サイクリング記録 - 四国・瀬戸内

2009.02.14

2009/2/11 讃岐うどんポタリング

職場の仲間たちと讃岐うどん巡りに行きました。

フェリーが定期検査のため休航になっていることをフェリー乗り場について初めて知り、唖然 ( ゚д゚)

急遽、高松まで車で行く予定に変更となりました。

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1軒目は前回も行った「なかにし」。セルフ形式の、いかにも讃岐うどんらしい店です。

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県道を走って、綾川町の「山越うどん」を目指しました。

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「山越うどん」の”かまたま”は相変わらず大人気で、早めの時間に行ったのに行列ができていました。

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3軒目は「たむら」という店。しょうゆうどんにしてみました。もっちりした麺に香ばしい醤油がよく合います。

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「がもううどん」はお昼時ということもあって大繁盛でした。

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5軒目の「山下うどん」は、海老がたっぷり入ったかき揚げが絶品。

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満腹になってきたので、屋島まで走ってエネルギーを消費しました。香東川に沿ってサイクリングロードが設けられていました。

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屋島に到着。

ちなみに残念ながら屋島ドライブウェイは自転車通行禁止です。

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最後の一軒は「わら家」という店。名前の通り、わらぶき屋根のお店です。

たらいに入った家族うどんが看板メニューですが、4人で家族うどん(うどん10玉入り)はきついので、普通の釜あげうどんを頼みました。

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屋島といえば那須与一。こんなモニュメントを見つけました。

橋の欄干に与一、向かいの欄干には扇の的。

64km走ってうどん6杯。どう考えてもカロリーオーバーですなcoldsweats01

走行距離 63.92km
所要時間 7:12
走行時間 3:31
平均速度 18.1km/h
最高速度 37.9km/h
走行ルート

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2009.02.09

2009/2/7 日生カキオコツーリング

今週末はトレーニングと減量のためのロングライドへ。

100マイル以上の距離さえあれば行き先はどこでも良いのですが、ロングライドのついでにグルメも楽しめるようにと、途中で日生(ひなせ)に寄りつつ西に行くルートを計画しました。

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やや遅めの6時48分に自宅を出発し、R2でとりあえず舞子まで来ました。

R2~R250で姫路方面に行くのが最短ですが、海沿いの姫路明石自転車道(浜の散歩道)を走りました。

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浜の散歩道の起点。

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この先は工事中で通行止めでしたが、バイクを担いで階段の岩場を歩き強行突破しました。

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左:アカシゾウ発掘地 右:江井ヶ島海水浴場

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県道718、R250と面白みのない道をひた走り、ようやく景観の良い道になりました。七曲りという所です。

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室津に、購入した海産物を材料にその場でバーベキューができる店があります。ひとりでバーベキューというのも何ですから、赤貝の寿司で辛抱しました。

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室津港。海辺まで下りる手間を惜しまなければ、無料の焼カキの試食が楽しめます。1杯100円のみそ汁も食べましたが、この値段でカキが3つも入っているのには驚きです。

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なるべく海岸沿いに走りながら、赤穂御崎(あこうみさき)を経て岡山方面に向かいました。

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海抜100m程の福浦峠を越えると、岡山県入り。まもなく日生の街並みが見えてきます。

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日生の五味の市。どの店もずらりとカキが並んでいました。

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R250沿いに日生名物カキオコの店が点在しています。

そのうちの一軒「まるみ」に入りました。店内は10人客が入ると満員。普通のサイズと特盛りの2種類あり、普通のサイズでも十分すぎるボリュームです。甘くてジューシーなカキとお好み焼きの生地が意外なほどマッチして、やみつきになる味でした。

数年前からカキオコがブームになっていますが、最近発明されたものではなく、地元の人はずいぶん前から食べていたそうです。

片上の手前でGPSログが途絶えてしまいました。片上から先のgoogle mapのルートは手作業で再現しています。

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車とオートバイのほとんどが岡山ブルーラインを通るため、その他の県道は地元の人くらいしか利用しないようで、道案内の標識がまるで見あたりません。

海沿いに牛窓のオリーブ園を目指すつもりでしたが、道に迷ってなかなかたどり着けつけず、時間も遅くなってきたので断念しました。

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彷徨っているうちに目標の100マイルを達成。その後はおもしろそうなルートがないので、最寄りの邑久駅に直行。輪行で帰りました。

走行距離 174.07km
所要時間 10:37
走行時間 7:08
平均速度 24.4km/h
最高速度 53.4km/h
走行ルート

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2008.12.30

2008/12/28 讃岐・しまなみツーリング 2日目

2日目はとりあえず今治まで輪行し、今治から尾道まで「しまなみ海道」のサイクリングロードを走破する予定にしました。

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伊予西条駅の駅前から見た石鎚山。山頂は標高1982m。

西日本でいちばん高い山は紀伊半島でも九州でもなく、ここ愛媛にありました。

今治でバイクを組み立てていたら、何とリアのシフトワイヤーが根もとで切れていました。半年前に同じ症状でワイヤーを変えたのに、何故??

