・畳平から乗鞍岳山頂まで登山

・乗鞍一周周遊や有名な野麦峠も

・できれば標高0mから自力で登りたい

などいろいろ欲張っていたら、こんなコースになりました。

ツール・ド・乗鞍

9月7日 第1ステージ 富山→畳平→乗鞍高原

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9月8日 第2ステージ 乗鞍一周

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9月9日 第3ステージ 乗鞍高原→野麦峠→高山

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う~ん、こうして並べてみるとなかなか厳しいコースcoldsweats02

特にステージ1。富山に前泊して早朝に出発するので時間はたっぷりあるものの、2700m上り続けたあとに山頂まで登山というのは、いくらなんでも無謀か?

いざとなれば山頂への登山をほかの日にまわすことはできるけれども、標高2700mへのヒルクライムはエスケープできないので、何が何でも登りきらなければなりません。

高山から出発にすればいくぶん楽になるんですが…。

9月7日 第1ステージ プラン2 高山→畳平→乗鞍高原

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とりあえず楽天トラベルで高山と富山、両方のビジネスホテルを予約しました。キャンセルは前日までなら無料です。どちらからスタートしようか悩んでいます。

 

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2008/8/24 朝練 in 再度山

先週末は、土曜日は雨、日曜日は仕事。ツーリングに行くチャンスはありませんでしたが、日曜日の早朝に少しだけ走りに行きました。

行き先を決めずに自宅を出発。海岸沿いに明石海峡大橋あたりまで行くか、それとも再度山を登るか…。

結局、再度山ドライブウェイへ。流すようにゆっくり走りました。いつもより1割くらいペースを落としただけなのに、まったく息が上がらず楽々登れてしまいました。

ロードを買ったばかりのころにチャレンジして半分も登れずに引き返してきたコース。ほんの1年ちょっと前なのですが、再度山ドライブウェイが難攻不落の絶壁に見えたあの頃がなつかしく思われます。

帰りは有馬街道のこれまで未踏破だった区間を通りました。狭い道をひっきりなしに車が行きかう区間で、ロードバイクで走るのは危険なのでこれまでずっと避けてきました。有馬街道を通って鈴蘭台方面へ北上するのは決してお勧めできませんが、交通量の少ない時間帯に北から南に下るのは案外快適でした。

走行距離 28.52km
所要時間 1:40
走行時間 1:24
平均速度 20.2km/h
最高速度 59.9km/h
走行ルート

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2008/8/17 六甲山 逆瀬川ルート

昨日の夜の「ウェザーニュース」を見て護摩壇山ツーリングはあきらめ、六甲山へ行くことに決めました。

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前回と同様、摩耶大橋を渡って海沿いに宝塚方面に向かいました。六甲山が霞むことなくきれいに見えていたので、上に登ったら神戸の街並みがさぞかしきれいに見えるだろうと期待しました。

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逆瀬川駅前からタイムアタック開始。いつものことながら、全力で駆け上がったのでヒルクライムの途中の写真は1枚もありません。

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盤滝口で道を間違えてしまって1分近くロスしてしまいました。

真夏だというのに六甲山に登る自転車乗りの多いこと。4~5人追い抜き、一軒茶屋にゴールイン。タイムは50分30秒。炎天下の記録としては上出来か。

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一軒茶屋からさらに最大勾配22%の激坂を登って、六甲山最高峰でお決まりの記念撮影。

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一軒茶屋から最高峰への激坂の途中に眺めのいい場所があります。今年の元旦の六甲山御来光サイクリングで御来光を拝んだのもここでした。

上の写真の2枚目は大阪方面、3枚目はポートアイランド・神戸空港方面の眺望です。

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夜景スポットとして有名な掬星台に、絶景を求めて行ってみましたが、あいにく厚い雲が出ていて少し期待外れでした。

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掬星台から六甲山牧場に行く途中の景色。向こうに見える山は丹生山です。

