デュアスロン

2015.05.16

山岳デュアスロン

私が勝手に「ハイブリッド登山」や「山岳デュアスロン」と名付けている複合競技です。

ガソリンを使用しないエコなスポーツ。

自宅から完全自走したり、登山口と下山口の間を自転車でつないだり。

特に、冬季に雪山道具を背負って自転車に乗ると、アドベンチャーな気分になれます。

ツール・ドM・乗鞍

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すべてはここから始まった!? 元祖ハイブリッド登山。富山~乗鞍畳平は日本一の標高差をほこる自転車ヒルクライムルートです。

[静岡市内発]

富士山
山伏
竜ヶ岳・雨ヶ岳

この他に、竜爪山、安倍東山稜の山々は、どれも静岡市内を起点に登れると思います。寸又三山や大無間山あたりも、頑張れば行けそう。

[畑薙発]

蝙蝠岳・塩見岳
赤石岳・荒川三山
聖岳東尾根

普通に日帰り登山するだけでも大変な山ばかりなうえに、自転車パートは砂利道走行。体力勝負です。笊ヶ岳などもいいですね。

[屋久島]

縄文杉
宮ノ浦岳

[その他]

富士山 駿河湾から
十枚山~安倍峠
白根南嶺南部
白根三山

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2014.05.26

2014/5/25 第21回フレンドリーデュアスロン in 磐田

新東名の大会以来、2年半ぶりのデュアスロン。

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ドラえもんカラーのデローザで参戦してきました。

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MタイプとSタイプのスタートを見送った後、会場で軽くウォーミングアップ。

Lタイプは9時半にスタートしました。

周囲は速そうな人ばかり。それもそのはず。参加者のほとんどがトライアスリートだそうな。

最近ランニング後にかならず痛みの出る右股関節をいたわって、第一ランは抑え気味に。

バイクは頑張ったつもりですが、3年前の同じ大会よりも2分半も遅い結果でした。今年は全体的にバイクのタイムが長めだったように思います。きっと風が強かったためでしょう。

第二ランの最後は、同じSWIFT R.T.のK君とのデッドヒートの末、惜敗。

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SWIFTデュアスロンの部のエース(左)とエンデューロの部のエース(中央)です。

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エンデューロを観戦したり、

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表彰式を遠くから眺めたり、

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豪華賞品の当たる抽選会をこれまた遠くから眺めたりして、ゆっくりと午後の時間を過ごしました。

次のレース予定は、富士山国際ヒルクライム(あざみライン)です。

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2011.11.20

2011/11/20 ふじのくに新東名デュアスロン

今回が最初で最後となる新東名のデュアスロン大会に参加してきました。

朝起きると、昨日の嵐がうそだったかのような穏やかな気候。

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清水パーキングエリアに車を停め、受付、それから入念にバイクのチェック。

ピカピカのアスファルトの上には昨日の雨が残り、不用意に後輪ブレーキをかけるとたちまちスリップしてしまいます。

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まずは小学生の部がスタート。ママチャリの子もいましたが、なかなか健闘していました。

私がエントリーしたLタイプ(Run 5km、Bike 28km、Run 5km)は11:30にスタート。

朝は雲に隠れていた富士山が姿を現し、気温はうなぎ昇り。真夏のような日差しで、心配していた路面も乾き、素晴らしいコンディションのレースでした。

第一ランで調子に乗ってとばしすぎたかな、と思いましたが、バイクの前半が下り基調でその間に脚の疲労は回復。

登り下りはよいのですが、平地は風圧との戦い。平地になるとTTバイクに凄い勢いで追い抜かされ、空気抵抗の差を実感します。

バイクの終盤でインナーにシフトしようとしたらチェーンが落ちそうになって冷汗。その後はアウター縛りで、なんとかトランジッションに到着。

第二ランの頃にはいつものようにヘロヘロになっていました。息が上がってスピードがでず、鈍足ペース。それでも少しだけ順位を上げて、ゴールイン。

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記録:1時間29分XX秒

入賞争いに参加するには、最低でもラン5km17分台のスピードが要るようです。

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新東名の登り本線からみた富士山。路面の舗装もとてもきれいですね。

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2011.05.25

2011/5/22 第18回フレンドリーデュアスロン in 磐田

竜洋にあるスズキのテストコースで毎年開催されているデュアスロンに参戦しました。

去年は大雨の中で行われたそうですが、今回も天気予報では雨の予報。車で会場に向かう間も、小雨が降ったりやんだりしていました。

参加したLタイプは、第一ラン5km、バイク32.5km、第二ラン5km。

9:30にスタート。

デュアスロンペース配分がいまいちよくわからないので、序盤はとりあえず10kmのマラソンくらいのイメージで。心配していた膝が痛む様子もなく、同じSWIFTジャージを来たK君を3km弱の地点でかわして、順調に第一ランを終了。トランジションへ。