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サンライズ糸山。ここで自転車屋の連絡先を教えていただき電話してみたところ、シフトワイヤーは扱っていないとの返事。

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とはいえ、こんな景色を目の前にして引き下がるわけにはいきません。

ワイヤーを引っこ抜き、リア(11-25)がトップから3枚目になるようプチ改造。ママチャリで走れるコースなのだから34×13と50×13の2段変速で走れるに違いない、という目論見でツーリングを続行しました。

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ツーリング慣れしたサイクリストにとって、ほとんどのサイクリングロードは単調でつまらないものですが、しまなみ海道は別格。瀬戸内の海岸特有の変化に富んだ景色で、全く退屈しません。

橋を渡るときのアップダウンは緩やかなスロープで構成されているので、初心者や子供でも安心です。

大島を走っていると、亀老山展望台の標識を発見。しまなみ海道にちょっとしたヒルクライムがあると聞いてはいたが、このことか。

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怖いもの見たさに登り口まで行ってみたら、上の写真のような緩い登りでした。これくらいの坂なら登れるのでは、という気がしてきて、気付いた時にはすでに中腹あたりでした。

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上に行くにつれて勾配が増し、最後は10%くらいの登り。2段変速のロードバイクにとっては、坂と言うより、もはや壁です。

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海抜約300mの頂上からは360度の素晴らしいパノラマが楽しめました。

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海岸沿いの快適な道、ミカン畑の中を走る道。バラエティのあるコースで本当に快適です。

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自転車で橋を渡るのは有料で、写真のような容器にコインあるいはチケットを入れて通ります。あらかじめチケットを購入しておくと便利です(私はサンライズ糸山で購入しました)。

最後の島、向島では前輪がパンク。終わりまで踏んだり蹴ったりのツーリングでした。

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向島から尾道へはフェリーで渡ります。芦屋から西宮あたりの急斜面に作られた住宅街は見慣れましたが、尾道の街並みはそれ以上にインパクトがあります。

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尾道のグルメといえばやはりラーメンでしょう。

事前の下調べでは尾道ラーメンは行列に並んで食べるほどのものではない、という意見がちらほら見られました。

ところが、新尾道駅に向かう途中でたまたま見つけた店で「尾道ラーメン(並)」を頼んでみたら、これが期待以上の美味さ。尾道を訪れた際は、一度試してみてください。

走行距離 91.17km
所要時間 6:14
走行時間 3:56
平均速度 23.1km/h
最高速度 48.4km/h
走行ルート

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2008/12/27 讃岐・しまなみツーリング 1日目

行きは神戸から高松まで直通のジャンボフェリーを、帰りは新幹線を利用して、高松から尾道まで1泊2日ツーリングに行きました。

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ジャンボフェリー乗り場まで自宅から自走で10分足らず(三宮駅からなら5分くらい)。2000円ちょっとで高松に行くことができます。

格安料金なのに、たこフェリーや小豆島行きのフェリーよりも断然高級感がありました。

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彼方に見える三角形の影は讃岐富士?

5時45分発の便に乗って、9時半に高松港に到着。うどん店巡りをしながら西を目指しました。1日目の終点は伊予西条駅前のビジネスホテルです。

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1店目は高松市内の「なかにし」。オーソドックスなかけうどんですが、自分でテボで湯通しなければならない、いかにも讃岐うどんらしい店でした。

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2店目は「かまたま」で有名な「山越うどん」。うどんの味もさることながら、店内の居心地の良さも申し分ありません。

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3店目、がもううどん。店を見つけるのに一苦労。人気のある店のひとつで、行列ができていました。特大のアゲをのせた「ひやあつ」。行列に並んでも食べる価値あり。

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満腹になってきたので、しばらくうどん店はパスして丸亀方面に走ります。瀬戸大橋が見えてきました。

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ここで後輪パンク。太さ4mm程の金属片がタイヤに深く刺さり、タイヤまでダメにしてしまいました。チューブを交換、さらにガムテープでタイヤを応急処置。

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飯野山(讃岐富士)fuji

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4店目、長田in香の香。名物の「かまあげ」に舌鼓。

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続いて5店目、「小縣家」。うどんに醤油をかけたら醤油の味が強すぎるのではないかと思っていたのですが、大根おろしが入ることで良い塩梅に薄まって病みつきになりそうな味になります。

