2009/10/31 富士山一周

昨日は静岡市内から自走で富士山を一周してきました。

所要時間12~13時間を見込んで、朝5時過ぎに出発です。

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お決まりのコースでさった峠を越えて東へ。

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富士宮から富士山スカイラインを経て、2合目の水ヶ塚駐車場を目指しました。

普通は自転車で富士山一周をする場合、富士山スカイラインではなくてR469を通るようです。

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途中のブロードリーブス前で休憩。ここは営業時期が夏場の短期間のみのようで、実際に営業しているところは見たことがありません。

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紅葉と宝永山。

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ロングライドには影響補給が大事です。

水ヶ塚駐車場のレストハウスでチャーハンときのこ汁を注文しました。

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水ヶ塚駐車場の景色をパノラマ写真にしてみました。

この後、いったん御殿場方面に下り、駐屯地のを過ぎたところで左折して須走方面に進みました。

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右は東富士五湖道路に至る道。自動車専用道で、自転車では通れないので、左に進み、R138で籠坂峠を越えるルートを予定しました。

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須走の浅間神社。ここが須走口の起点(0合目)ということでしょうか。

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ここで左に曲がると、ふじあざみラインというサイクリストには悪名高いルートになります。

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須走から籠坂峠に向かう途中の風景です。

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標高1104mの籠坂峠を通過。

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峠を越えて山梨側に下ると、山中湖の湖畔にでてきます。

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旧鎌倉往還にて。標高1000m付近が紅葉の見頃のようです。

鳴沢から県道71号線を南下。

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展望台から本栖湖が見えました。

県道71号線はアップダウンが多く、脚が売り切れそうでした。

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ある程度走ると下り基調の道になります。脚を回復させつつ朝霧高原の草原地帯を駆け抜けます。

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富士ミルクランドでジェラートをいただきました。

その後、篠坂まで一周ルートを完走し、富士宮経由で帰宅しました。

走行距離 203.66km
所要時間 11:58
走行時間 8:20
平均速度 24.4km/h
最高速度 73.9km/h
走行ルート

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2009/9/19 安倍峠~湯之奥猪之頭林道

シルバーウィーク1日目。1級山岳2つを含む100マイルほどのソロツーリングに出かけました。

寝坊してしまいました。5時に出発する予定だったのに、朝起きたら7時過ぎ。

まだ日はそれほど短くないし何とかなるだろうと、8時過ぎに出発。

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六朗木を通って北上。

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梅ヶ島温泉へ。静岡市街から45km。

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今日はグルメも楽しみながらまったりとツーリングするつもりです。

梅ヶ島の売店でところてんをいただきました。

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温泉街から梅ヶ島林道を走り、安倍峠まで登ります。

7.2km、標高差600mのヒルクライムです。

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出発から約3時間で安倍峠に到着。

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安倍峠の山梨側は景色が最高です。

下界より10度近く気温が低く、夏と同じ格好では寒かったです。

身延方面に下る途中、偶然にもSWIFTのEさんとすれ違いました。以前オートバイで何度か走られているルートで、自転車で走るのは初めてとのことでした。

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身延から富士川を遡って、下部温泉へ。

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「かど久」で昼食をとりました。

「ほうとう」は作るのに少々時間がかかるそうなので、月見うどんを注文しました。

この地方のうどんは歯ごたえのある独特の食感で、同じうどんでも讃岐うどんとは似て非なる食べ物です。

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下部温泉からそのまま奥に進み、湯之奥猪之頭林道へ。ツーリングマップルによると”日本林道協会選定眺望の良い林道日本一”らしいです。

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改修工事中の区間が数カ所。

バイクを押して歩かなければなりませんが、日本一の林道を維持するための工事ですから、仕方ありません。

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いったいどこが日本一に眺望なんだかannoy

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2つめの一級山岳もクリア。

トンネルの中は真っ暗で、自動車もそこそこ通るので、昼間でも前後ライトが必要です。

トンネルを抜けるとそこは…

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富士山の裾野が見渡せる絶景ポイントでした。

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富士山麓最大の滝、「白糸の滝」。一軒の価値ある名瀑です。