ランニングシューズの靴紐を緩めにしておくというコツを学んだので、今回はシューズの履き替えもスムーズにいきました。

バイクは1周6.5kmのサーキットを5周します。大きなアップダウンやタイトコーナーがなく、走りやすいコース。しかしドラフティング禁止の平坦コースは思った以上に体力を消耗しました。特に西のほうに向かうストレートでは、向かい風がきつくて3周目以降は30km/h以上の維持も困難。K君に追いつかれるのではないかと思いましたが、後ろを振り返ってもまだ姿は見えず。

あとは最後の第二ラン。脚は言うことをきかず、呼吸も苦しくなり、思わず歩きそうになりました。かなりペースが落ちているはずなのに、後ろ走る選手の足音が近づいてくる気配もはなく、他の選手も皆それぞれ苦戦しているみたいです。

第二ランではほとんど順位の変化がないままゴール。

目標にしていた90分はきれず。

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午後はエンデューロの応援。風が午前中よりもいっそう強くなり、おまけに途中から雨模様。午後の部に参加された方々、お疲れさまでした。

次のレースは6/19の富士山国際ヒルクライムの予定です(あさって5/27申込み締切り)。

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2010.12.21

2010/12/19 カーフマンジャパンデュアスロン8 伊豆ステージ

デュアスロン初挑戦の舞台は修善寺CSC。カーフマンジャパンデュアスロンシリーズの中でも最もコース難易度が高いレースです。

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ここがレース会場の5kmサーキット。今回エントリーしたカテゴリーの競技距離は、第一ラン5.15km、バイク20.6km、第二ラン5.15kmの計30.9km。

受付を済ませ、まずはコースを1周、自転車で試走しました。登りと下りばかりで平坦なところがほとんどなく、しかも後半には12%勾配の登りが待ちかまえているなかなか手ごわいコースです。

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年齢別クラスとシチズンクラスが一斉にスタート。

スタート直後の雑踏を抜けてすぐさま前方にいるランナーを確認。自分より前に同じカテゴリーの選手が少なくとも3人はいるようです。目標は完走ですが、一応入賞(カテゴリー別3位以内)も意識して、3人目を見失わないように走りました。

修善寺の5kmサーキットはランで走るのも大変です。キロ4分前後が精一杯。少しオーバーペース気味ながらも、最初にマークした3人のうち2人を追い抜いて順位を上げ、トランジッションへ。

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ランの後のバイクは、試走の時よりもずっときつく、2周目の途中で嫌になってきました。残り2周はペースを落とそうと思っていたら、同じカテゴリーの3人のうちの最後の(最も先頭の)1人が見えてきて、やる気が戻ってきました。少しペースを上げてみたもののなかなか追いつくことができず。

あまりとばすと第二ランが走れなくなりそうなので、バイクパートの終盤はマイペースで走行。ここで順位を一つ落としましたが、まだランが残っているし気にしない。

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バイクから第二ランへのトランジッション。自分の場所がすぐに見つからず、おまけに靴を履き替えるときに脚がつりそうになって、タイムロスしてしまいました。

第二ラン開始直後は脚が言うことをきかなくて苦戦。

間もなく同じカテゴリーの選手が見えてきました。脚は限界に近い状態でしたが、フォームを整えて余裕のあるふりをしつつペースアップし、一気に抜き去りました。その後さらにもう一人追い抜き、背後を気にしながらゴールを目指しました。

ラスト2kmは、フルマラソンのラスト2kmを思い出すような脚の重さ。

本部前の計測地点がゴールかと思ったら、そこから折り返してトンネルをくぐって…、と2~300メートル走らされ、ここが今回のレースで一番きつい個所でした。

エリートクラス観戦中に本部前にリザルトが張り出され、結果を見てびっくりeye

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入賞してしまいましたsign01

表彰台に上るのは生まれてはじめてです。

賞状と副賞のインスタントのぜんざいをゲットnote

カーフマンの「カーフ」(=ふくらはぎ)はふくらはぎが痙攣するほどきついことから名付けられたとか。実際、第二ラン時の脚のダメージは思っていた以上のものでした。バイク180kmの後にフルマラソンの距離を走るアイアンマンレースの選手は信じられないような耐久力ですね。尊敬します。

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