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帰りは再度山を下りました。写真の19番カーブは目の錯覚で超激坂に見えるので、はじめて再度山ドライブウェイを登る時はびっくりしますが、実際登ってみるとたいした勾配ではありません。

毎月1回は六甲山に登ることを目標にしていますが、これで12カ月連続登頂達成ですscissors

走行距離 76.65km
所要時間 4:26
走行時間 3:30
平均速度 21.8km/h
最高速度 62.4km/h
走行ルート

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2008/7/27 第5回山岳グランフォンドin吉野

吉野山の民宿「たいら」に前泊したお陰で、睡眠時間が十分とれて体調は絶好。

いよいよ待ちに待ったグランフォンド吉野の日がやってきました。

TOPEAKのサドルバッグにはパンク修理セット・携帯ポンプ・予備チューブ2本、トライバッグにデジカメを、ジャージのポケットにはウィンドブレーカー・財布・携帯電話・GPS・補給食のミニ羊かん4つを装備して、準備万端です。

最近不調(ちょっとした振動で電源が落ちる)だったGPSも、ジャージの後ろポケットに入れておくとうまく作動することが、今回判明しました。

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スタートセレモニー直前のスタート地点。すでに、じっとしているだけで汗がにじんでくる暑さsun。走り始めると暑さもマシになるのですが…。早く走らせてくれ~。

7時にサイクリング開始で、スーパーロング(SL)→ロング(L)→ショート(S)の順にスタート。

30秒ごとに10人ずつスタートするのですが、SLだけでもエントリーしている坂バカが300人もいるので、最後尾の出発まで15分くらいかかります。

スタート地点に並ぶのが遅れて、SLの後ろの方、7時15分頃にスタートしましたmotorsports

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27km地点、最初の給水所。ここまではたいした登りはなく楽勝なのですが、さすがにSLにエントリーしている皆さん、速いです。下りが苦手な私には、下りで遅れずについて行くだけでいっぱいいっぱいです。

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染谷峠を越え、たかすみの里エイドステーションで休憩banana

右の写真は今年4月の高野龍神~白浜ヒルクライムツアーでご一緒させていただいたChokoさんとこんちさんです。他にも多数のブロガーサイクリストの方々が参加されていたようです。

次は、最大の難所のひとつ、平均勾配10%近い足ノ郷越です。

エイドステーションで食べすぎたせいか、脇腹が痛くなってきました。長丁場なので補給が足りないとハンガーノック必至ですし、加減が難しいところ。

足ノ郷越の登りは東六甲のような急勾配。

SLは制限時間が厳しいので、五番関までの前半戦で残り期間を稼いでおく戦略でしたが、ここで調子に乗ってとばし過ぎて、後半のタイムに響きました。

足ノ郷越の下りでパンク修理をしている人を数人みかけました。路面が悪いので、パンクしないようゆっくり下ったほうが時間短縮になります。

国道169号線に入ると平坦な道が続きます。ペースの合う人を見つけて数人でトレインを編成。いいペースで走っていたのですが、2番手まで上がったところで急に先頭の人が加速。無残にもちぎれてしまい、一人旅。

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川上村給水所。ここから先12km、五番関まで延々と登りが続きます。

早くも足が売り切れてきて、ロングコースに変更しようかという迷いが頭をよぎりました。

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11時50分、五番関に到着。

ここでも食べすぎて、あとで腹痛に襲われました。学習能力ゼロですねcoldsweats01

五番関から先は一人旅が多くなりました。洞川から大塔までの比較的フラットな区間は、集団で走ったほうが断然楽なのですが…。

スタミナ切れでだらだら走っている所に特急列車bullettrainが通過。必殺コバンザメ走法、と言わんばかりに追いかけましたが、時速50kmの超特急に乗りきれず一瞬で脱落してしまいました。

続いて時速40kmの急行列車trainを発見。5kmほど牽いてもらったところでまたしても脱落。

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ボトルの水がきれかかった頃、良いタイミングで湧水を発見しました。