駿河湾まで一気に下って、バイパスの側道を通って帰りました。

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台風の影響で海は大荒れ。東名自動車道が通行止めになったほどの高波でした。

走行距離 167.99km
所要時間 9:30
走行時間 7:05
平均速度 23.6km/h
最高速度 71.5km/h
走行ルート

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2009/8/8 海抜0→3776m完全人力クライム

昨年9月のツール・ドM・乗鞍 に続く完全人力クライムシリーズ第2段。

駿河湾から富士山山頂への日本一の標高差を日帰りで往復してしまおうというドM企画です。金曜の夜、帰宅後に今月後半の土日のスケジュールと今週末の天気予報を見て、今年行くとしたら明日が最後のチャンスと思いました。

田子の浦から富士宮口経由で登頂するのが体力的に楽なのでしょう。ところが富士山の登山路が混雑するこの時期は富士宮口は渋滞必至。

そこで、今回のチャレンジは千本浜から御殿場口経由で山頂を目指すルートにしました。御殿場口五合目は旧二合目に相当し、他の登山口の五合目に比べて500~1000mも低い場所にあります。道のりが長いうえに山小屋が少ないため、他の登山道に比べて圧倒的に登山客が少ないのです。

ちなみに、富士宮口経由で富士山完全人力日帰り登頂を達成されている方(太平洋から富士山日帰り)はおられるようです。

午前2時に自宅を出発して、車でR1バイパスを走り、沼津の千本浜公園に駐車。

乗鞍の時はスタート地点は海抜6mの富山駅にしましたが、今回は妥協せず、0mからの出発にこだわってみました。

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スタート地点。2、3メートル向こうの暗いところは駿河湾の海面。

3時30分、海水にタッチし、日本一のヒルクライムの幕開けとなりました。

R246で御殿場へ行き、市内のコンビニで補給食を調達しました。

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25mmの広角レンズの効果もあるんでしょうけれど、富士山遠すぎ…。

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駐屯地の門番のおじさんに励まされ、県道23号線を登りました。馬返あたりまで登ると山影はずいぶん大きくなり、俄然やる気が出てきます。

富士宮口方面への道から分岐し、少し下った後、最後の1kmは15%くらいの激坂が続く難関です。

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激坂を登り終えれば、雲海の見事な新五合目駐車場に到着。

ここからバイクをおいて徒歩で山頂を目指します。

上はサイクリング用のジャージのまま、下はレーパンの上からSKINSのタイツとランニング用の短パンをはき、足元は厚手の靴下とトレイルラン用のシューズをはきました。

長時間駐輪するのは気が引けますが、盗難されないためにはなるべく目立つ場所に停めることがポイントだと思っています。

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休憩所のわきにワイヤーロックでしっかり固定。シューズは山頂まで持って行くと荷物になるので、ペダルにビンディングで固定してビニール袋で覆っておきました。河口湖口ならコインロッカーを利用する手があるんですけどね。

午前7時ちょうど、鳥居をくぐって登山開始。

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河口湖口や富士宮口は山頂が手が届きそうなくらい近くにみえましたが、御殿場口新五合目からは遙か遠くに感じられます。

登山口から徒歩5分ほどの大石茶屋でうどんを食べてエネルギー補給。水を買い足して計1500mLを携行。

大石茶屋(標高1550m)から七合目の日の出館(標高3040m)までは営業中している山小屋が一切ありません。当然のことながら、トイレも七合目までありません。

大石茶屋でゆっくりくつろぎすぎました。7時30分、山頂に向けて再出発。

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序盤はこんな景色です。

砂礫が深く、一歩進むたびにずるずると数センチ後退してしまい、思うように進めません。

右の写真の正面の山が二ツ塚(標高1929m)ですから、まだどれだけ低い位置にいるのかよく分かります。

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辺りに生えている植物の大半はフジアザミ。深さ1~2mに達する根のおかげで砂礫の中でも生き残ることができ、その長い根は土砂崩れを防ぐ働きもあるそうです。