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最後はやまうちうどん。人里離れた素晴らしいロケーションにある名店です。

その後は最短経路で新居浜方面へ走りました。

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日が暮れはじめ、道も交通量が多い退屈な道ばかり。最後の30kmは輪行でショートカットしました。

2日目はしまなみ海道へ。

続く…

走行距離 117.36km
所要時間 7:44
走行時間 4:44
平均速度 24.7km/h
最高速度 44.6km/h
走行ルート

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2008.11.24

2008/11/22 寒霞渓ヒルクライムツーリング

3連休初日は、2週連続、今年3回目となる小豆島ツーリングに行きました。

島一周も申し分のないコースなのですが、やはり小豆島といったら寒霞渓maple

姫路港から朝一番のフェリーで福田港に渡りましたship

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福田港から県道26号線を反時計回りに走り、観音像が近づいてきたところで左折して小豆島スカイラインへ。

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銚子渓までは普通の登り。紅葉が見頃を迎えていました。

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九十九折りになっているあたりが、小豆島スカイラインでいちばん景色の良いところ。

妙に人慣れした猿に遭遇しました。銚子渓の「お猿の国」から逃げだしてきたのでしょうか?

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銚子渓付近の紅葉。

ここから18%勾配の標識がある激坂がしばらく続きます。実際には最大16%位ではないかと思います。

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四方指(しほうざし)展望台からの展望です。右の写真、中央やや上の岩肌が見えているところが寒霞渓です。

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四方指展望台から寒霞渓へ、いったん下って、少し登り返します。

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紅葉シーズンの3連休だけあって、観光客の多いこと。

山頂付近ではすでに紅葉のピークは過ぎているようでした。

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小豆島ブルーラインを下って草壁経由で福田港に戻ることにしました。

このブルーラインが超絶景です。

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同じ場所からズームアップ。

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清滝山入口。これまた絶景。

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緑と赤のコントラストが何とも言えません。

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だいぶ下ってきました。

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寒霞渓行きのロープウェイ乗り場がある紅雲亭に寄り道しました。

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極彩色の素晴らしい紅葉maple

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草壁から海沿いに福田港に向かいました。

左は瀬戸海水浴場。右は風ノ子島(「ふのこじま」と読むそうです)。

時計回りに一周したときは何でもなかった東海岸のアップダウン。寒霞渓に登った後だとえらくきつく感じます。

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14時前に福田港に到着。14時の季節便は見送って、15時半の便がくるまでゆっくり過ごしました。

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先週食べ損ねた福田港の焼きちくわ。風味豊かでとても美味。

紅葉狩りツーリングが楽しめるのも、来週あたりが最後でしょうか。今年の紅葉は本当にきれいです。

走行距離 77.30km
所要時間 4:38
走行時間 3:24
平均速度 22.6km/h
最高速度 60.3km/h
走行ルート

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2008.11.23

2008/11/16 小豆島合宿 2日目

2日目は、神戸では日中も雨だったようですが、小豆島は朝8時頃には雨が上がり日が差してきました。

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まずは土庄から半島状の地形を一周。

実は、土渕海峡より南のこの半島状の部分は、小豆島の一部ではなく前島という別の島。「海峡」で隔てられているので考えてみれば当たり前なのですが。

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小豆島の北側を走って、吉田温泉へ。日曜日は13時から営業しています(日曜以外は15時から)。

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観光シーズンはフェリーの季節便が運行されていて、福田港→姫路港は14時と16時台にも便があります。

14時のフェリーにぎりぎりセーフ。福田港で購入した穴子丼を食べながら帰路につきました。

走行距離 42.87km
所要時間 4:35
走行時間 2:22
平均速度 18.0km/h
最高速度 51.1km/h
走行ルート

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2008/11/15 小豆島合宿 1日目

職場の仲間を連れて、1泊2日で小豆島を一周しました。

日帰りできるコースを2日で走るわけですが、自転車にのめり込んでいない普通の人にはこれくらいが限界でしょう。

気になる気象情報は、1日目曇り一時雨、2日目雨のち曇り、だったような気が…。

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寒霞渓の紅葉シーズンにもかかわらずフェリーはそれほど混雑してませんでした。混雑のピークは22~24日の3連休か。

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福田港から時計回りに一周を始めました。

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二十四の瞳映画村、マルキン醤油記念館、と観光地とグルメスポットを巡りつつのんびりと走りましたbicycle

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天気予報は大きくはずれて、青い空と青い海の広がる絶景が見られました。

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エンジェルロードで引き潮を待っていたらこんな暗さになってしまいました。この時期は17時を過ぎるとライトが要ります。