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野迫川エイドステーションまであと少しのところで、右大腿が痙攣してしまいました。この先、ゴールまで激坂はないはずなので、まあ何とかなるか。

野迫川エイドステーションに14時前に到着。豆腐と豆乳の忘れられないくらいの美味しさでした。SL参加者だけの特権です。

今井峠、筒香峠と二つの峠がありますが、今井峠の登りは短く、筒香峠の登りは緩い勾配で、どちらもたいしたことはありません。残り52kmを3時間半以内に走ればよい計算なので、普段のサイクリングペースでゆっくり走りました。

写真をとる余裕はなかったのですが、富貴から黒駒の給水所までの下りは景色のよい素晴らしいコースでした。これまたSLのみの特権です。

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最後の給水所(最後の関門でもあります)を過ぎれば、あとは暑さとの戦い。36度の猛暑の中、小さなアップダウンの繰り返しの県道137~39号線を走りました。

足はもはや完全に売り切れ。平均時速20kmのポタリングペースsnailでした。

最後の気力を振り絞って、吉野山を登りました。残り500m地点の激坂のきついこと。

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ついに感動のゴール!

今年は例年になく厳しいコンディションで、完走率も低かったようです。ゴールの受付で「貴重なスーパーロング完走ですね」、と言われました。

なぜか私の分だけ印刷された完走証がなくて、手書きの完走証をもらいました。はずれなしの抽選は、シルク製の扇子をゲット。

来年はもっと過酷なコースが設定されるとの噂もあるので、これから1年、より早く走れるように体力をつけたいと思います。

走行距離 183.85km
所要時間 9:15
走行時間 8:10
平均速度 22.4km/h
最高速度 56.7km/h
走行ルート

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完走! 第5回山岳グランフォンドin吉野

山岳グランフォンドin吉野、初参加にしてスーパーロングコース184km完走しましたshine

7時15分に出発して16時30分にゴール。制限時間は余裕をもってゴールしましたが、体力的にはもう限界wobbly

ロードバイクを購入して1年余り、ツーリングでいろいろなコースを走ってきましたが、こんな超ドMなコースは経験がありません。

レポートは後日。

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スタート前の風景。

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希少な(?)手書きの完走証。

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2008/7/20 六甲山 仁川ルート

毎月一度は登ることにしている六甲山。今回は久しぶりに仁川から登ってみました。

神戸大橋で偶然にも某ショップの練習会の人たちと遭遇したので、少し離れてあとを追ってみました。普段通っている国道43号線より時間はかかるものの、交通量の少ない快適なコースで灘区まで行けました。

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摩耶大橋からみた神戸の街並みと六甲山。

摩耶大橋の東詰には料金所がありますが、自転車は無料で通行できます。

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仁川駅前で一休みした後、六甲山最高峰を目指しました。

下界は33~34℃の猛暑。おまけに仁川の住宅街はところどころ15%くらいの急勾配あり。

写真を撮るついでに休みながら、ちんたら走りました。

帰りは来週のグランフォンドを意識してダウンヒルの練習をしつつ、再度山ドライブウェイ経由で下りました。

走行距離 70.31km
所要時間 4:40
走行時間 3:35
平均速度 19.5km/h
最高速度 58.9km/h
走行ルート

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2008/7/6 青垣峠・生野

先週末は、青垣峠をはじめとする、兵庫県中央部の大小4つの峠を越えるルートを走破してきました。

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まずは車で西脇市の日本へそ公園へ。西脇市まで輪行で行くほうがエコなのですが、輪行では2時間以上かかるところを車だと1時間で着いてしまいます。

中、加美を経てこの日最初の峠である播州峠を目指しました。

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旧道を上っていくと播州峠にたどりつきますが、「林道につき通行止め」という表示があり通れなくなっていました。たとえ柵を乗り越えても、木の枝や落ち葉が散乱していてとても走れたものではありません。

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続いて青垣峠。東側からの登りは超激坂です。最後のほうは15%前後の勾配が数百メートルも続き、この日一番の難関でした。