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まるで月面にいるかのような殺風景な景色、長い長いジグザグ道をただひたすら登ります。日を遮るものがなく天気が良すぎるのも過酷で、これくらいの天気が一番登りやすいのでしょう。

他の登山道では道端でバテている人を大勢見かけますが、御殿場口ではそんな光景はほとんど見られません。さすがに体力のある人が多いようです。

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新六合目(標高2590m)。新五合目から剣ヶ峰までのおおよそ中間地点になります。

六合目小屋という山小屋がありますが、閉鎖されていました。

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延々と月面旅行が続きます。

七合目が近づくにつれて、砂礫は浅くなり、歩きやすくなってきました。

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七合目の「日の出館」に到着。長い道のりでした。

この先は山小屋が点在しているので、一安心できます。

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七合五勺の「砂走館」で豚汁(700円)をいただきました。激ウマ。

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山頂は近い。

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七合五勺から様相ががらりと変わり、赤茶色の岩稜地帯になります。

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赤岩八号館を過ぎると階段つきの急斜面。

ここに来て脚が売り切れてしまいました。数十メートル歩くたびに立ち止まって山頂を見上げ、という動作を繰り返しながら登っていきました。

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背後から速い人が。何と、走って登ってる ((;゚Д゚))
ここは空気の薄い八合目ですよ…。

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あと少しなのに、なかなかたどり着けません。

少し頭痛がでてきました。軽い高山病でしょうか?

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ついに山頂を示す鳥居が見えました。

11時10分、御殿場口山頂に到着。

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山頂は素晴らしい天気。お鉢めぐり(8月3日にようやく開通したそうです)を欠かすわけにはいきません。

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馬の背の急勾配を登れば剣ヶ峰です。

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ついに3776m人力登頂達成!

所要時間7時間50分。

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まだ雪がこれだけ残っていました。

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下山前の補給に1杯900円のインスタントラーメン。

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雲間からスタート地点の駿河湾が見えました。

12時12分、御殿場口山頂から下山開始。

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七合目までは登山道と共通のルートになっており、登ってくる人と挨拶を交わしながら下山しました。

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七合目から下は下山専用道を通ります。その大半は大砂走りと呼ばれる細かい砂礫が堆積した道になっています。

下山路を示す柱の他は何も見えない、見渡す限りの砂面。異様な風景です。

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足元はこんな感じ。スパッツ(写真の黄色い部分)があると靴に砂が入らず快適です。

大砂走りの高速ダウンヒルを堪能。

その後も砂走り風のやわらかい砂礫の道が続き、膝への負担なく下れます。

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やがて新五合目の駐車場が見えてきました。

13時42分に登山口の鳥居に到着。下りはあっという間でした。

バイクの方は何事もなくてホッとしました。

自転車用の装備に着替え、空のペットボトル4本をリュックと背中の間のスペースに押し込んで、五合目から海岸までのダウンヒルへと出発。

灼熱地獄の御殿場、裾野を、下り坂とスリップストリームを利用して時速40~50kmで駆けぬけ、沼津市内へ。

そして千本浜へ。

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駿河湾の海水にタッチして、感動のゴール!

こうして彼方に見える山頂を眺めると、感慨ひとしおです。

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左:スタート前、右:ゴール後

~バイク~
走行距離 85.47km
走行時間 3:49
平均速度 22.3km/h
最高速度 67.9km/h

~登山~
歩行距離 約23.5km

~Total~
所要時間 12:14
消費エネルギー 7455kcal
走行ルート

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2009/6/27 富士山スカイライン

先週の土曜日は、富士山まで往復してきました。

とりあえず「さった峠」まで走り、峠の写真を撮ろうとデジカメを構えたら、バッテリーを忘れてしまったことに気付きましたsweat01

県道10号線を北上し、道の駅富士川楽座でひと休み。

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写真は全て携帯電話で撮影しています。

密かにフレームが新しくなっていますが、ある程度使い込んでからレポートしたいと思います。

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富士宮市街を経て、富士山スカイラインへfuji

序盤は樹海の中の単調な道が延々と続きます。

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補給地点になる予定だった「ブロードリーブス」は営業しておらず、自販機も利用できませんでした。