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土庄の観光ホテルで温泉と海の幸を満喫beer

走行距離 74.97km
所要時間 8:40
走行時間 4:20
平均速度 17.2km/h
最高速度 51.6km/h
走行ルート

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2008.09.21

2008/9/20 小豆島一周

台風一過の晴天となった昨日は、Chokoさんこんちさん天神橋5丁目さんと小豆島へツーリングに行ってきました。

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朝一のフェリーに乗るためには、輪行だと

三宮か新神戸まで自走→JR or 山陽電鉄の始発で姫路へ→姫路駅から自走で急いで姫路港へ

と慌ただしくなるので、姫路港まで車で直行。港から少し離れた1日500円の駐車場に車を停め、新幹線輪行の3人を待ちました。

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フェリーのデッキに出てみると、完璧な青空が広がっていました。

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小豆島を走るのは10か月ぶりの2回目です。こんなにアップダウンがあったか、と思うくらい、上り下りが続きます。

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風ノ小島というとてもきれいな島。

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大角鼻からマルキン記念館へ向かう途中の風景。

複雑な海岸線や小島が織りなす景色は変化に富んでいて、琵琶湖一周や淡路島一周と違って、まったく退屈しません。

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マルキン記念館でしょうゆソフト、草壁の「つくだに屋さん」でつくだにソフトをいただきました。どちらも250円。しょうゆソフトは何度でも食べに行きたい味、つくだにソフトは一度食べたらもう十分です。

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車がほとんど通らない自転車天国の県道251、250号線を走り、最南端の釈迦ヶ鼻を目指しました。

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地蔵埼灯台の展望台。向こうに見えるのは四国です。

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釈迦ヶ鼻から富士峠に行く途中に超絶景のダウンヒルがあります。天神橋5丁目さんが感動のあまり絶叫しながら通り過ぎて行きました。

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しばらく海岸の道が続き…

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再び登りにさしかかりました。富士峠への登りです。

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富士峠の下りも絶景です。登りの後に必ずと言っていいくらい絶景が待っているのが、小豆島の良いところ。

ここから先、当分の間は平坦な道ばかりです。

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もう少しで道の駅というところで天神橋5丁目さんの無念のパンク。

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道の駅小豆島ふるさと村で昼食。名物の手延べそうめん(写真はオリーブそうめん)を食べずして小豆島は語れません。

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土庄を過ぎると、これといった名所やきつい登りはなく、自然とペースが上がります。

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大阪城残石記念公園。あの岩肌が見えているところは、大阪城築城のための採石の跡?

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北側の海岸沿いの道も特有のアップダウンの繰り返しで、登るたびに絶景が楽しめます。

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最後に吉田ダムまでちょっとしたヒルクライム。この辺の景色も最高です。

去年寒霞渓に登った時は、間違って福田港のほうに降りてしまい、吉田ダム沿いの絶景ダウンヒルを見逃してしまいました。

吉田温泉で汗を流した後、汗をかかぬようゆっくりと福田港まで走り、小豆島に泊まるこんちさんを見送って、17時15分のフェリーで帰りました。

走行距離 93.59km
所要時間 7:29
走行時間 4:19
平均速度 21.6km/h
最高速度 53.4km/h
走行ルート

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2007.12.30

2007/11/3 小豆島寒霞渓ヒルクライム

紅葉シーズン目前の寒霞渓にヒルクライムに行きました。

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荒れた路面からの振動でGPSの電源が切れてしまったこととハードディスククラッシュ事件が災いして、序盤の写真は残っていません。走行ルートだけは手入力で再現しました。

福田港を出発し、時計回りに大角鼻、マルキン醤油記念館、富士峠、土淵海峡(世界一狭い海峡)を回りました。淡路島などよりはずっとアップダウンが多いのですが、登り坂の後には絶景が待っていて、少々のきつい登りも苦になりません。

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島を3分の2周したあたりから、ヒルクライム開始。標高350mの銚子渓まで登るのも結構な登りなのですが、銚子渓から四方指展望台までの5kmが、類いまれな激坂です。

10%以上あろうかという激坂が延々と続きます。時速1桁(時には時速5km台)でゆっくりと高度を稼ぎました。登っていると時々峠のように見える場所に差し掛かりますが、ただ勾配が緩くなっているだけで、実際は下り坂はほとんどありません。

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ようやく四方指展望台に到着。周りの観光客に称賛とも軽蔑ともとれる目で見られますが、気にせずに写真をとりまくりました。

寒霞渓まではいったん下って登り返しになりますが、これまでの長い激坂に比べれば何てことないです。

これまで経験したことのない激烈なヒルクライムでしたが、来年ぜひまた訪れたいと思います。

走行距離 97.24km
所要時間 7:13
走行時間 4:34
平均速度 21.2km/h
最高速度 59.3km/h
走行ルート

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