青垣峠を下り、途中で交差点を右折して黒川温泉方面へ向かいました。

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灰色の壁が正面に見えてきました。黒川ダムです。

左折してしばらく坂を登ると、ダム湖の湖畔の周遊道路に合流します。

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周遊道路はわりとアップダウンがありますが、高台から見下ろす湖面が素晴らしくきれいでした。自動車や二輪(オートバイ)はほとんど全く通らないし、歩行者もいないし、まさに自転車天国です。

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温泉街の喫茶店でじゃがいも饅頭とアイスコーヒーをいただき、一服しました。

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黒川渓谷、銀山湖を通過して生野銀山へ。ここで次の峠に向けて、もう一度休憩をとりました。

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生野から新田への峠道。手元の地図には名前が載っていません。上の写真は、分かりにくいかもしれませんが、峠道の途中にある「乙女の滝」を撮ったものです。

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峠に到着。峠の標識が見当たりません。やはり名なしの峠なのでしょうか?

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新田ふるさと村で蕎麦をいただきました。ツーリングマップルに書いてある「杉ん子茶屋」は見当たりませんでした。探し足りなかったのか、あるいは店の名前が変わったのかもしれません。

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「越知川名水街道自転車下りコース」の標識を見かけました。レンタサイクルを借りてバスで上り、下りだけサイクリングを楽しめるという、企画のようです。

格別に景色がいいわけでもなく、舗装の状態もいまいちで、あまりお勧めできるコースではありません。

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最後は高坂峠。ここは旧道の途中に名水が湧き出ているためか、旧道もよく整備されてました。上りも下りもロードの細いタイヤで何ら問題ありません。

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「松か井の水」という水が湧いていますが、水を汲みにくる人はひとりもみませんでした。

その後、県道143号線、34号線を通って西脇市へ。

最高気温30度以上の暑い日で、予想以上に体力を消耗し、最後は時速20kmキープが精一杯の状態でした。

走行距離 148.25km
所要時間 8:49
走行時間 6:27
平均速度 22.9km/h
最高速度 67.9km/h
走行ルート

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2008/6/28 六甲山 再度山ルート

土曜日は仕事、日曜日は降水確率100%。今週末はまともに走れそうにないので、土曜日の朝に無理に早起きをして、一軒茶屋までひとっ走りしてきました。

GPSもカメラも持たずに、おなじみの再度山ルートで行きました。ツーリングというより朝練といったところ。

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ULTREMOに交換して初のサイクリングでしたが、プロ2レースと比べて漕ぎだしが軽くなりました。緩い登りでもいつもよりペダルがよく回る気がします。

9.0barとかなり高めの空気圧にしたにもかかわらず、左右方向のグリップがとてもよく、下りのカーブも安心して曲がれました。

走行距離 56.39km
所要時間 2:47
走行時間 2:31
平均速度 22.4km/h
最高速度 61.1km/h

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2008/6/21 六甲山 表六甲ルート

当直明けで、帰宅したのは午前11時半。

相変わらずの梅雨空でしたが、雲が薄く道路も乾いてきました。あまり乗り気ではなかったのですが、この機会を逃したら次はいつ走れるかわからないと思い、愛車Six13とともに出かけました。

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三ノ宮にも用事があったので、街はずれの格安駐車場にデポ。

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表六甲経由で最高峰まで往復しましたが、一時、霧雨に降られた程度でした。

こんな天気では六甲に行くのが精一杯で、本格的なツーリングは梅雨明けまでお預けになるかもしれません。

走行距離 44.29km
所要時間 2:56
走行時間 2:11
平均速度 20.2km/h
最高速度 63.5km/h
走行ルート

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2008/6/8 六甲山 再度山ルート

梅雨の晴れ間に六甲山に行ってきました。

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上りも下りも再度山DWを経由。ホイールをキシリウムエリートに戻したのですが、加速時や上りのペダルが明らかに重くなったのがわかります。

ゆっくり登るつもりだったのに、途中でクロスバイクを1台追い越したのをきっかけにタイムトライアルペースにsweat01

森林植物園西門まで27分前後。だんだんタイムが縮まってくるのが快感です。

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再度山は紫陽花が咲き始めていました。植物園から先はまだつぼみの状態。見ごろになるのは2~3週間後でしょうか。

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一軒茶屋でカレーをいただき、さらに山頂までひと走り。

山頂から一軒茶屋に下りてきたら、ロードバイク乗り6、7人程集まっていました。どこかのショップの走行会?