ドリンクは枯渇寸前。ここから五合目までは補給する場所は全くありません。

どうしたものかと悩みつつ、とりあえずスカイラインのゲートに向かいます。上から颯爽と下ってくるローディーに会釈しつつ、ゲートに向か…、あれ、どこかで見覚えが。

今すれちがったのは、何とSWIFT R.T.のKさんでした。

時刻は10時45分。静岡市内から自走で五合目まで行って、下ってきたところだとのこと。信じがたい速さです。

水ヶ塚駐車場で補給ができるとの貴重な情報もいただきました。

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水ヶ塚公園(水ヶ塚駐車場)でドリンクと炭水化物(そば)を補給。

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天気は申し分なし。

五合目に向けて、再出発。

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1600m登ってもまだ二合目とは、さすが日本一の山です。

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スバルラインよりも若干きつい勾配。平均7%くらいでしょう。

終盤の七曲り。2番目のカーブは複合カーブ。指折り数えながら走り、8つめのカーブを曲がると5合目の売店・食堂が見えてきます。

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標高2400mの五合目に到着。

理論上は下界より14~15℃涼しいはずですが、手元の温度計で20℃と異常な暖かさ。帰りの五合目からのダウンヒルでも、ウインドブレーカー不要でした。

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五合目の食堂できつねうどんを注文。ついさっきそばを食べたばかりの気もしますが…。

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駐車場はほとんど満車。山開き前でこの様子だと、夏休みシーズンはどうなるんでしょう。

帰りは高低差2000m以上の豪快なダウンヒル。

調子に乗って飛ばしていた時に、突然行く手に犬(どう見ても室内犬)が現れてヒヤリとしました。ツールでは犬と接触して落車する事故が決して珍しくはないようですが。

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帰りは富士宮で名物のやきそばを食べてきましたrestaurant

新しいフレームで初回からセンチュリーライドになりましたが、ポジションを以前のフレームとほとんど同じにしているので、ストレスを感じませんでした。

走行距離 163.98km
所要時間 10:27
走行時間 7:31
平均速度 21.7km/h
最高速度 68.4km/h
走行ルート

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Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライムに参加してきました。

関西方面から富士吉田に行くのは案外遠く1泊2日ではハードなスケジュールになり、大会3日前まで行こうかどうか迷っていました。

参加したくてもできなかった数千人のサイクリストに申し訳ないし、大台ケ原ヒルクライムも吉野山グランフォンドも仕事の都合でエントリーできず、この機会を逃したらしばらく何もイベントがないので、奮起して富士山に向かいました。

1時間40分申告の第5スタート。

目標は1時間30分。頑張ったら1時間25分も狙えるかも。

計測開始地点を通り過ぎた直後からダンシングを多用してとばしました。。しんどいと思ったら何と心拍数190。標高が高いせいもあるのか、普段より心拍数が高めになる気がしました。

ダンシングで加速してごぼう抜き。流れに乗って心拍数170台まで回復したらまたダンシング。この繰り返しで、5kmあたり16分台のハイペースで上りました。

15km付近でふくらはぎがピクついてきたのでペースダウン。終盤の傾斜の緩い区間は30km/h台後半で走りぬけ、無事ゴール。

気になるタイムは…

サイコンの時計では1時間18分!?

でもアベレージは17.8km/h。ということは1時間20分ちょい?

いずれにしても目標は達成しました。リザルトを見ないで帰ったので、正式な記録は3日後までおあずけです。

富士吉田からの輪行はあまりに面倒なので、大きな荷物は宅急便で自宅に送り、三島まで自走しました。5合目から三島までの走行ルートはこちら

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会場からの富士山の雄姿。左はスバルライン5合目、右は富士北麓公園から撮影しました。

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山中湖と名物の「ほうとう」。

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14時半、三島駅着。

正式な結果は、後日報告します。

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