2009/12/31 2009走り納め in 井川
年越し準備を順調に終えて暇ができたので、今年最後の走り納めに行ってきました。
朝6時過ぎに自宅を出発。
県道27号線(安倍街道)を通って横沢経由で井川に向かいました。
写真は県道27号線、玉機橋にて。
素晴らしい晴天で、気温は7~8℃程度の、わりと暖かい朝でした。
安倍街道を離れて横沢へ行く途中から粉雪が舞い始めました。南アルプスを越えて飛来してきた、いわゆる「風花」だろう、と思っていました。これが今日の過酷なツーリングの伏線だったとはつゆ知らず。
静岡市街から富士見峠に至るルートは3つばかりありますが、横沢からのルートは短い距離で一気に高度を上げるような道です。中盤のうねうね道はインパクトがあります。
左手の視界が開けてきたら、峠が近づいてきた証し。
笠張峠。標高1057m。この辺りから路面はところどころ真っ白。
富士見峠、標高1184m。
手元の温度計は-1℃を指していました。
雪に加えて、風も吹きはじめ、富士見峠は吹雪いていました。
井川への下り。
一見すると凍結しているように見えますが、路面に乾いた雪が薄く積もっているだけなので、トラクションはかかりました。
体感温度はいったい何度になるのやら。手袋を二重にしているのに、指先がかじかんできます。
井川ダムまで下ると、寒さもいくらかましになりました。
井川駅前で休憩しましたが、冷たい風は強まる一方で、じっとしていると体の芯まで冷えてきます。余りの寒さに耐えかねて、すぐさま再出発。
千頭方面への下り基調の道。何カ所か崖崩れの跡が残っています。
SWIFTの練習会としては初めて参加した今年5月31日のロングライドで、同じ道を逆回りで走っているはずですが、あまり記憶に残っていませんでした。
相変わらずの吹雪の中、寸又峡目指して走りました。
寸又峡温泉に到着。
夢の吊り橋が見えるところまで行ってみました。ここから先は階段があるので、吊り橋を渡るには、歩いていかなければなりません。
温泉街まで引き返し、「やまいも餅」をいただきました。
その後、温泉へ。
町営露天風呂は開店時間の12時まで30分以上待つ必要があったので、開店時間の早い飛龍の宿の温泉に入りました。
質の良い湯で、粉雪が舞う中の露天風呂はとにかく最高でした。
大井川に沿って島田までひたすら下ります。
GPSの電池切れのため、走行ルートのログが途切れてしまいました。
島田まで下ると、一転して青空が広がっていました。
強い西風のお陰で、宇津ノ谷まで楽々40km/h巡行。
宇津ノ谷の旧道を通って静岡市内へ。
今年も落車や交通事故などのトラブルなく1年間過ごすことができました。
年間走行距離 7419km
走行距離 175.47km
所要時間 10:15
走行時間 7:23
平均速度 23.7km/h
最高速度 55.6km/h
走行ルート
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これまでのツーリングレポートはこちら。































































































































































