いったん再度山から下山。

陽が差してきたので、まっすぐ家に帰らず、布引ハーブ園に寄り道をしました。

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神戸第一高校の横に上り口があります。

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いきなり10%くらいの坂が現れます。急な坂なのですぐに新神戸の街並みが小さくなっていきます。

この後、15%級の激坂(距離は短いですが)が続き…

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布引ハーブ園に到着。業者専用の入口で、残念ながらここからは入園できません。

この後、来た道を引き返して帰宅。

厚い雲のためか、GPSはまともに記録がとれませんでした。

走行距離 65.11km
所要時間 3:45
走行時間 3:12
平均速度 20.2km/h
最高速度 63.7km/h
走行ルート

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Mt.富士ヒルクライム 大会結果

早くもRUNNETで結果が発表されました。

正式なタイムは…

1時間18分XX秒!

目標タイムを楽々達成しました。

ソロで同じコースを走ってもこんなタイムは出せないはず。勾配が緩めで20km/hを越える区間も少なくないので、ヒルクライムにしてはドラフティング効果が高いようです。

来年も参加できるのであれば、シルバー(1時間15分)狙いで頑張りたいと思います。

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Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライムに参加してきました。

関西方面から富士吉田に行くのは案外遠く1泊2日ではハードなスケジュールになり、大会3日前まで行こうかどうか迷っていました。

参加したくてもできなかった数千人のサイクリストに申し訳ないし、大台ケ原ヒルクライムも吉野山グランフォンドも仕事の都合でエントリーできず、この機会を逃したらしばらく何もイベントがないので、奮起して富士山に向かいました。

1時間40分申告の第5スタート。

目標は1時間30分。頑張ったら1時間25分も狙えるかも。

計測開始地点を通り過ぎた直後からダンシングを多用してとばしました。。しんどいと思ったら何と心拍数190。標高が高いせいもあるのか、普段より心拍数が高めになる気がしました。

ダンシングで加速してごぼう抜き。流れに乗って心拍数170台まで回復したらまたダンシング。この繰り返しで、5kmあたり16分台のハイペースで上りました。

15km付近でふくらはぎがピクついてきたのでペースダウン。終盤の傾斜の緩い区間は30km/h台後半で走りぬけ、無事ゴール。

気になるタイムは…

サイコンの時計では1時間18分!?

でもアベレージは17.8km/h。ということは1時間20分ちょい?

いずれにしても目標は達成しました。リザルトを見ないで帰ったので、正式な記録は3日後までおあずけです。

富士吉田からの輪行はあまりに面倒なので、大きな荷物は宅急便で自宅に送り、三島まで自走しました。5合目から三島までの走行ルートはこちら

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会場からの富士山の雄姿。左はスバルライン5合目、右は富士北麓公園から撮影しました。

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山中湖と名物の「ほうとう」。

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14時半、三島駅着。

正式な結果は、後日報告します。

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2008/5/25 六甲山 逆瀬川ルート

新しいホイールを試すべく、雨上がりの午後を利用して六甲山に出かけました。

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逆瀬川の踏切からTT開始。最初のストレート区間と盤滝口で赤信号に引っ掛かり、1分以上のタイムロス。

二桁勾配の登りでは、ホイールの重さを感じにくく、幾分ペダリングが軽く感じます。

前半で調子に乗りすぎて終盤でスピードが上がらず、最後の勾配が緩い区間も20km/h台前半のスローペースになってしまいました。

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一軒茶屋に到着。逆瀬川~一軒茶屋49分24秒(盤滝口~一軒茶屋34分32秒)と自己記録を20秒ほど更新しました。さすが、デュラのカーボンホイール。

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登六庵でランチタイムにしましたが、お目当てのカレーはすでに売り切れでした。代わりにオムライスをいただきましたが、ビネガーの酸味が効いていて、運動後の食事にはうってつけでした。

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摩耶山の掬星台に行ってみました。普段は神戸市内が一望できる展望スポットなのですが、ガスで何も見えませんでした。

西六甲ドライブウェイ、再度山ドライブウェイを通って帰宅。

KSYRIUM ELITEでは下りのカーブで若干アンダーステアを感じることがありましたが、WH-7850-C24-TUではリムの軽さゆえか思いどおりに曲がり、安定感がありました。

走行距離 75.10km
所要時間 4:41
走行時間 3:22
平均速度 22.2km/h
最高速度 53.9km/h
走行ルート

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2008/5/18 吉野大峯林道

ツーリング2日目。橿原市のネットカフェを出て、吉野まで車を走らせました。

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大和上市駅の周辺の停めようとしたのですが、駐車場が見つからず、吉野山観光用の無料駐車場に駐車しました。朝早いこともあってがら空きでしたが、桜の時期などはあっという間に満車になるのでしょうか。

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いったん吉野神宮駅まで下り、県道37号線で吉野千本口へ。ロープウェイと交差して走るつづら折りの道で下千本まで上りました。その後、中千本、上千本、奥千本と高度を上げていきます。

写真左の金峰神社で標高およそ700m。吉野大峯林道の起点はさらに上の標高800m付近です。

ちなみに金峰神社の参道は15~20%くらいの超激坂です。

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吉野大峯林道は噂通り素晴らしい景色が続く快適ルートでした。なお、吉野から洞川温泉までの間、売店や自動販売機がほとんどないので、夏場などは注意が必要です。

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大天井滝という滝があったので、バイクを担いで写真を撮りに行きました。

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距離は短いものの足場が悪くて滝のそばまで行くのは思いのほか大変でした。

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五番関に到着。五番関トンネルの手前の見晴らしの良いところで少し休憩をとりました。

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五番関を越えると豪快なダウンヒル。洞川温泉の温泉街で昼食をとりました。鹿が名物のようなので、鹿カレーを注文。臭みがなく、鹿と知らされなければ普通のビーフカレーと思ってしまうような味でした。

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どこかのブログで見たことがある看板。もしかしてMAWSON?

さすがにネーミングに問題があったのか、看板の表示が「MORIKURA HULAHULA」変わっていました。

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笠木トンネルは通らず、城戸まで大回りして吉野に向かいました。

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地蔵峠を越え、才谷で右折すると間もなく吉野山。才谷吉野山線の入口は、標識は立っていますが、”右、吉野山”との表示がないのでわかりにくいかもしれません。

奈良周辺の人気ツーリングコースを巡る2日間の旅、無事に終了しました。

走行距離 91.80km
所要時間 6:37
走行時間 4:40
平均速度 19.6km/h
最高速度 56.9km/h
走行ルート

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2008/5/17 曽爾高原・青山高原

5月17~18日の土日を利用して、泊まりがけで曽爾高原、青山高原、吉野大峯林道へ行ってきました。

自宅から車で名張へ。1時間45分と予想以上の早さで名張中央公園に到着。近鉄特急を利用するのに比べて1時間近く早く着くし交通費もあまり変わりがありません。

1日目は曽爾高原と青山高原を巡る140kmの山岳コースを予定しました。

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道の駅伊勢街道御杖、牛峠、桜峠を通り(R368~R369)、みつえ高原牧場を横切るルートで曽爾高原に向かいました。

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新緑の曽爾高原をしばし散策。高原の斜面が南西を向いているので、きれいな写真をとろうと思ったら午後に訪れたほうが良